カナダの海 2016

バンクーバーから 比較的 近い Gulf Is. National Park ヨットの風景



今回 レンタルしたヨットは ドイツ製 ババリア 37 ft 2015年製、 毎回 サイズも 各種システムも違うので 頭柔らかく 順応性が 必要とされ 程よく 良い刺激となります。



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バージョン 2 (1)



バージョン 2 (2)



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夕暮れどきは 無風状態となる事が多く 湖のような 静けさ、、、、、快適な睡眠が取れる。

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カニ🦀がごを仕掛けて 待つ事 30分
今夜のご馳走!

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釣りたての魚の刺身に とりたての昆布
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バージョン 2



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タヒチ ヨットの旅 

フレンチポリネシア(タヒチ諸島)への旅 企画案内 
French Polynesia Sailing   Tahiti Raiatea

通称タヒチ 正式には Polynésie française フランス領ポリネシア
118の島々からなり 人口26万人
 83%がポリネシア人、12%がヨーロッパ人、5%が東アジア人
公用語はフランス語である ソシエテ諸島(タヒチ島など)ではタヒチ語、


真珠母貝、黒蝶貝真珠(黒真珠)、バニラ、果汁、マグロなどが名産
ヨットベースになるライアテア島タハア島はバニラの本場
ここで食べる バニラアイスはバニラそのものが入り 濃厚なバニラの香り

ここタヒチの島々は 日本からのハネムーンにも人気 
今回 我々の最大の目的はヨットを借りて8日間のセーリング 
ヨットに乗る人たちにはあこがれの聖地 *南太平洋の楽園* と言われるところだ、、しかし、、、

世界中 どこの植民地にもある 強者の正義がまかり通っている 
タヒチを語る上で避けては通れない事実。 
健全、平和に見えるカナダでもあった ネイティブに対する 虐待 言語と宗教の強制など など 、、、、


以下は 参考資料より 

1957年 - フランス領ポリネシアとして第二次世界大戦後、正式に海外領土となる。
フレンチポリネシアと命名される。
1963年 - シャルル・ド・ゴール大統領、太平洋核実験センター(CEP)を設立する。
(1966~1996年にわたって、トゥアモトゥ諸島のムルロア環礁とファンガタウファ環礁にて核実験が行われる。)

1991年、首都パペーテでデモ隊と憲兵隊の衝突が起こる。1995年9月、核実験に反発した仏領ポリネシアの住民達は数万人に達するという大規模なデモ隊を組織。

1995年6月 - 当時のフランスの大統領であったシラクは、ムルロア環礁における核実験の再開を発表。
タヒチでは住民の抗議集会が暴動に発展。
タヒチ人による独立機運が高まった。また、世界各国で核実験反対運動が起こった。
、、、、、、、、 

2004年6月、フランス領土となって以来初めて先住民族として行政長官に就任したオスカー・テマルは、フランスからの独立を主張し、観光業を軸にフランス依存の経済体制から脱却することを提唱した。、、、、、、、
、、、、

、、、こんな背景を理解した上で 
    この 美しく優しい人々が暮らす南太平洋の楽園を紹介。




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MAP20SOCIETY20ISLAND20AIR - バージョン 3
成田からタヒチ島のパペーテまで 週2便の直行便で11時間少々、 北米のロスアンゼルスから8時間
タヒチ島から 国内線に乗り換え40分のフライトで ヨットレンタルベースがある 
ライアテア島Raiateaへ
( 地図上はタヒチ島からBoraBora島へ点線が付いてるけど 実際にはRaiatea島へ飛びます。)
  

そこからヨットで北のタハハ島とボラボラ島を巡る旅となる。 旅の終わりにはモーレア島にも数泊滞在予定。

準備や下調べもあり一足先きにロスアンゼルス経由で到着、 旅に参加のメンバー4人は後日 日本から到着



玄関口 タヒチ島の空港へ到着 入国審査まえに 早速!、、ポリネシアの音楽とダンスが迎えてくれる。

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バージョン 2 – バージョン 3



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飛行機を降りたら いきなり タヒチ美人のダンスに完全にノックダウン めろめろ、、、、



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子供たちも 食い入るように見つめてた、、、右に同じ、、。




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ポリネシアらしいポスター
日本からの便は週に2便だけ Air Tahiti が飛んでいる。
空港の規模はハワイ、ホノルルの100分の1、、 国際線が日に3便ほど。


