スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グアテマラ 1 出発

カナダから 南へ向かって、、、、、



普段 旅の企画案内 自然への案内 撮影場所の案内、、、人を案内することが 
仕事でありながら  自分のための旅をする機会が意外と少ない。

自分のために旅をすることはもちろん好きだし、、人を案内することも同じように好きだ。




選択、、
人生の選択の時 、、自分の判断の決め手は 
やらなかったことを後悔するより やっていろんな失敗をしたほうが 少なくとも学べることが多い。
いったい 何を捨て(諦め) 何を選択するか、、、そう問いかけると躊躇してる自分にとっての答えは出てくる。
天災 事故、、、etc etc 、、、実際 明日のことさえ誰にもわからない。

あるセミナーで印象に残った 一枚の写真と言葉
786 - コピー_2


、、、、、という訳で 自分なりの理由(言い訳)を見つけて、、 永年 試してみたいと思いながら 
なかなか 踏み切れなかった スペイン語の学習と マヤの人々の暮らしに触れる、、この2点を主な目的に
1月の中旬から 3ヶ月の予定で 久々のバックパツカー ひとり旅へ、、、。 


原則、、
旅でも 安全と快適は金で買う 、、という原則がある、、、 
普段仕事では 参加した人たちの安全性、快適さ、体力、趣向にできるだけ合わせて中高級な宿に泊ることが多い。


しかし 金に頼れば頼るほど 庶民の人情や 人々の暮らしの雰囲気から遠ざかることが多々ある。 
どこに そのラインを引くかは その地区の治安や
それぞれの 個性 体力 経験にもよる。


例、、 
簡単な例として 外国人が 東京見物に来て ヒルトンやハヤットなどの一流ホテルに泊って 
ホテル内で食事をし はとバスで観光をすれば 最も安全で効率的で快適である。

その反対に、、、下町の民宿に滞在し 
地下鉄と足で 町を歩いて 八百屋や魚屋を見て 地元の人たちと並んで
ラーメンや焼き鳥や定食屋でアジの開き定食なんて食べると 庶民の味や生活により触れることができる。

どちらにも それなりの良さがあるが

、、、今回はどこまで 自分なりに地元の雰囲気へ近づけるかを目標に、、後者の選択。



永年 旅やテレビ番組の撮影場所を案内をしてきて 感じる事、、
同じ風景のなかに立っても 100人いると100通りの違った感性ファインダーで見て感じている、、、


今回は 私個人のファインダーで見て勝手に感じたことを 7回ほどに分けて 紹介してみよう

、、、と、、第一回目の 始まり 始まり、、、。   



下調べ、、
まずは 最近の国の事情の下調べ、、、、
外務省の旅サイトを見ると 、、、危険な話が次から次にたくさん出てる
メキシコシテイーでは スリ ひったくり 強盗が日常茶飯事で 地下鉄など 
旅行者は避けるように、、、という情報がでてくる。 

その先のグアテマラなど もっとひどい
北米大陸で一番治安の悪いグアテマラ ここも殺人 強盗が日常だと 
書いてある、、、、、。



さてさて そんな情報もちゃんと頭に入れて 
Vancouverを出発 飛行機はサンフランシスコで乗りかえ メキシコシティーへ 

3620777080_d4a89c45cd_o - ??? (2)

それぞれの州によって 色分けしてある地図 
メキシコ最大の都市であり、2010年の近郊を含む都市地域の人口は1,869万人
標高2240メートル 緯度的には南国だが 早朝は 10度くらいだろうか かなり寒く感じる。

メキシコへは3度目だが いずれも短期で、、大都市 メキシコシテイーは初めて 
田舎町での移動は比較的シンプルだが 大都市は交通手段をよく知らないと どこの国も移動はなかなか難しい。
空港からのタクシーも強盗など多く要注意という最近の情報、、、
明け方5時に到着、、まだ静かな空港内から 地下鉄の駅へ歩いて向かう、、
最初の目的地 オアハカまで行く バスに乗るためだ、、。

始めにトラブルにあうと 先々精神的に勢いがなくなるので 自分なりに警戒しながら
地下鉄の駅へ 、、
早めの通勤の時間帯、、、特に荷物をしょってる時は目立つのでスリ ひったくりなどには 警戒しながら、、地下鉄を乗り次いで セントラルバスステーションへ

寝不足でもあり スペイン語がほとんど皆無に近い状態なので 自分なりに緊張感はかなり高い。
知ってる言葉は 数字100までと 地下鉄はどこですか? くらいしか使えない。


空港のカウンターや 観光案内所では英語が通じることもあるが そのほかは ほとんど期待できない、、、。
大きなバスターミナルも 英語が通じる人もほんの一部いるが そうでないことが多い。
(有名リゾート地のカンクーンやロスカボスなどでは 英語がかなり通じる)

メキシコでは 鉄道ではなく バスがメキシコシテ全土を網羅していて 
バスターミナルの規模もちょうど東京駅みたいな感じで大きい 





Bus

近代的で 綺麗なバスターミナル 真ん中がフードコート 
スペイン語もどきで バスの予約を無事完了し まずは 朝食

Mex 009
メキシコの味に 久々にメキシコへ来たな~~と 舌で実感!


一人旅で面倒なのが荷物、 トイレに行くにも オーダーした食事ができて 取りにゆくにも
荷物をまた全部担いで取りに行く。。。これは結構大変。



a 02 Mex 019
 サボテンが育つ乾燥した風景を約6時間 バスで走ると 古都オアハカへ 



Mex 018
カナダや日本の常識からすると 明らかに積載オーバーのトラックが高速で走る。
ラテン系の国らしいな~~~と 思う風景。



m o

有名な観光地らしい、、、日本でいうと 京都みたいな感じかな、、、と想像しながら、、、
眠気を押さえて 途中の風景を眺めオアハカへ、、、




街情報より、、
観光を最大の産業とし、コロニアル様式の歴史地区及びサポテカやミシュテカなどの先住民族文化を観光資源とする
 オアハカ州の先住民族の割合は約40%で、これはメキシコ全体における割合の約15%と比較しても非常に高い数値である。サポテカ、ミシュテカの他、アステカも多い。オアハカ郊外には彼らのコミュニティがいくつもあり、曜日ごとに違う場所で開かれるメルカド(市場のこと)にはたくさんの先住民族が集まる。



