セーリング2013 おしゃれなマリーナを尋ねて、、

夏ですね〜! 海の季節 

今回のセーリングは 自然派から雰囲気を変え 
Sidney ,Oak bay、 Victoria、などバンクーバー島南部のマリーナへ碇泊し 
おしゃれな港巡りを中心に自然(N,Park portland is.)をすこしだけ回ってきました。

まずは ヨットチャーターベースがある センスのいい おしゃれな Sidney マリーナをベースに、、、、 
今回の案内のためにレンタルしたヨットは Gib Sea 37フィート、 すでにアメリカ製フランス製ドイツ製のヨットなど50艇以上は借りてきたけど 今回のGibSeaというメーカーは始めて システムを把握するのに 少々時間がかかる。
ヨットは帆や碇やエンジンなど操船のシステム以外に家が動いてるようなものなので 排水給水 トイレ 電源 料理用ガスの安全装置など それぞれの国民性の違いや設計者で配置もシステムも違ってくる。
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なんとも のんびり いい雰囲気の夕暮れ時、、、、、
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半島の南端を周り 次の目的地は、、、Victoria   この辺りは浅瀬も多く 海流の速度も早く 時間を間違えると
流され座礁 または 逆流でまったく進めないことになる。 



ビクトリアへ
行き慣れた Victoria も 港から入るとまた その良さを再確認します。
あらゆる乗り物 (タグボート ぽんぽん舟 フエリー 水上飛行機となんでもあり 
、、、) それぞれがルールを守り 共存し すべてが調和してる港からの風景。
車やバスで訪れる ビクトリアとは 大きく違った印象を受る。
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碇泊予定のビクトリアマリーナへ 、、、、
日本から太平洋を40日ほどかけてやってくるヨットも入国税関のあるこのマリーナへよく入ってきます。


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水上ハウスも見え ライススタイルの違いをみることができる。


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水上飛行機も目の前にどんどん着水し、、 水上タクシー、、、タグボート、、フエリー、、が行き交い
賑やかな入港シーンとなります。
、、あちこち注意し ぶつからないように操船しながらの撮影(x_x;) 
 

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無事に入港 ドッキング完了!  アメリア船籍の船がたくさん碇泊している。
過去に ここから世界の海へ出て行くヨットにも多く出会いました。
余談
人口の割りに 世界の海を何年もかけて回ってるカナダ人セーラーがたくさんいます。
それも 大きな船で回ってるのではなく 小型のヨットの人たちもたくさんいて 
庶民が切り詰めるとこを 切り詰め 永い旅に出かけていきます。
幼い子供達を連れ世界を回る(通常15才以上になると親とは行動したくなくなる)
カナダ伝統ファミリーアドベンチャータイプの人たちも多く見かけます。
これを 日本では子供は親の我がままのため犠牲になると 考える人もいますが 
狭い船内での共同生活の中で協力しあうことを覚え 
各地で多くの体験をし子供たちも大きく成長してゆきます。
旅の間は子供たちの勉強も学校からもらったカリキュラムに合わせて親がちゃんと教えます。
多くのセーラーは記録に挑戦してる訳ではなく ヨットを旅の道具&住まいとして使っています。
気に入った国があれば 長期滞在し子供たちも地元の学校に通ったりします。
世界を旅するバックパッカーの比率も非常に多い国、、きっと旅好きな国民性なのでしょう。


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昼間の風景 


そして
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夜の風景 やっぱりおしゃれ!