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国内線に乗り換え いよいよ目的地のライアテア島へ 
ここの雰囲気は完全にポリネシアンだ〜  



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ライアテア島北のタハハ島とその環礁がみえる 



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これからヨットで巡る タハハ島と遠くにボラボラ島 



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着陸間近 今回のヨットレンタルベースのマリーナが見える  



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ライアテア空港 到着!`` 後ろに見えるのは ボラボラ島 



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ちいさなちいさな空港ターミナル、、一日の到着便は5〜6便ほど、、。



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ライアテアの宿のおばちゃんが迎えに来てくれ宿へ、、、
 日本からのメンバーが到着まではここのキャンプ地に持参のテントで宿泊 
昼間はかっと暑くなるが 貿易風がいつも吹いていて 夜は適度に冷え 快適に眠れる。



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昔はココナッツのプランテーションだった広大な敷地が今回の宿 、、、う〜〜ん いい感じ 
タヒチには☆5スターで 一泊10万を軽く越える 高級リゾートホテルが沢山ある。
ここは☆ゼロスター 、、でも 敷地と雰囲気は☆6スター



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キャンプ地のマークと下に ココナッツに注意のサイン、、、よく見ると 全てのヤシの木に今にも落ちてきそうな実がたくさん着いている  20メートルはある  直撃すると、、危うい ^^; 、、、、


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さて今日はテントをはり ここで宿泊 
隣のテントは カナダから来た家族 

7才と10才の女子を連れたカナダ人ファミリーがテント泊していた 
共同キッチンなので すぐにお互い世間話となる 
聞くと 職場の大編成の関係で一年休んでもいいことになり 
これをチャンスに家族で南太平洋の島々とアジアを1年間旅をするという。
カナダ人の平均年収は日本とほぼ同じ 1年ともなるとそんなに贅沢はできない 家族で予算をセーブしながらテントでの旅
子供の勉強は?と聞くと 基本の算数と国語(英語)を忘れないように勉強してれば大丈夫と学校からも言われたと言う。 1年くらい遅れても子供の人生に悪影響はないし、それより この子たちが我々を必要としてる時期に密度の濃い貴重なファミリーの時間を過ごしたい、
そして この旅で得る子供たちの体験のほうが将来遥かに良い影響をするように思うと そんな感じの話しでした。
何処も通常 高校生になると親とは旅をしたくなくなるので その前の年齢の時 カナダではファミリーで密度の濃い時間を過ごすためヨットなどで3〜4年旅をする話しをよく聞く。
、、、そんな 考え方も当たり前のように受け入れられてる社会とシステム。
記憶ではなく体験重視を基本に考えた人間教育はカナダの教育基本方針なのだろうと感じる。


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きょうは日本からのメンバー到着 同じ敷地内のバンガローへ移動 



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フランス領だけに フランスパンがうまい 一本80円くらいで 頼むと宿に届けてくれる。
物価の高いフレンチポリネシアだが パンと果物そして マグロはうまくて安い。 



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☆ゼロースターの宿ながら 花と冷蔵庫には人数分のココナッツが入っていて 
冷たいココジュースが飲める オーナーの気持ちが伝わってくる。



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キッチン付きのバンガロー 広いベランダ 



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この風景、、、、、 とても ☆ゼロスターホテルとは 思えない 、シンプルだけど 必要なものは末てあり 
不必要な豪華なものはなにもない 自然の中にうまく溶け込んでいる 
遠くには ボラボラ島が見える


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ベランダから、、、こんな贅沢な風景を毎日眺めて みなさん 満足!(^^)



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20棟ほどあるバンガローの管理棟 自然で快適なロビー カヤックも無料で貸してくれる。


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管理棟の入り口には いつも大量のバナナとテーブルにフルーツが置いてあり 
自由に持って行っていいよ と書いてある。

昨今連絡にも必需品のWIFI はロビーに行くとあるが  
豪華なものや 余計なものがなくて 肩が凝らない 自然体でいられる。
それでいて 景色や雰囲気や敷地の余裕は超一流 空港への迎えの時もスーパーまで案内してくれ買い物が終るまで待っててくれる、、親切、感激、、涙がでそう、、
、、、みなさんも 大変 気に入ってくれました。(^^) 
、、自然な優しさを感じさせてくれる宿だった。