049.jpg 
オアハカ中心部の街並 もちろん街全体がこんな感じではないが 
世界遺産の教会があり観光地の中心地でこぎれいな感じ。 



051_2.jpg

メキシコカラーのお土産 



Mex 059
ソカロと呼ばれる 中央広場まえの教会 毎晩にぎやか、、、
こういう場所でベンチにのんびりすわっていると 地元のどかな雰囲気が伝わる、、。



Mex 047
ソカロの音楽ステージ 

*動画再生後は 関連映像を再生せず そのまま下へ 進んでください。


言葉も食べ物も人種も異国を感じる要素だが 音楽もさらに異国情緒を盛り上げてくれる。



Mex 031
オアハカ人気の大型市場 この肉屋で好きな肉を頼むと焼いてくれる。



 
焼き肉屋の煙と 雑踏と音楽 ここまでくるとメキシコらしい雰囲気いっぱい 、、、、、
この直後 目の前を 店の人が ラドロン!(泥棒)と叫びながら 逃げる人を 追いかけて行った、、、
さらに 気分がメキシカン!!!、、、
、、自分が 盗まれないようにしないといけないけど 
カナダでも日本でも お店のこそドロはいるしね。


015.jpg

モーレ という チョコレート原料のカカオとメキシコ産唐辛子を燻製し、
トマト・玉ねぎなど他たくさんの野菜を一日かけて煮込んだソース。
タコスのソースとしても、
蒸した鶏肉にかける『モレ・ポブラーノ(モーレ)』は
メキシコ全土で食べられる有名な料理です。
これはそれを味噌のように固めたもの。
Mex K 04 DF 011
チョコレートと赤みそをMixしたような 濃厚な味 不思議な味だが 結構いける 
慣れると やみつきになるのかも、、蒸した鶏肉にからめて食べる。



014.jpg
メキシコ料理の基本となる 素材 Chile チレ 






オアハカ名物のチーズ モッアレラチーズに似ている




Mex 035


そのチーズを使って 上の焼き肉とアボカドを乗せた料理。下の茶色は定番 つぶした煮豆


001.jpg
ここは 始めに泊った 好評のバックパッカー宿 みな食事しながら  情報交換、、、、
メキシコの代表的な 観光地ということもあり バックパッカーの数も多い。  

受付は宿も英語が通じる、、、。 数泊して 疲れもすこしとれ さて 南へ 移動、、。


map sc
オアハカOaxaca から メキシコでも 最も貧しく もっとも危険と言われる (外務省のサイトも同じ内容)、、
チアパスChipas 州の 古都 サンクリストバル デル カサス San Cristobal Del casas という 長い名前の街へ、、、
昼間 ゆっくり景色みながら移動したいけど 夜行バスしか見あたらない、、、
旅の始めは 安全策で 一等の夜行バス 10時間 移動、、、ゆっくり眠れるかと 思っていたけど
道がくねくねで けっこう横揺れ、、 寝たような寝てないような、、、
早朝5時頃に到着

最近はネットの発達で たいていの安宿は予約サイトがあり 
書き込みなどの 評判を元に とりあえず2泊ほど予約をいれてゆく、、気に入らなければ
その間に探せばいい。 便利で楽で安心な世の中になったものだ~~~。


San C 001
バス停を出て 安全かな?~~と 様子を伺いながら広場まで 薄暗い早朝 歩いて20数分、、、店もまだ ほとんど開いてない、、 
その地域の安全度が わかるまで緊張度は高い カメラなど狙われやすものは 見えないように、、
財布は二つ スリ対策に どちらも紐が着いていて 一つはスボンの内側 パスポートも内側 
ズボンを盗まれない限り 一応大丈夫、、、地図はできるだけ開かず 知ってる場所のように歩く、、、
身ぐるみはがれたら無意味だが 、、 まぁ、、できる準備は一応して、、、





San C 003
早朝のソカロと呼ばれる 広場へ、、、宿もまだ 空いてないし、、、しばらく この辺りで のんびり、、、
拍子抜けするくらい 雰囲気は平和で 危険な感じがしない、、、、。
北米大都市のバス停の周りのほうが 遥かに危ない感じだ、、、、。

今回の荷物はこれだけ、、35リッターのバッグに薄手の寝袋と蚊帳をサイドに付け 手持ちのちいさなバッグは
11インチのパソコンと地図や本 簡単な食料のお菓子やパンが入る。
とにかく 荷物をもったまま走れる& 長い距離を歩ける量と決めて 
着るものは 物価の安い国だし 足りなければ 買えばいい、、
実際旅の間に必要なものは ほとんど売ってるので
これでも 多いくらいかもしれない。 
靴は 今回 Keenのサンダル 一つだけ これなら走れる。


San C 009
朝 予定の宿へ向かって、、、、石畳を、、、好きな雰囲気の街並
犬や猫は その土地の人々の気持ちが反映する、、、
おびえてるか  吠えまくるか、、、警戒心がなくのんびりしてるか、、、ここは 後者のようだ。


San C 011
10時ころになると 人通りも増えてくる、、、、オアハカほど有名な観光地では ないけど 
そこそこに 観光客もいる、、、

さて 前評判の貧しく危険なチアパス州、、、、サンクリストバル、、、、
宿の人に どこへいったら危険か? 、、、など 質問する。。。。
宿の主人はこの街に10年ほど住む イタリア人とベルギー人のカップル

、、、、危険なとこなんて この街には どこにもないよ、、、という 答え、、、、

確かに どこを歩いても 危険な感じがしない、、、、
ただただ のんびりした 平和な雰囲気だ、、、。




ひろば
広場の前も人がでてきて  にぎやかな雰囲気 マヤの人たちがお土産を売ってる
そして気がつくのは 地元メキシコ人の観光客が多いことだ、、、、大型バスで一流ホテルを泊まりあるくタイプの
団体観光客の姿をほとんど見かけない 4スター5スターの一流ホテルももちろん見当たらない。。。


資料より
この地域には数千年前からマヤ族のツォツィルとツェルタルの人々が暮らしてきたが、 1528年、スペインからのコンキスタドールの侵略を受ける。

人口17万 標高2200メートル 

宿では夜中 10度以下になってる感じで 薄い寝袋に毛布を掛けて寝る。
昼間の気候は暖かく 太陽がいっぱい とても快適。 


ぱん
日本にもある メロンパンとおなじだ~~ と 感心、、、。
多分 スペイン ポルトガルあたりが 元祖かな?。



ぱん
パン屋の お菓子類、、、。それなりにうまい。


市場
さっそく 好きな市場を探検、、、鶏が多い 当然卵も安い、、果物を野菜も豊富。



とり 市場
この街には 物乞いの人がいない 子供たちもみな なんらかの仕事をしながら 
がんばってる。
むしろ 吾が街 バンクーバーのほうが 物乞いの若者20代を多く見かける。



