脳と認識 言葉 その1 

久々の登場です 
神戸医療福祉という4年制学校の 言語聴覚科 3年生(30名)の皆さんの
研修通訳役(4人)で 4日間の大学院と施設や病院の研修案内が
先日 終わりました。 
 

まずは学部長の講義から、、、 
この人 イタリア育ちでイタリア語がメインの母国語です が 
なぜか カナダの大学で言語聴覚学部長さん、、でも カナダでは良くあることです。
学部長さんの話はイタリア語とではなく、、広東語と英語の発声の違い 
言語の特徴がテーマでした。 
神戸 2009 002


今年で5回目ですが 毎回内容も変化、進歩し 
3週間ほどまえから 下調べに入ります。
大学院の研究内容のサイトを開き 同時に日本語の医学サイトを読みながら 
日本語と英語の言葉あわせをしながら 内容を読み進めます。

言葉がわかっても 内容を理解してないと 言葉だけの直訳で 
聞いてる側は 理解しがたい つまらない内容になります。

専門用語が すべて わかってなくても 内容をある程度理解すると 
わからない言葉はその場で聞き直せばいいだけで 
うまく内容を伝えることが できます。
今回の私の担当は

* 失語症(高次脳機能障害)
* 中耳内耳機能
* 障害児教育   

、、ここ数週間は しばし受験生気分でした、、、 

、、、  

今回 初めてお目にかかった 言葉 

 半側空間無視  (交通事故や脳卒中で起こることがあります)

片方の視力が悪いのではなく その人には 世界の半分しか存在(認識)しない。

~~~へ~~ そんな ことが 起こるとは 脳の働きの不思議さ、、、
( これに似た 他の症状で 顔が認識できない はっきり見えてるのに 
みな同じような顔に見え 誰だかわからない 声を聞いて初めて違いがわかる。)

http://www.tmin.ac.jp/medical/06/rehabili2.html  
東京神経科学総合研究所 のサイトをどうぞ。
検索は 半側空間無視 東京神経科学で 出てきます。
、、、、、、、

その2からは 

東洋人の聴覚力 白人の聴覚力の違い  
幼児の初期多言語教育の影響(多民族共存国家 カナダらしい 話でした)
障害児は天才で天使 、、、など  など 

~~ お伝えします。




 

、、、、、、、、 


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