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バンガローの前庭 



レンタカーを借り 島内探検! 
ちなみに ここはほとんどの車がマニュアルシフト 久々のマニュアル車でエンスト数回、、^^; 
ルノーのブランドを付けた ルーマニア製の車で 十分に快適でした。
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豊かな自然 、、、食べ物に困ることはなさそう、、。
 

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露天の調理用バナナ 完熟 うまかった〜〜  一盛り600円くらいかな、、、。食べきれないほどの量。
そのとなりの果物 サワーサップ フランス語でCrossol 、、、食べる機会はありませんでしたが
パイナップルとヨーグルトを混ぜがような味だそうです。次回トライ。


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ここの子供たちも 底抜けに明るい  スクールバス 



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途中の露天で買った 果物 芋 料理用バナナ 瓜 


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今回のみなさんに好評の果物 柿のような イチジクのような 爽やかな味
沢山買ってたくさん食べました。


300メートルほどの 小山へ向かって人気のハイキングトレール 、、、
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風景最高! 気分爽快! ライアテタの中心地 ウツロアの町が見える 


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明日から ヨットで巡る海域や島が見えている 


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海図と資料をみながら ルート 停泊地を下調べ。  



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マリーナ到着 


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予定のヨット 44フィートのヨットを借りて 出港、、、、、



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早速 スノーケリング (観光サイトからお借りした写真)ここで泳いだが 流れがありその流れにのってゆらゆらと多くの魚を眺めることができる、竜宮城! 

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=90#
旅の途中の車の故障 船の故障などはつきものだが 、、メカのトラブルでベースへ戻るが 修理できず。
カタマランという 双胴船へ変更 



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ボラボラ島へ向けて 環礁を抜け 外洋にでる 



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飛び魚もよく飛んでいる 深いところも 海の色が明るい、、独特の色あい! 


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ボラボラ島の環礁とパスが見えてきた 環礁が島の周りを取り囲み 1カ所だけ開いてるとこがある、、、
海洋の波が環礁にあたっている 



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観光局の写真 お借りしました 、、、、右手の上がボラボラ島のパス(入り口) 
 後日 環礁内の 島内をヨットで回る。


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ここは外洋ではなく ボラボラ島の周りにリングのようになった環礁の内部だから 波もなく 穏やかな海 
*快適な睡眠がとれる (ちなみに碇泊は全て環礁内で外洋のうねりは無い)
きょうは ここへ碇泊 他に見えるのは1艇だけ、、、なんと贅沢!


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碇泊予定地へ到着! 広々 この停泊地もほぼ独り占め 
タヒチのハイシーズンは5〜9月 雨も少し増える11月はショルダーシーズンでかなり静か。


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早速 ひと泳ぎ 



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途中 一晩10万円以上の 水上コテージが見える  ハネムーンにも人気のコテージ
ここボラボラ島の最高額のスイートコテージは 一晩なんと150万円なり 、、、、


*ヨットの旅では 景色選びが自由 、
碇は一本のロープで繋がれてるから 風で方向が変わり 景色もすこし変化する。
それに 毎日移動し 日替わりで景色を替えられる自由さ 水上コテージより遥かに贅沢な環境を得られる
、、、ヨットの旅の魅力だ。


今回使用したヨットの見取り図
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船室 ベットの幅は140〜145cm


食事は温かい気候のタヒチなので 風景を眺めながら このデッキ側のテーブルで、、、。
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通常 自分自身は中央キャビンのリビングのソフアーで寝ります。 



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ボラボラ島の環礁内のいちばん奥へ向かって、、  外洋のうねりが入らず穏やかな海をゆっくり航海中


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タヒチ独特のブルーのグラデーション 


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途中 高級水上バンガローが見える 



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ボラボラ島 最高峰727mの Mt Temanu



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到着 すばらしい これぞ ボラボラカラー! 

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日替わり風景 きょうはここに碇泊 きょうもこの広いとこに他に2艇だけ、、、贅沢! 
薄く見えるところが 水深1メートルくらい ここが3メートルくらい 

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カナダでは 干満の差が一日 最高5.5メートルあるため 
10メートルほど水深がないと碇泊できないが 
ここは 30cm弱ほど しかも 浅瀬に強いカタマランで碇泊も楽々。 

太陽光線のちょっとした違いで 色合いが変化してゆく


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積んで来たカヤックを出して 


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 探検開始、、、気持ちいい〜〜〜 


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小島へむかって探検 
その後 小舟で環礁の淵まで行き スノーケリング カラフルな小魚にマンタ、
小型のリーフシャークを見かける。 



 
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途中海図に表記してない 大きく育った珊瑚の固まりがあり 
雲かかかると一瞬にして 浅瀬と深いところが 見た感じ逆転してしまう。通常暗い色が深く 明るい色が浅い
、、、このへんが 南海の浅瀬航海の難しさ 


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次の碇泊地へ向けて ボラボラ島内を移動、、、


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途中で地元のカヤックが着いてきた ヨットが作る波に見事に乗り サーフィンの原理を利用し
ぴったり着いてくる、、、見事な技術に思わず 拍手! 