市場 衣装
マヤの人たちは それぞれ村や町によって 民族衣装が違い カラフルでとても美しい。




shoe
少年たちの多くが 靴磨きをしてる。
子供たちの表情にも 悲愴感はない あたりまえのように 働いている。



San C 057
この町では おじさんは 風船売り 女性はマヤの織物を売ってる姿をよく見かけた 
強気の押し売りはしてこない  のんびりした感じのなかで すごせる、、、、。  



San C 079

この町には 7日間 滞在したが この日は お祭りで 普段よりみな おしゃれをしていた。


San C 130





教会の祭事かな、、、、普段の10倍ほど人がいる。
すこし遠くの村からも 来てるのか 普段見かけない民族衣装の人もいる。


ギター
マリアッチ



San C 126
袋には 子供が入っている それぞれの国で子供のしょい方が違うのも おもしろい。
一枚の布に子供を器用に巻いている。



San C 2 019

7日間 ほとんど毎日この広場にやってきて 人々の様子をゆっくり眺めていた、、、、。





週末は 広場の音楽堂でマリンバ演奏、、、。
のんびり平和な 時間が流れてゆく。



San C 117
きょうは ちゃんと売れたかな~? がんばれ~ 



少女

メキシコでも一番危険で貧しいと言われる?チアパス州 その州にあるサンクリストバル 、、
治安もよくて 落ち着いた気持ちになれる町 石畳の歩道が気持ちいい。。

一週間滞在したこの町の広場、、、よく見かけた子で 下がおばあちゃんのようです。メキシコ人が観光にくるようで 彼らが結構 買ってましたね。しばらく歩きまわって売ってたけど、、夕暮れ時の休憩時間、、


しばらく この子のそばにすわって 夕日と人々の様子を眺めていた、、、
高地だから 夕方になると かなり気温が下がるのでこの明かりのとこが
すこしだけ暖かくなる このあとこの子は素足になって明かりで足を暖めるように心の中で遊んでいた。 


旅の前半では 荷物になるので ひもを一つだけ買って 
のど飴をもってたので 食べるって? あげたら
ちゃんと グラシアスって、、恥ずかしそうに でも 丁寧な返事、、、。  
もうすこし 話ができたらと思うが いまはこれが精一杯だ。

この紐は 旅のお守り代わりに バックパックに付けて、、、。


年齢的には 7、8歳くらいかな~~ 
友達と遊びたい盛りの年齢だけど それぞれの運命のもとに 子供なりに懸命に生きてるな~



San C 2 010
一週間も同じ小規模の町にいると どこに何が売ってるか、 どこへ行くとのんびりできるとか わかってきて
精神的にも楽になってくる。 
だんだん 離れるのがおっくうになってくる頃でもある、、、



ちづ
chiapas チアパス州から いよいよ目的地のグアテマラへ 移動の日
スペイン語の学校へ申し込んでるので それまでには たどり着かないと、、、、。



 出発
出発の朝、、、、
ローカルバスを乗り継いで 国境越えをすることもできるが バックパッカーの情報でもあまり勧めていないのでここは 安全策で、、、
早朝 ツーリスト用の 小型バスでグアテマラ国境まで そして その逆にグアテマラからメキシコへ入る人たちを乗せたバスと合流し 国境で乗り換えという 段取りのようだ。
時間にいい加減なラテン系の国、、、そんなに段取り通りうまく 行くのか???

世界中の旅人15人を乗せ満席で南へ、、、
約4時間で 国境へ着く、、、


旅情報では 国境付近は強盗も多くバスごと襲われることもあり かなり危険とも書いてあるが、、、 
どんな 国境か、、、ちょっと どきどき わくわく 興味津々。

 
続く、、、、、、、、、
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ 2 入国

いよいよグアテマラへ 、、、

* 動画の再生後に他の映像が出ますが 後半の説明で出て来ますので 
再生後は下へ 進んでください。



旅を人生の日常としてる友人たちもいて
今回は既にグアテマラを訪れてる友人たちの貴重な情報も参考にさせてもらった。
 
これまで 長期の旅に出て 途中でのトラブル その後の経済的な問題 仕事の準備の遅れ いろいろな問題が
起こるが その経験から学ぶことや貴重な感動のシーンが残ることはあっても 
その旅そのものを後悔した事は いまのとこ一度もない、、、、。


カナダからは 比較的近くて、、、でも、、なかなか訪れない 遠い国 

、、 いよいよグアテマラへ、、、、、


SP-2.jpg
左手の青い矢印がルート 高原地帯で 1500~2300メートルあたりをバスが走る。



大きな地図で見る




Mex-Gu 003
メキシコの出国手続きを終え、、、 グアテマラとメキシコの中立地帯 ここでグアテマラの入国手続き、、、。



Mex-Gu 005
後ろを振り返ると メキシコ側のサイン




この国境で見かける人は ほとんどがバックパッカーか
地元に住んでる外国人がビジネスやビザの更新関係で移動してる。



Mex-Gu 008
ゲートの向こうはグアテマラ、、騒然とした、、 グアテマラの国境らしい雰囲気だ、、。
お~~ 来たな~~と 実感する時!。





グアテマラから着たバスに無事に乗り換え 国境の町を走る。



600px.jpg

Wikipediaの資料では

言語は公用語がスペイン語で、国民の6割程度が使用している。残りの4割は先住民族の言語を使用する。地方では特に21種類のマヤ系言語が用いられている


紀元前400年ころからマヤ文明が栄え、特に8世紀はマヤ文化の絶頂期であるといえる。現在も国民の過半数はマヤ系のインディオであり、メキシコを除いた中央アメリカで最も人口の多い国である。経済的にはエルサルバドルと共に中央アメリカの中位グループに属するが、1523年に現れたスペイン人の征服者、ペドロ・デ・アルバラードは、1524年にはこの地域を征服した。

、、、、、

1944年から1954年まではグアテマラの春と呼ばれ、自由な空気の下に、各種の民主的な社会改革が進められた。

グアテマラ建国以後の歴史は、革命、クーデター、非民主主義政権、特にアメリカ合衆国からのさまざまな内政干渉に彩られ アメリカ合衆国はグアテマラ軍上層部の支援を得て、1954年、PBSUCCESS作戦と呼ばれる政府転覆を実行し親米独裁政権が生まれたが、これはグアテマラに長い動乱の時代を招いた。

1960年から36年間続いた内戦によって25万人が犠牲になったグアテマラでは、一般の犯罪や暴力団による殺人で、2008年には6,232人が死亡している。また、誘拐では400人以上が誘拐された。治安や政治においてグアテマラ社会は未だに不安定な状態にある。


グアテマラの治安は世界159番目である。毎日約20人が殺害され、危険極まりないため、投資、企業進出には向かない。

、、、、、、、、と こんなことが書かれてある!!!(世界には約190ヶ国しかないのに、、、)もちろん外務省のサイトにも同じようなことが書かれてある。 さてさて どうなることやら、、、、、。