桟橋から見える夜景
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多くのばあい 旅はより早く より快適に 目的地へたどり着こうとしますが そこに大きな落とし穴があり 
ビジネスを目的に移動する場合とちがい 旅はその過程 風情を楽しむもので

より早く 快適に 行けばいいのではなく どういう方法で行くかが その良さをより感じる とても大切な要素だということです。

山へゴンドラやヘリコプターで上がれば 簡単 でも 時間をかけ 一歩一歩 歩いて登ったあとに見る景色と そこで 食べる おにぎりのうまさに勝るものは なかなかない、、、旅にはこれとちょっと似たとこがあります。

クロアチアの港町も 港からの入港は とても風情がありました。
ギリシャもイタリアも港町は 海から訪れると 旅の魅力を何倍にもしてくれます。


うちの田舎 平戸の町もいまは橋ができ みなバスや車で訪れるますが 
船で入ると 、、、徐々に、、
漁船が見え 城が見え 武家屋敷が見え そしてお寺と教会が真ん中に見え入港、、、
、、この町の魅力をより感じることができ、、 
400年以上も前に ポルトガル イギリス、、から 黄金の国 ジパングを目指し 
命がけで帆船に乗りやって来た船乗り達の気持ちをすこしだけでも共感することができる。

、、、、もともと 港町の正面玄関口は港ですからね。


次はOak Bay マリーナへ 
人なつこいアザラシがマリーナへ、、、
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時々 広い海の真ん中でも こうやって休んでることがあります。
アザラシの尾というか 足を見ると 歩かないのになんの役に立つのか まだ 爪がしっかり退化せずに残っている。
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カワウソもデッキで一休み、、、
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5メートルほどに近づくと ちゃんと逃げて海へ入ります。 
人に慣れてるとは言え、、、みな野生です。 



海洋国立公園の一つ 一周2時間ほどの Portlanad island 碇泊  
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この日は 南のPrincess Bay に碇を降ろして 碇泊 


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早速 ラクーンが見物にきた!


そして 何時のように アザラシは入り江の岩場でのんびり いい気分、、。
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上陸し 島の探検 ハイキング。IMG_4310.jpg





一本の碇だけで碇泊すると 風や回遊で方向がいろいろ代わり 景色が変わる回転レストランの気分。
とっても 贅沢な碇泊方法です。
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通常 夕日を見にいっても 落ちると皆帰るけど 北国の夕日は落ちてから1時間 たっぷり色の変化を楽しめる
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日が暮れて星空に変わるまでを トワイライトといい 
カナダのセーリングクルースのいちばん優雅で贅沢な時間!
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通常 夕暮れ時から 翌日の午前10時ころまでは こんな感じで海も静か。
ぷかぷか ゆりかご気分でみな熟睡してくれます。




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ベースのSidny マリーナへ 戻り 帰りの準備、、、


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港町 Sidney らしい 置物でした。



ヨットは自然を相手に変化する風や海流を利用して移動するので 悪天候では予定どうりいかないことも多々あり
いつも 次のプランを考えながら 移動。  
安全確保のためには ときに目的地を諦め予定を変更する勇気が必要となります。

今回は雨模様の天候でしたが  
、、、皆さん それぞれに 楽しんでくれたことを願って!!!







、、、、、、、、、2013年 夏
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

カナダの海  ガルフ諸島国立公園

久々に カナダの海で 印象に残った風景の数々を 載せてみることに、、、、

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この近くの海には 3つの大きく違った個性をもつ 風景がある

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Vancouverから 一番近い GULF諸島の風景から,,,
 
約40キロの海峡を渡たり  
国立公園 GULF諸島へ  広々した風景の中に小島が点在する、、、

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島々の間は 外海のうねりが入らず 快適な風で流れるようにヨットが走る、、、

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カナダでは ヨットは男の冒険やスポーツの世界ではなく 誰もがのんびり 
自然の中で時を過ごす 方法のひとつ、、、、



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国立公園の中には  たくさんの入り江があり こんな風に船が停泊できる


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島には 散歩道が作られ だれでも自由に上陸し 歩けるトレールがある 

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こんな感じで ゆっくり流れる時間をみな大切に楽しんでいる


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島の廃墟に訪れた人々が流木を拾い 思い思いの手作りメッセージを残してゆく、、、
棚には ミニ図書館のように ここを訪れた人たちが 読み終えた本を置いて行くのだろう


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ある島のマリーナ  このカヤックに乗った人は 隣の島に住んでいて このマリーナで働くために
毎日 これに乗って通勤だそうだ、、、、、向かい風や雨の日もあるだろうけど 
なかなか贅沢な通勤方法、、、、