IMG_0326.jpg さすがローカル、、、、余裕で挨拶して去っていった。


ボラボラ島の町 タヒチに中でもボラボラ島は物価の高いので超有名、、、
それもそのはず 一流リゾートに泊まり ホテルで食事してたら そう感じるに違いない 
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町のメインストリート ワイキキの1万分の1位の規模の町 地元の人が果物や野菜をのんびり売っている 
押し売りはない きっとめんどくさいのだろう 


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中央の教会 その前を見ると、、、、、



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なにやら 美味しそうな匂いが、、、地元の人たちが次々とやってくる 


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炭火焼の焼き鳥の屋台 地元の人たちがランチを買いにくる 我々も地元民に混じり ランチゲット 
マンゴーの木下で とっても美味しく頂きました。
バーベキューチキンランチ600円ほど 今回の滞在中の外食では 最高のコストパフーマンス! 


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地元の露天土産屋 


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素朴な手作り感がいいな〜〜 



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タヒチの代表銘柄 タヒチの女性をデザイン Hinano ヒナノ ビールと パパイヤ アボカド、、、


、、、、、続き、、、

ボラボラ島から 外洋へ出て ライアテア島へ 4〜5時間ほどの航海 
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この地域(緯度)は季節により強さは違っても1年中同じ方向に貿易風が吹いている(東または南東からの風) 
カナダでは高気圧 低気圧の位置で風の方向も強さも大きく変化するので かなり注意が必要。
ここではスコールに注意を払うが その点ではカナダより気楽に航海できる地域ではある。


ライアテア島へ到着 今日の碇泊地へ向かう
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雲行きが???
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スコール、、大きなスコールはダウンドラフトという急激な下降気流で強風が吹く
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、、ひとまず入り江に非難、、 日本の夏の夕立という感じ、、、。
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1~2時間後には 雨も小降りになり 予定の停泊地へ、、、この広さに碇泊してるヨットはたったの2艇 
薄く見える部分の外は環礁になり 外洋のうねりや波を防いでくれる
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スコールのおまけはこれ、、天の恵み、、


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天候 太陽の位置 陽のあたり方 わずかな変化がそのまま海の色の変化となる 
北極圏のエスキモー(イヌイット)の人ちたは いろんな白を表現する言葉があるという
南太平洋にはいろんなブルーがあり 太古の頃からその色の変化で深さや気候や海流や風の変化を知り 
星の位置を記憶、確認し 鳥や魚の種類や動きで島が近いことを知り 大海原を自由に航海してきたという〜〜 


一般的に タヒチという言葉から 想像するのは 綺麗な海とビーチ 水上コテージ、、のんびり 優雅に、、
、、、、しかし そこは南太平洋のど真ん中、、 ちいさなヨットで旅をすると そこが アラスカの荒野のように 
とんでもない大自然であるこことを実感させてくれる。 




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フアヒネ島、、、南太平洋の島々 


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、、、、、、、、、、、、、、

アメリカ西部 国立公園の旅

アメリカ西部の州 アリゾナ州 ユタ州に10カ所ほど 国立公園となる見所が並んでいる。
今回は大型の乗用車にキャンプ道具も詰み 街道添いのモーテルと自然が綺麗なところではテントでキャンプというスタイルで 約2週間の旅案内。

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じっくり見てまわるには 2週間でも足りないくらい 

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ラスベガス 今回の旅の目的はラスベガスではないが、これらの国立公園を回るためには、各地から飛行機の便が多いラスベガスに入るのが1番安くて便利な方法となる。
久々にラスベガスの街をぶらぶら散歩して…


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ザイオン 国立公園

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よく整備され 子供でも歩ける ハイキングトレール さすがアメリカの国立公園 

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よくこんな所にトレールを作ったものだと 感心


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ザイオンから ブライスキャニヨンへの道 ダイナミックな風景が続く 


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ブライスキャニヨン ここではテント泊 キャンプ  
海抜2000メートルを越えてるため 夜は5度ほどに冷える。


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何万年もかかり 浸食された奇岩がならぶ 

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通常ハイキングというと 山へ昇というのが 常識だか ここは逆 谷へ下るのがハイキング 
行きはよいよい 帰りは辛い(x_x;)となる 

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谷からの風景 、、それにしても 光の変化でその姿が変わる 不思議な世界 絶景!