Mex-Gu 011
途中のバス停、、、いよいよ グアテマラの民族衣装を着た 女性たちの姿が見える




スペンゴを学ぶめに滞在する 目的地のすぐそばの湖が見えてきた 
やってきたな~~~と 気持ちが 高揚!、、、。こういう時の気持が旅の醍醐味でもある。
時間をかけて やってきたからこそ 感じる気持ちだろう。



Mex-Gu 013
Panajachel(パナハッチェル)バスが着き 最終便の船で30分 
SanPedro La Laguna(サンペドロ ラ ラグーナ)へ



map_lakeatitlan.jpg
今回のこの町の選択も些細なきっかけ、、、
人生も 出会いや ハプニングで 想定した予定が変わるように 旅も予定がどんどん変わってしまう。
このバスで同席だったオーストリア人の男性から 6年ほど サンペドロ ラ ラグーナに住み仕事をしている。 
この町の 生活の様子 問題点 良さ 治安 地元の人たちとうまく共存するための考え方、、、
そんな 貴重な話が聞け 彼の親切な案内もあり 一気にサンペドロ ラ ラグーナへ、、、、
(通常 知らない土地で 夜歩いての移動や宿探しはできるだけ避けるのが無難)






Mex-Gu 019
夕暮れボートにて サンペドロ ラ ラグーナの町灯りが見えてくる、、、
これまでの いろいろな 想いが募る瞬間だ。



 
夕暮れ時 ボートにて、、、


San P 017
町の雰囲気を描いた絵 、、、いい雰囲気が出てる。


やど

宿からの風景 
約3ドルのこの町最低価格の宿からの風景! 4畳半ほどの広さで質素だが シャワー トイレ付き個室。


San P 010

町を歩くと まずコーヒーの実が 目につく、、、、そう ここは有名なグアテマラコーヒーの産地なのだ。


San P 034
長期滞在には欠かせない 市場の見物、、、なかなか
豊富な食材とカラフルな地元のマヤ人の衣装、、、
前評判の *とても危険なグアテマラ、、、?、、、少なくとも ここは平和な雰囲気、、、、。

この町の95%は マヤ人 

San P 052
町の一部に外国人向けの店が集まる 地区がある internetも発達していて なんの問題もない。






カナダでスペイン語のクラスを受講したことはあったが 週に1度程度で集中してないので まったく上達しなかった。

なぜ いまさら スペイン語か? 英語がそこそこに喋れれば十分ではないかと
いう考え方もあるが、、、旅をすると 世界には 英語がまったく通じない国がものすごく多いことに気がつく
スペイン語だけでは もちろん問題の解決にはならないが 世界の中でスペイン語の国は多く それに スペイン語圏の国々に興味があるという自分なりの理由で 今回の決断となった。  

もちろん 新たな言葉が 3ヶ月程度で 理解できるようになるほど 甘くないことは いまでも四苦八苦する英語でいやというほど実感させられてる。語学の勉強など どんなレベルでも きりがないこともよくわかっている、、、、しかし 集中すると *まったく理解できない* から なんとなく少しわかるぞ~という ある壁を越えられることも 英語で体験している。


San P 3 012
あらかじめ 2週間だけ 申し込んでいた学校へ、、、 なんと 美しい景色 !!!
予想以上の環境の良さに 驚きながら、、、、








San P  3 009
こんな 教室って 贅沢!、、、、 高校の時も教室の窓から横は海で 授業の黒板より海を眺めてたな~




San P 7 +Sd 112、 
教室、、、、こんなのが20棟ほど ゆったりとした自然を生かした庭園のような、、、 
 清潔な環境の中にある。 シンプルでもセンスの良さを感じながら、、、、、




スペイン語学校の風景 、、、休憩時間、、年齢も国籍もいろいろだ 大学でスペイン語を学んだ人もいれば 自分のようにほとんどゼロの人もいる、
個人授業だから どんなレベルでも対応してくれる。
休憩時間Tea Time で 地元のおやつが出てくる。



San P  3 001
外側はコーン 中にあんこに近いものが入っていて  薄いどら焼きみたいな?、、、、


San P Cici 017
 休憩中の おやつが日替わりで変わる いずれもこのあたりの 代表的なおやつ


San P 3 001
中に肉や野菜がはいって 揚げ餃子みたいな感じ、、、。
市販のクッキーとかではなく すべて地元の手作りスナックで 名前も内容もよく訳がわからないけど
、 、ありがたい。 
 

San P 2 015
休憩時間 なんとも平和で優雅で シンプルな世界、、、、 

気候も快適!

個人指導で 男性には女性 女性には男性の先生を付けてくれる、地元のマヤ人が先生 
クラスからの 優雅な風景、、、
先生たちは 普段現地のマヤ語とスペイン語がメインで英語の理解度も人それぞれ、 基本はスペイン語と英語のmixで授業は進められる。


San P 2 016
先生たち、、、、 休憩中、、彼女らの服はこの町の色合い、、、
 
、、、、と 滑り出しは 順調、、、、、、。


、、、、、、、、、

次のチャレンジ、、、開始
スペイン語を学ぶことと地元の生活を少しでも理解するために 学校のおすすめである 紹介されたホームステイ先へ
スペイン語が理解できない状態での いきなりのホームステイ これまた どうなることやら???、、、 

San P 2 009
ホームステイ先のお宅の庭



San P 2 008
ホームステイ先の2階の部屋 ここがこれから2週間 3食付きの 住処となる 
4畳ほどの広さに 机とベットがある部屋 部屋は質素だが 十分に清潔。


San P Cici 006
庭と洗濯場 子供たちも自分の洗濯ものは自分洗っている


San P Cici 036
キッチン 、、、ここで全ての料理をする。
自分の子供のころ 5歳くらいまでは 薪のかまどで 米を炊いてたのを思い出した、、、。。




San P 2 024
庭のライムとオレンジ  これで毎朝ジュースを作ってくれる。






San P Cici 028
家庭料理  瓜の一種だろう 市場でもよく売っている。




San P Cici 010
コーン  、、、このお宅のご主人 農家の親戚からもらった コーンを選別してるとこ。
この国の主食はコーンであり トルテイヤである どんな料理の時も必ず出てくる。
 米は付け合わせ的な存在。


San P 2 029
コーンの絵 スペイン語でコーンは マイース 、、よく使う単語。



San P 3 017
早朝の主婦の仕事の始まり、、、


San P 3 019
一晩水に浸けた(または茹でた)? コーンをペースト状にしてもらう機械へ、、、朝はいろんなところで この機械が回る音が聞こえてくる、、、



San P Cici 039
朝食 取り立てのオレンジジュースに 
まさかこんな朝食を作ってくれるとは フルーツ好きとしては 嬉しい限り、、、。


質素だけど 心のこもったもてなしと ほのぼの家族 素直に育つ子供たち、、、
ここを 去る日は テレビのウルルン紀行の最終日と同じで 
まだスペイン語をうまくしゃべれないので紙にお礼の言葉を書いて読みながら挨拶、、、ウルルン気分でした。