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隣に入ったヨットのファミリー カナダでは よく見かける一こま、、、
家族で春休みや夏休みを利用して 長時間過ごせるように 洗濯物掛けや いろんな工夫がしてあった、 決して 大金持ちの家族ではない もちろん15年ほどの中古で安めのヨットだ、、、
せっかくファミリーをもてたし こうやって子供たちと一緒に過ごせるのは 彼らが一緒に過ごしたいと思う 中学へ入る前の 今の年齢しかないから 今お金と時間を使うことに決めたんだ、、、と 
言っていた。 


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子供たちがここで釣った蟹を お父さんがゆでて この日の夕食


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島のCafe、、 この島の生活の雰囲気がよく出た 感じの店、、、



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広い景色が見える 入り江に碇をおろして 停泊 
夕景と 月と あざらしや白頭鷲が 行き交うのを眺めながら、、、 


、、、、、
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この日に獲れた 海の幸を、、、牡蠣とアサリとロッククラブという 味の濃いかに 、、、、
パプリカの上の緑は丘ひじきという 海べに 育つ植物、、、自然のバランスが壊れないかぎり
こうして自然の恩恵を受けられる、、 


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月見て 一杯



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じょじょに色が変わってゆく
地球上の70%は海だが こうして浮いていると 水分があふれている地球って 感じがする。


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北国の夕景は 緯度と太陽の位置の関係か 、、、 2時間ほどかけて ゆっくり 変化してゆく




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トワイライトゾーンという この時間帯がとても長く感じ   
セーリングクルーズの至福のときかもしれない、、、、
不思議に とても穏やかな気持になる。 


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やがて  ゆっくり、、、星空に、、、、そして海には 夜光虫の光が見えはじめる、、

、、、ゆりかごに乗った気分で眠りにつく、、、

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、、、、、☆ ☆ ☆、、、、  




次の セーリングの旅は
   

ビクトリアへ ヨットで入港 停泊  
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ビクトリアへ向けて アメリカとの間の海を快適に帆走中、、、 


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みんなに 舵をとってもらう 、、、なぜか みな ご機嫌な笑顔になる、、、


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ビクトリアの港へ
ここでは 水上飛行機が頻繁に入ってくる 飛行機も水に着くと 船と同じ交通法規で動く 


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港の中を結ぶ ぽんぽん船が見える

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港へ停泊、、、、エンプレスホテルにあたる夕日、、、、

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ヨットから見える 州議事堂の夜景、、、


何度も陸からは訪れてる街だが 陸路は裏玄関から 正面に回る感じだか
海から栄えた港街は 海の玄関から入ることで 今まで気がつかなかった魅力を感じさせてくれる


、、、、、、☆、、、、、、、



晩秋のセーリング 10月

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Vancouverの港をあとに ジョージア海峡へ 
秋晴れの快晴と セーリングには絶好の風のコンディション


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街の風景をあとに 、、、
船酔いしやすい人には 舵を持ってもらうと 神経が操船に集中し まず酔わない

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秋晴れで海峡を渡るヨット、、、 このあたりはよく イルカの群れにも逢う
彼らの気が向くと ぶつかりそうなくらい近くを遊びながら 
しばらく ヨットと一緒に走ってくれる いちばん永く一緒に走ってくれたときは
30分 手が届くくらいの距離だった、、、、


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このヨットが持ってる性能の最高速で 風はちょっと冷たいけど快適なセーリング 


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このあたりの島々では 水上飛行機は人々の足、、、、、


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島のマリーナ ガソリンスタンド 船をヒッチハイクしてる 人形、、、こんなセンスがよく似合っている


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、、、、、☆、、☆、、、、、
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はぐれ雲 ys

Author:はぐれ雲 ys
風の吹くまま 
気の向くままに、、、 

カナダの海 世界の海 
アラスカ、 カナダ の自然
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ys11kaze@yahoo.co.jp

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