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キャピタルリーフ

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キャピタルリーフ 

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途中のガソリンスタンド 岩の中が店 奥行き30メートルほどある 
日中は厚いところだから 岩の中は天然のクーラーとなり 夜の寒さも緩和できる。


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アーチーズ という アーチ型の奇岩が多い 国立公園 

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みんなで 影絵を、トライ、、。

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乾燥した気候 星空がとても綺麗に見える テントでキャンプの良さだ


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それもしても 風化でよくもこんな形に、


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不思議な形、、、想像力で楽しもう。。


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キャニヨンランド 知名度が低く 人も少なく 自然の醍醐味を十分に味わうことができた。



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キャニヨンランド 

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キャニヨンランド  

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モニュメントバレー 
乾燥した気候と風が強くなると 砂埃が舞い大変の状況に、、、、
西部劇によく使われた風景 有名な映画 イージーライダーでも使われた風景

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風に巻きあげられた 砂が、、、眼にも鼻にも、、、カメラの中にも入ってくる。


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アンテロープキャニヨン 
なんと こんな所に入り口が、、、

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入ってみると こんな 風景 

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雨が遠くの上流で降ると 数時間後にこのキャニヨンに流れ込み 命を落とした人も過去には沢山いると聞く 

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自然が作る 芸術作品 多くのカメラマンが好んで撮影するところ

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ホーシューベント 
典型的な川の浸食の様子が伺える 近くから見ると写真以上に迫力の風景です。

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セドナ 昔からネイティブ インディアンにとっては 磁場的に聖地のようで 
いまも アメリカ中から ヨガ 芸術 瞑想などを目的に多くの人が訪れる人気の街。




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おなじみの 
グランドキャニヨン

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手前の尾根の中央にトレールが見える  山登りではない 谷下り、、行きはよいよい 要注意のハイキング
下りで楽なため ついつい降りすぎると 昼の太陽と登りのキツさで大変ことになる 折り返し点を慎重に決めるのがコツ。


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夕暮れの光が当たり始める キャニヨン添いに延々とトレールが続く 


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夕日 朝日のころが 見所の時間 


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ハイキングの途中出会った 国立公園管理の人たちが谷から荷物をロバであげていた。


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名曲にもなった 当時シカゴから西部のロスまで続いた”ルート66”  


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ルート66といえば その頃 一世を風靡した プレスリー アメリカのカリスマ的な存在 


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アメリカンスタイルのバイカーのあこがれの地とあって ハーレーに乗った人たちを よく見かける。


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当時の様子をとどめた 町なみ、、、
アメリカ文化の良き時代、、、かな、、。


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旅の終わりは ラスベガス 
ラスベガスと 国立公園の自然との組み合わせは 奇妙な感じだが 
なんでもありの アメリカらしいと言う点からみると 納得できる。

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メキシコに近いこの街では 美味しいメキシコ料理が食べられる
アメリカ最後の晩餐は テキーラとメキシコ料理!旨い! 


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出発登場ゲートにも スロットマシンが並んでいる 最後まで チャンスを?か 最後まで搾り取られるか?

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ラスベガスから カナダへ向かう飛行機 
しばらく 広大な乾燥 砂漠地帯が続く、、、








ひとり言 発想の転換

街のサインや 電車の広告に、発想の転換のヒントを見ることがある。
その1 旅とは、、、なかなか いい言葉を東京の電車広告に見つけた、、
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自分なりの解釈は 旅とは 、、違った価値観に触れ 新しい視点があることに 気づく 、気づかせてくれる。
そのためには それを受け入れる 心の柔軟性が不可欠かも。