San P 2 026
この時 たまたま 同じホームステイ先に滞在した フィンランド人の若者 
すでにキューバに3ヶ月学生として滞在し同じ 学校でスペイン語のクラスをとっている。 

フインランドでは 携帯電話のセールマンで 会社では一番の売り上げ成績だったが 
そのためには おばあちゃんにまで 必要でもない機能の電話と契約を売り続ける宿命の自分がむなしくなって 、、
旅に出たという 、、、、そんな彼の好きな話、、、漁師と旅人、、、

同じ内容の話をサイトから お借りしました 大まかな同内容の日本語訳は次に

The story of the Mexican Fisherman
By erwinOn January 4, 2011View Comments

This is one of my favorite short stories EVER. I hope it can impact how you view your life. Enjoy:

“An American investment banker was at the pier of a small coastal Mexican village when a small boat with just one fisherman docked. Inside the small boat were several large yellow fin tuna. The American complimented the Mexican on the quality of his fish and asked how long it took to catch them.

The Mexican replied, “only a little while.”

The American then asked why didn’t he stay out longer and catch more fish?

The Mexican said he had enough to support his family’s immediate needs.

The American then asked, “but what do you do with the rest of your time?”

The Mexican fisherman said, “I sleep late, fish a little, play with my children, take siesta with my wife, Maria, stroll into the village each evening where I sip wine and play guitar with my amigos, I have a full and busy life.”

The American scoffed, “I am a Harvard MBA and could help you. You should spend more time fishing and with the proceeds, buy a bigger boat with the proceeds from the bigger boat you could buy several boats, eventually you would have a fleet of fishing boats. Instead of selling your catch to a middleman you would sell directly to the processor, eventually opening your own cannery. You would control the product, processing and distribution. You would need to leave this small coastal fishing village and move to Mexico City, then LA and eventually NYC where you will run your expanding enterprise.”

The Mexican fisherman asked, “But, how long will this all take?”

To which the American replied, “15-20 years.”

“But what then?”

The American laughed and said that’s the best part. “When the time is right you would announce an IPO and sell your company stock to the public and become very rich, you would make millions.”

“Millions.. Then what?”

The American said, “Then you would retire. Move to a small coastal fishing village where you would sleep late, fish a little, play with your kids, take siesta with your wife, stroll to the village in the evenings where you could sip wine and play your guitar with your amigos.”

So many people are so busy trying to keep “climbing the corporate ladder” only to find that they missed what matters most in their lives. I read this quote once by Robert Frost: “By working faithfully eight hours a day, you may eventually get to be a boss and work 12 hours a day.” If you can’t enjoy the money you make, then what’s the point?



日本語訳はこちらで、、、、サイトから お借りしました


メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
  夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
 お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
 その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
 きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
 日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
 歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」



、、、と こんな 話でした、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


最近カナダでも Sustainable (環境を破壊しないで継続可能な)という言葉が よく使われるようになってきた、、、、

、、この 話は カナダに7千年もまえから つい最近まで いまの生活に必要なものしか獲(採)らいない という原則で 自然と共存し生活してきた先住民の生き方と似ている。 
しかし、、、、
北極圏へ テレビ番組の取材で行った村も やはり 同じように石油大資本の介入 外部からの乱獲のなどで 魚や動物の減少、、、、さらに自然環境の変化、、、で 従来の生活が継続不可能な状況にある。。。。

この後訪れることなる
マヤ遺跡の 都市は 高度な文明を築き 多くの古代文明社会が歩んだ 
自然環境の変化をもたらし 自己崩壊の道へと進む。

どんな社会構造にも思想にも 良い面と問題はあるが、、、
、、、、いずれにしても この釣り人と旅人の話は資本主義的発想の おもしろいポイントをついた話。






San P Cici 019
ホームステイ先から見える 通りの風景  女性の多くが 優雅でエレガントな印象  



San P 2 011
スペイン語学校の仲間たち、、、休憩時間


San P 2 003
毎日変わる ミニ教室 


スペイン語のレッスンは まずまずのスタートと喜んでいた、、が、、、、、、
       言葉の  は厚かった、、、

一日4時間 個人レッスン  気軽に楽しく 、、、のはずだったが だんだん
厳しいカリキュラムで 進んでゆく、、、一人だから 居眠りも 一瞬ほかのことを考えることもできない
落ちこぼれの 受験生気分、、、もともと 語学の才能が無いことは自覚してるけど
こりゃだめだ~~~ この年齢では 遅すぎたのか、、、などと 弱気になる。

2週目の後半では 脳が完全にオーバーヒート、、、
ひと月は連続で学ぶ予定だったが 少し休憩を入れて 復習しないと、、、、、とほほ~ (x_x;)
、、、。

続き、、、


テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ 3 生活

湖の町 サンペドロ ラ ラグーナ 

3週目は  
スペイン語の学習でオーバーヒートした頭を冷やすために 長期滞在できる安くて快適な
宿を探して 歩く、、、 ちょうど暇な時期で すぐに見つかった。 


San P6 037
宿の入り口、、、





この景色に見とれて、、、、決まり! 
鶏や鳥の声に湖からの風、、、気分爽快


San P 11 Ys 056
しばらく ここが 我が家となる
6畳ほどの 大きさに トイレ シャワー付き 質素だけど 十分に綺麗で快適 
一泊 500円のとこを 長期滞在ということで 一泊 400円におまけ、、、、。


Sp-Ant 026
快適~~~ 

気候は これ以上快適な気候が世の中にあるのかな~~と  感じるくらい 適度に乾燥していて 夜はちゃんと気温が下がり 快適な睡眠がとれる。昼間も日向はぽかぽか 日陰は涼しい。


San P 7 +Sd 098
隣にある 手を伸ばすと届きそうなマンゴーの木

、、、しばらくすると 満室なった またまた おもしろ出会いの始まり、、、、 



San P 7 +Sd 087
太陽のもとで コヒーブレーク  
出合い 、、、旅の途中ではいろんな 人に巡りあえる、、偶然というか必然というかは それぞれだが、、
印象に残る 人たちがいる、、、 最近の安宿での出会いは 若い人たちばかりではない、、、

この時も
ニューヨークで小児科癌専門の医師で生まれも育ちもトルコの人、、、
ベトナム戦争で負傷し心身ともに傷つき 未だに心の後遺症が残る人 当時と今の心境を語ってくれた。
ベトナム戦争を拒否し その後看護師となり ターミナルケヤーで より快適に死を迎える手助けをしてる人
(彼は分厚い老子の本を抱えて旅をしていた) アメリカの医療の問題と 去り行く人の心理の話、、、
ボーランドのジャーナリスト 、、、北米とは違った視点、、etc etc 


そんな 人たちが このベランダに集まり、、、、国のこと 政治のこと それぞれの体験や生き方、、、
、、そんなことをゆったりとした時間の流れのなかで 語り合う。
、、生の声が聞ける 自分にとっては貴重な価値ある時間でもある、、、。


地元の安宿をゆっくり泊まり歩くバックパッカースタイルは 従来20代前半が主流だったが 
いまは あらゆる年齢層がこのスタイルで旅をしている。



Sp-Ant 034

共同キッチンのおもしろさ、、、自然に人が集まる 楽しいひととき。 
高地なので 昼と 夜の気温差は大きい 
ぼろぼろの机 こわれそうな鍋 質素そのもの でもこれで十分なのだ 必要なのは工夫する気持ち 
この仲間との時間が 何よりも ご馳走 となる。 
豊かさとは何か を 再認識する時でもある。

みな それぞれスペイン語をサンペドロ ラ ラグーナで学んでいる。
、、、、やがてそれぞれの目的のため 別々の国へ旅にでる。

一期一会、、、、。


San P6 019マヤ柄の布を買い 古いテーブルに乗せ、、、気分一新 再びスペイン語にチャレンジ開始、、、。

この宿の家族は 誰も英語を話せない スペイン語と現地のことばだ。 
部屋のシャワーが出ないとか トラブルは なんとかスペイン語で説明しないといけない。
これがサバイバルスペイン語を学ぶには 好条件の一つ。
 

San P 7 +Sd 102
部屋から見える朝日の変化に 毎日感動、、。



San P 7 +Sd 107
普段は夜型の生活で 朝日を眺めることは ほとんどない、、 しかし この風景は見逃せない。




遠くに見える 山は活火山 地震も多い地域 
鶏や鳥の越え、、、、朝の音が聞こえる
この宿は長期滞在の人が多いが あまりにも快適で4週間も滞在してしまった。 



San P 8 Map 055
朝の散歩道 お年寄りは 男性も民族衣装を着てる人をよく見かける



San P 2 005
散歩道 、、、コーヒーがこうやって あちこちに干してある。


San P 7 +Sd 039
この町は坂の町 
長崎の住宅地のように急な坂がおおい 階段や坂道が好きなので苦にならず 楽しく散歩できる。 



San P 7 +Sd 041
町のメインストリート


San P 7 +Sd 025
ジャカランダとブーゲンビリヤ をよく見かける



San P 7 +Sd 042
マヤ民族衣装のおじいさん 





San P 7 +Sd 120
洗濯場へ、、、器用に頭に乗せて、、このせいか  みな姿勢がいい。
頭には もちろんドーナツ形にした布が乗せてありクッションと安定の役割をしてる。
 




San P 8 Map 049
あさの風景 



San P 7 +Sd 078
湖で洗濯、、奥には魚の網を仕掛けてる人、、、、この生活感 いいな~~。



San P6 033
町が起きだす頃 
人々の暮らしと 活気が伝わってくる。




San P6 029
人気の麦わら帽子、、、



San P6 030
都会で言えば通勤電車みたいな、、、満員トラック、、 工事現場へ  



San P 11 Ys 0122
通勤 通学、、、
男性は 一部のお年寄りだけが民族衣装 サンペドロ ラ ラグーナでは
女性の多くが民族衣装ですごくエレガントに見える。


San P 4 005
市場へ野菜や果物 鶏も届く。



San P 5 012
早朝は 少年たちもよく荷下げの手伝いをしている。
人と荷物がいっぱいに積まれて移動する これがグアテマラ名物の通称チキンバス 
グアテマラの庶民の生活を支える重要な交通機関だ。

San P 5 013







サンペドロ ラ ラグーナの 日曜市場
毎日開かれてるが 日曜日がいちばん大きくなる。


San P 7 +Sd 094
いまだに これが何なのか不明、、、普段見かけないものがたくさん 料理は好きなので
食材を見て歩くのは 楽しみ、、、




日曜日 サンペドロ ラ ラグーナの市場の日 
マヤ語とスペイン語が聞こえてくる 
多くの人が 地元のそれぞれの言葉と スペイン語を話している



San P6 043
滞在中の主食 ちかくの市場で毎日買い出し、、、



San P 7 +Sd 095




San P 7 +Sd 124
トスターダ(コーンをひいて 焼いたのがトルテイーヤ それを揚げたのがこれ)に アボカドにゆで卵 とパインナップルの組み合わせ 自作 我ながら これは うま~い



Sp-Ant 018
市場では毎日 手作りランチを売ってる 
ここで買うのは市場で働く人たち グアテマラ家庭料理に近い、、、胃腸もグアテマラに対応してきたので地元の味を トライ。 

数人いる市場の弁当やさん、、人気の所は いつも長蛇の列 待ってる人が多いし この生存競争、、、。
まぁ~~ 順番がすこし遅れてもいいか そのうち なんとかなるでしょうと 気楽に後ろで待ってると 次はあんたの番だよ なにが ほしいって、 ちゃんと見ててくれるんですよ、地元の常連さんが並ぶなか、、 一元さんの 旅人にも ちゃんと接してくれる。 特におばさんたちは なかなか あったかく親切でした。

長期滞在した サンペドロ ラ ラグーナ では朝の散歩中 出会う人たちに朝の挨拶をすると 100% ちゃんと丁寧に挨拶が返ってきましたね。




 Sp-Ant 019
すきな おかずの組み合わせで 盛ってもらう。


Sp-Ant 021
見かけ 以上に味は かなり良好!。



Sp-Ant 005
メキシコでは タマレスといい ここサンペドロ ラ ラグーナでは
チュチィートと 言っていた

トウモロコシの粉をベースに中はトマト味の鶏肉 
バナナの皮でくるんで 蒸してある 朝市場でほかほかのを売ってくれる。


San P 11 Ys 025
こちらは 同じ物をコーンで巻いてる 人気商品。
蒸したては 特にうまい。



Sp-Ant 008

これまでこんな食べ方をしたことが なかった パパイヤ こうやると スプーンだけで
皿が無くても 上手に食べることができる、、、
サンペドロ ラ ラグーナ滞在中 ほとんど毎日 私だけではなく 宿のみんなも 
同じようにして 食べてた 人気者。
長期滞在で自炊の頻度が高くなるが 
野菜もフルーツも豊富で完熟にちかい状態で産地から市場にでるので 味が濃い。
特に マンゴー パパイヤ パインナップル バナナ 人参 トマト etc etc、、、
あとは 鶏肉 卵が安くて うまい。

、太陽をいっぱい浴びた 完熟の野菜とフルーツ、、、、カナダより 食材の質は高いし、
おかげでサンペドロ ラ ラグーナ滞在中は 体調良好!