大手旅行会社の旅の添乗員 20年
スキーガイド 20年
撮影コーディネート 25年
そして 現在まで 個人的な 旅、 山歩き、シーカヤック、ヨット、、、など いろいろな形で
人を案内してきて 思うこと、、、
案内する側としては 毎回 天候も含めあらゆる条件が 好条件であってほしいと願いながら 案内する。
しかし 美術館や遺跡をめぐる旅とは違い 特に自然が相手の旅案内 吹雪もあれば 雨や 嵐も ある。
目的の物が見えないときだってある 、、、
不思議な事に
すべての 条件が絵に書いたように良ければ 皆 より良い思い出の旅になるかというと 意外にもそうではない。
これまでの 皆さんの旅の感想コメントからも そうではないことが理解できる。
雨が降らなければ 虹ともめぐりあえない 霧がかかり わずかに覗いて見えた風景がとても幻想的だったりする。

永い人生と同じで 世間が言う 好条件だけで生きてきた人生より 挫折や失敗を繰り返し 大波小波を乗り越えてきた人生のほうが より多くの事を学び 人の気持ちをより理解し より 深い充実感を感じるのではないかと思う。

旅とは もともと 日常を離れた バック一つで生活をする 不便な行為 そのシンプルな身の回りのもので
ほとんど選択の余地がない ある意味 断捨離の状況になる
生活習慣も食べ物も料理も日常とは違い 違和感を感じることも多々ある 、、、
予定 予想外の出来事が次々と起こり 四苦八苦したり 気持ちが落ち込むこともる
しかし それが 日常を離れた 旅の深さや 面白さでもあり 新たな発見であると同時に
自分自身の新たな発見でのチャンスでもある。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、





その 2
都会は実は絶好のトレーニング環境
意外にも自然に囲まれた田舎の人は 300メートル以上は歩こうとしない人が多い。 
できるかぎり車やスクーターで移動しようとする、、
都会は駅のエスカレーターやエレベーターはいつも人でいっぱい
恐らく 当たり前のようにエスカレーターのほうに吸い込まれてゆくのだろう。 
あぁ〜 階段疲れるいやだ〜と思うか おぉトレーニングできる 空いてて快適と思うか 発想の違い。
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〜そのことに 気付かせてくれる素敵なサイン  足腰がしっかりしてれば 元気でいられる可能性が高い 
元気でいれば ご飯が美味しく食べられる、、などなどなどなど、、 利点はいっぱい
最高の ごちそうとは 一流レストランのグルメ料理ではなく 健康で腹ペコであることだと 思う。
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東京滞在中よく使う 京葉線 東京駅の階段 こんな階段を見るとワクワクやる気が湧いてくる
おまけにいつも空いてる。

その3
人の多様な幸福感のなかに
、、達成感というのもある。
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電車の広告より

世界の超一流のスポーツ選手は(イチロウ〜にしても) 最高のパフォーマンスを発揮するために 寝食が最優先される、 我々も 最高のパフォーマンスを続けるためには この原則が大切、、、ただ 気がついたら 寝食忘れてたってくらい
集中することは とても良いことだと思う。好きなことにチャレンジすると人の集中力は倍増する。



ときには 挫折や四苦八苦 疲れて立ち止まることもある。
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そんなときは 、、こんな気持ちを 大切にしたい。




原稿依頼

高校の同窓生より 高校時代の思い出や海外での「体験を元に 同窓会誌に記事を書いてくれという依頼があり 
、、、自分のやって来た事は ただひたすら心の思向くまま 自由気ままに生きてきただけで
社会的に貢献したわけでも なにかを成し遂げたわけでもなく こんなので いいの?
 、、という疑問も投げてみたけど、、、それでも良いという事で、、、
これまでの仕事や体験の中で印象的だったこと 自分なりに感じたことを書いてみました。
 


以下 投稿内容。

高校時代の思い出と言えば、、、
ちょうど 佐世保でベトナム反戦運動をめぐり高校生までも デモに参加し 退学者が多く出ていた時期
我々のクラスでも 幼いながら政治経済 倫理社会の授業では 白熱した議論が終わらず 次の授業のベルがなるまで続いたのを覚えている。

海外の現地情報がほとんど手に入らないその頃 それでも 夢はどんどん膨らみ 何とかして海外を旅をする方法がないか試行錯誤していた。

東京での学生生活中(1974年頃)社会人になる前に 世界をこの眼で見たいという好奇心から 3年ほど旅をする計画で その資金を得るために新宿の工事現場でアルバイトをしていた。 
その頃出会った猶興館高校(母校)の先輩の紹介で幸運にもカナダのカメラ会社へ就職 
東部の街トロントで3年の契約期間を終え 
カナダの西へ旅し その自然の美しさに魅かれ 西海岸の街バンクーバーとロッキー山脈バンフでの生活が始まる。