San P 11 Ys 011
日曜日の朝 


San P 11 Ys 014
教会の帰り
もともとは マヤの宗教があり 征服したスペイン人に無理矢理 改教させられ 暗い歴史が背景にはあるが、、、 いまは強制されてる訳ではなく 人々の生活を見るとキリスト教がここでは上手に生活にとり入れられてるように感じる。





San P 11 Ys 021
早朝 教会の帰りの人々 まだ空気は冷たい





Sp-Ant 042
毎朝日課のように歩いた 岡の上からの風景

 階段と坂道は大好きなので  絶好の散歩道 

対岸に白く見える のは 湖の周りにある集落の一つ。








San P 2 042
コーヒー収穫の絵  ここはグアテマラコーヒーの産地
 

San P 7 +Sd 146




San P 2 032
実から 種を取り出す作業


San P 2 036
種 、、つまり コーヒーの乾燥 




San P6 001

お世話になった 地元のグアテマラ人が経営する 快適な空間のカフエ ここからも湖が見える


San P6 002
Cafeにて メールと写真の整理、、
WIFIが接続できる宿も数多くあるが 滞在した宿は無いから だらだらとはまってしまわなくていい。

WIFIの欠点 便利すぎて、、、、
宿にWIFIがあると ついつい話をしないで 個人でFaceBookやメールの世界に入り
交流がかなり少なくなりやすい。


San P Cici 105
グアテマラの紙幣 ケツァールという単位 


440px-Quetzal01.jpg
この鳥が 国鳥でケツァール 
ケツァール (スペイン語・英語 quetzal、ナワトル語 quetzalli) は、鳥類キヌバネドリ科の一種である。学名 Pharomachrus mocinno。カザリキヌバネドリの和名もある。
鮮やかな色彩をもつ美しい鳥として知られている。
手塚治虫の漫画、火の鳥のモデルになったといわれる。


San P 7 +Sd 004
サンペドロ ラ ラグーナでよく見かけた 花


メキシコからサンペドロへ 来るバスで知り合い その後お世話になった人で 
この町で仕事をしてる30代のオーストリア人の話では、、、
よく物価が安いから ここへ住んでるのかと聞かれるが 安い高いで選んでるのではなく
自分にとって クオリティー of ライフが 高いから住んでるんだ、、、、
メキシコから戻る時も、、 この舟から町の明かりを見ると 幸せな気持ちになるんだ~~ 
~そんなことを言ってたのを思い出す。
グアテマラの問題 この町で地元の人たちと うまく共存してゆくための考え方など 貴重な話が聞けた。





、、、、、、、、、、、続く、、 グアテマラ 4 グアテマラカラーの世界へ、、



、、、、、、、、、、、、、

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ 4 色

グアテマラカラー


マヤ人の多い高地の町では 毎週決まった日に市場が開かれ 近くの町からも多くの人たちが集まり 賑やかになる。 
船やバスで移動し好きな市場へ 探検の始まり、、、、



San P 7 +Sd 037
湖を巡る渡し船  、、、気持ち よか~~(^_^)!





San P 7 +Sd 036
途中の船着き場、、、のんびりした時間が流れている、、、、



map_lakeatitlan.jpg



グアテマラカラーの始まり!

San P 10 011

織物美しさと 大胆な色合い それを着こなす グアテマラの女性たちのセンスに魅了される。




San P 7 +Sd 029

サンマルコス 中学生くらいかな? センスいいな~ 


San P 7 +Sd 027
サンマルコス 



San P 7 +Sd 033
女の子は皆 おしゃれ


San P 2 021_2
サンペドロ



San P Cici 093
チチカステナンゴ   
原色カラー!、、、上着で  かぶりの穴が見える 



San P Cici 066 - コピー
これは 刺繍ではなく 丁寧に織り込まれてる  
チチカステナンゴ 



San P 11 Ys 034
サンペドロ ラ ラグーナのデザイン
各デザインと 色合いで 住んでる町がわかる。
ブログには 見た場所を記入しているが よその町から 市場へ商売に来てるので 必ずしも その町の人とは言えない。



San P 10 044 (2)
サンペドロ ラ ラグーナ



San P Cici 076
チチカステナンゴ



San P Cici 087
チチカステナンゴ



San P 9 Nahuala 023
ナウアラ 




San P Cici 069
チチカステナンゴ 




San P 9 Nahuala 033
刺繍用の糸 



San P 7 +Sd 135
サンティアゴ アティトラン 




San P 9 Nahuala 022
パナハッチェル




San P Cici 049
チチカステナンゴ





San P 9 Nahuala 043
ナウアラ



San P 7 +Sd 133
サンティアゴ アティトラン



San P 7 +Sd 154
渋い 色合い 着物風、、、 サンティアゴ アティトラン






San P 10 022
ハナパッチェルの古着市  




San P 10 024
古着とはいえ 物は非常に良い。



San P 10 029
衣類からテーブル掛け  荷物を気にしなくてよければ 持ち帰りたいものが たくさん。

歯磨きのチューブや シャンプーのサイズも ついつい大きなものを買うと 
その後の旅で肩に食い込む重さとなるので、、残念ながら 眺めるだけ、、、、。
京都で染め物をしてる人が 大量に買ってました。


San P 10 030

淡い色合い 鮮やかな原色 、、、様々な織り方 
世界文化遺産として補助し この伝統を受け次いでいってほしいと願うくらい美しい。




現在 世界を自転車でゆっくり回ってる友人夫婦の おすすめのナウアラへ、、、
ガイドブックにもあまり情報がなく 知名度も低い市場へ、、、チキンバスを乗り継いで、、、


San P 9 Nahuala 005
 まだスペイン語がほとんど理解できない状態で、チキンバスに乗って、しかも、、バスの乗り継ぎ、、、
果たして うまく行くのか?、、、、、、、、



San P 9 Nahuala 048
ナウアラ 近く、、、。


そばにすわった おばちゃんへ このバスでいいのかな、、、ナウアラへ行くんだ、、、と 覚えたスペイン語で
一応伝えておいた、、、
基本的に世界中 おばちゃんたちは 親切で優しい。
ぼんやり風景を眺めていたら 乗り換え地点だよ~と おばちゃんがちゃんと 親切丁寧に教えてくれた、、
、有り難たや~~