20歳になるまでスキーの板さえ見たことなかった自分がスキーを仕事にしスキー場に冬季24年間暮らす事になるとは 全く予想しない人生の展開となった。

写真 インストラクター仲間 ロッキー山脈のバンフにある クラブスキー スキースクール
IMG_0045 - バージョン 3
カナダ全国から集まったインストラクター仲間との出会い。


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オーストラリア やアメリカから休暇でやってくるスキーヤー 、今でこそ人々の意識は大きく変わったが 35年ほど前( 1970年代後半)は スキーなどやるはずがない東洋人がなぜ 私の大切な休暇のインストラクターで英語の下手な東洋人なのか ?と疑問 を持つのは 当然 逆の立場に立って考えてみるとそれも納得できる。
カナダに住んでるインストラクターで有る前に自分は遠い国から来た東洋人で有る事を実感させられ その状況下ではマイナスからのスタートとなる、それでも多くの人たちが1週間のレッスンの後には 偏見を越え 楽しかった〜 オーストラリアに来たら 是非うちに遊びに来てくれ何日でも泊まっていったらいいよと住所を残してくれたり 帰国後わざわざ写真を送ってくれたり 、、、やれば出来る 気持ちは通じると自信がついた体験であり、20代中ば 無我夢中なチャレンジの時期でもあった。

その後は インストラクターの経験を活かしスキーガイド & スキー映画の撮影に関わった。
その他 日本からのテレビ局撮影隊の案内(撮影コーディネーター)役では カナダ人でさえほとんど訪れない北極海沿岸の村々の撮影も体験出来、
北極星が真上に見え 北極グマが村を歩き、イヌイットの暮らしを拝見し 一緒に凍ったトナカイの生肉を食べ 空一面のオーロラ、 極夜と言う終日太陽が全く上がらない1日 そんな極地での人々の暮らしぶりを体験をすることもできた。

v8 ~ 北極海 049
カリブー クジラ、、、

v12 ~ 北極海 043
極夜(白夜の反対)のうす暗い中 放置されたクジラの骨を撮影中 マイナス30℃ 吹雪。
太陽は一日中 上がらないが 昼間 4時間ほど ライトなしで行動できるほど うす明るくなる。
ここの最低気温の記録は マイナス55℃位。



グアテマラ

初回
中米のグアテマラへ旅した時は 現地のマヤ人が運営するスペイン語の学校へ通い2週間のホームステイを体験
家庭料理を家族と食べ 子供達が学校へ通う
そんな平凡な庶民の暮らしぶりに触れる

学校の経営自体が大手の外国資本ではなく地元のマヤ人の若者たちが自分たちで作った学校運営をしている。そんな若者たちからも彼らの想いや夢や価値観を聞くことができた。

その後ひと月滞在した 共同キッチン付き安宿では 世界中から来た長期(数ヶ月から数年)の旅人達と巡り会い じっくり色んな事を語り合え充実した時間を過ごすことが出来た 普通のホテルではこんなに密度の高い交流は難しい。

大国の利益の為に 数十年もの間 戦争状態にあり 迫害を受けていたグアテマラのマヤ人 今でも多くの傷跡と問題を引きずりながらも 自分たちの文化に誇りを持って生きてる姿を見ることが出来る。

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ヨットと旅
長年慣れ親しんだスキー場での生活を13年ほど前に去り
長い間憧れでもあったヨットの操船を学び
カナダ西海岸の海をめぐり、5年ほど前には
アドリア海のクロアチアでヨットを借り旅案内が出来た 。
その後 隣の国ボスニアを訪れ 古都のモスタールへ
ユーゴスラビアの崩壊で 民族闘争が始まり 大規模な 戦場となり まだまだ戦争の傷跡が街のあちこちに残っていた
バス停まで迎えに来てくれた民宿のご主人の話からも毎日毎日爆撃が続き それまで共存していた国民同士が宗教民族の違いを建前に戦いを始め、集団虐殺集団レイプも各地で起こった悲惨な戦争 今だにその裁判は続いている。 街のビルはまだ半分は銃弾の跡が残っていて その悲惨さは今も人々の表情からもうかがえる
誰が悪い良いと言う事ではなく 戦争という極限状態が人々の心の狂気を招く事を実感させられる。
08 Cr 413
ボスニア モスタール 銃弾の痕がいたるところに残っている。 


南太平洋
2014年の秋は南太平洋の楽園と言われるフランス領ポリネシアの島々を訪れた。
素朴な島 ライアテア島にヨットのレンタルベースがありヨットでこの辺の島々ボラボラ島などを巡った。まさに南太平洋の楽園と言われるにふさわしい風景と人々の穏やかさだった。
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太平洋の島々の人々も大きく分けて グアム島の南から 赤道にかけて暮らす ミクロネシアン フィジーから西側の太平洋のメラネシアン ハワイ タヒチ トンガに暮らすポリネシアン
それぞれ言葉も 顔つき体格も大きく違っている
写真 カダブ島 (20年ほど前)人種的にはメラネシアンと言われる人たち
フィジーの本島からさらに飛行機で1時間ほど南へ飛んだカダブ島のさらに小さな島を訪れ
民宿の人たちと午後のひとときを過ごす
電気はないので朝日と共に活動が始まり
暑い時間帯の昼寝の時間を含めて 夕日と共に活動が終わる 酒は飲まない、代わりにカバと言う根っこのようなものをすりおろしそれをみんなで回し飲みする そしていい気分になり 楽器を弾き歌を歌い 穏やかにその日が終わるシンプルながら十分に幸せそうに見える生活。

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、、、世界には、いろんな暮らし いろんな幸福感があるなぁと思うひと時

多民族多人種共存国家カナダに40年あまり住み
各地を旅して行き着いた自分なりの結論、、、
勤め先は と 聞かれたら 地球と答える事にしている
そしてあなたは日本人かと聞かれたら、
日本の長崎県平戸という美しい島で生まれ育ったあなたと同じ地球人だよと答えることが今の自分にとっては自然な感覚。



これまで 自由気ままに生きるために払った代償は大きいが 自分にとっては体験という形で得たものも大きい。

価値観が違うように 旅の方法も楽しみ方も十人十色、、、

、、自分にとっての 旅の醍醐味とは 、、
自分の中のちっぽけな常識や価値観を見事に打ち砕いてくれる事、
その醍醐味を味わうためにも 自分の先入観やもの差しをできる限り捨て去ることを目標としている

年齢が上がると人は守りに入り より頑固になり そして意固地になる傾向がある、できればそうなりたくない。
より柔軟な発想を持ち続けるためにも、人生をより楽しむためにも、未知の世界への興味と好奇心、
そしてできる限りそこへ飛び込む勇気を持ち続けていきたい。





、、、、
 

日常の風景の中で 感じること、、、。

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好奇心、、大人になっても、この子どもたちのように 無心に好奇心の趣くままに遊べると
きっと 何気ない自然や日常の中でも ワクワクした気持ちで 過ごせるのかもしれない。
、、、童心 忘れるべからず、、。

日常の一こま 、、、幸せのシルエット
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、、、、、、、

テレビ番組 世界の車窓ロケより

カナダ西部 VancouverからCalgaryまでの 撮影 
撮影の方法は 列車に乗り込み 内部の様子や列車からの風景
道路添いを走る 列車を車で並走しながら 撮影 
定点にカメラを設置し 通る列車の撮影
そして 空から追いかけながら撮る 空撮がある。

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カナダは99% 貨物列車主流 この列車は数すくない 観光用列車 
カムループス通過中 Vancouverから400キロほど内陸部

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Banff 近く 秋の紅葉の時期



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ロッキーの代表的な湖 モレーンレイク


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森と湖 カナディアンロッキーらしい風景



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この辺りではよく見かける ナキウサギ 草をちぎっては忙しく動いていた 冬支度なのかも。



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空撮の準備  飛行中 カメラもカメラマンも落ちないようにハーネスでしっかり止める


動画

いよいよ空撮開始  レボルストークにて 

地上斑はこれから 列車が綺麗に見える位置へ移動しカメラをセット
地上と空中両方からの撮影となる。



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撮影に使用したレンタカー、 途中 田舎のガソリンスタンドで学校の社会体験プログラムでガソリン給油を体験したいと言われて お任せしたとこ、、、、(*^-^)ニコ 10人ほど地元の可愛い小学生たちだった、、。


今回の撮影では この車で5070キロ走行でした。 

番組の放送は 12月の2週目の予定。
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はぐれ雲 ys

Author:はぐれ雲 ys
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アラスカ、 カナダ の自然
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