San P 9 Nahuala 006
無事ナウアラらしきとこへ降り 、、、国道から30分ほど歩くと こんな風景が、、、
旅行者が少ないのか やたらじろじろと見られる、、、、視線を感じながら、、、、










San P 9 Nahuala 039
ここは男性が民族 衣装をよく着ている






San P 9 Nahuala 015
、、、やはり  旅行者が一人もいない、、、、、探検開始、、、。



San P 9 Nahuala 016 - コピー
ナウアラ の市場にて
 





市場



San P 9 Nahuala 030
ひょうたん 
結局 この町では一日 旅行者とは誰も会わなかった、、、それだけマイナーなとこなのだろう
そのおかげで 探検気分 グアテマラのローカル気分は十分に味わえた。



、、、、、、、、、、、、、、、、、

さて 次はこのあたりでは 最も有名な チチカステナンゴの市場へ 今度は小型バスで、、、でこぼこ道の峠を越えて、、、、、


前を走るのが チキンバスと トゥクトゥクという庶民の足。





San P Cici 089
市場へ 向かう、、、。印象に残った青年 
このバスでも たまたま隣にすわったドイツ人(写真のバックパックの人) 
もう5年ほど世界を旅しているという  
ドイツでは住宅建築会社に勤め 彼の仕事はその住宅に いかに 豪華な材料を使うように
セールスをするかで評価され 
、この家にこんなに大理石なんて必要ないのに、、なぜ?、
そんな彼なりの無駄と矛盾を感じる仕事の答えを探すために 旅へ出たという、、、、、 
インド チベットなど 瞑想で有名な場所へもしばらく滞在し、、
その感想が、、、、普通は瞑想のおもしろさを語るが そうではなく 、、
そこでさえも いまは どちらかというと 富裕層のトレンドで例えば都市で富裕層がスパへ通うような雰囲気があり、、、
なにか 瞑想の本質と離れてきているように感じる、、、そんな
彼なりの 世界観を語ってくれた。


chi.jpg
チチカステナンゴ  
http://ja.wikipedia.org/wiki/チチカステナンゴ
首都グアテマラシティから北西に140kmの山の尾根に位置する。標高は1965m。
人口 45,549人
- 民族 キチェ族(95%)、ラディーノ(5%)



San P Cici 102
グアテマラでは このトヨタのハイエースが主流 座席は12人乗り、、、その車に20人以上は楽に乗り荷物もいっぱいに積んで 山道を走ってゆく、、、、、急な坂道では ブレーキ焼き付いて暴走するのでは、、、タイヤは大丈夫かな?、、、、、そんな 自分の心配をよそに トヨタの社員が見たら 嬉しくなるくらい大活躍中、、、おそらく経済効率 信頼性は世界一なんだろう。



San P Cici 081
町の裏手にゆくと 後ろのカラフルなものは お墓 パステルカラーでなんだか遊園地みたいな、、。。


San P Cici 083
鶏の売買はとても盛ん チキンバスの上に積まれてやってくる。



チチカステナンゴは毎週木曜と日曜に開かれる市場で有名で、工芸品、食料品、花き、陶器、調味料、薬草、ろうそく、伝統的な香料、カル(トルティーヤをつくるための石灰岩)、回転砥石、ブタ、ニワトリ、ナタなどいろいろ売っている。市場の中心部には小さな食堂がある。



San P Cici 057
そして いよいよこの市場のメイン グアテマラの元気 パワーを感じる市場へやってきた、、、
ここも グアテマラカラー 全開、、、。




豊富な食材とエネルギー




市場の心臓部へ 突撃開始! なにがおこるか このドキドキ わくわく感がたまらない。

マヤの人たちは 写真をとられるのをあまり好まないので 失礼にならないように気をつけないといけないが 、、人々の意識も随分変わってきていて 
学校の行事など 地元の人も よくカメラで撮影してる。



手でぱたぱたしながら 作ってるのが この国の主食 コーンから作る トルティヤ



San P Cici 064
胃腸の調子も 現地にだいぶ慣れてきたとこで、、、ここまで 来たら 地元の人たちと並んで同じ物を食べたくなる。 名前は当然 わからないので 指で あれ これ それ の世界、、、、。




San P 7 +Sd 143 
サンティアゴ アテイトランの市場
これは よくある パターンの組み合わせ 焼き鳥 アボカド トルテイヤ 豆を煮たもの(黒いペースト)





手前の袋はコーン 、トルティヤ 、そして 教会へ、、、。



San P Cici 070
マヤの宗教とカトリックがmixし 共存した 不思議な雰囲気が漂う教会内部、、、

参考資料より
築400年になる聖トマス教会  先コロンブス期の神殿跡に建てられたため、石段はマヤ文明時代のもの
(石段が18段あるのもマヤ暦の18ヶ月(=1年)を表す)



San P Cici 068
教会から 市場を眺める、、、、生きてる~~って エネルギーを感じる。






煙の匂いや 町の食べ物の匂いは お伝えできないけど、、、、何となく 活気と生活感が伝われば嬉しい。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







スペイン語



スペイン語レッスン最後の週は 
現在形だけでは 会話にならないので 
過去形と未来形の 初歩だけ 教えてもらい。
レッスン終了 、、、とは 言っても もちろんまだ日常会話など 
できない、、、レベルは3歳児くらいの いや 2歳児くらいかな? 
、、、旅に必要な 切符や食料の買い方 どこへ行きたい どこで降りたい 
どこで乗り換えと 時間 日にち、、、
旅のサバイバル用の会話だけは なんとかかんとか すこし覚えた感じ、、、。


San P 3 025
お気楽 お遊び気分のスペイン語レッスンの予定が、、、
かなりハードな レッスンとなったが それは自分だけではなく 
みな それぞれに 日々落ち込み また元気が出たりで 
ほとんどの人たちが 自分以上に かなり真剣に取り組んでいたのが 印象的だった。 




居心地がよくて 結局6週間 滞在した町  
San P 10 037

世界でも貧しいといわれる国の一つ 医療も教育も 日本やカナダとは 月とスッポン 
資料の記事のように 多くの問題を抱えてることも事実だろう、、
しかし
人々にそれほどの悲惨感はなく 飢えてるわけでもなく むしろ栄養過多で ラジオ番組でもコレストロールをどう下げるかなんて話題の番組をよくやっていた。 
人々も穏やかで 多くの笑顔にも笑いにもたくさん出会った。

この町に関して言えば とても安全な町だった。 そして

壱匹のネズミにも ゴキブリにも ダニにも 出会わなかった。



San P 8 Map 012

楽しませてもらった この朝日も もうこれで最終日 少々感傷的な気分になりながら、、、、つぎの目的地へ、、、、  


続く、、、、、、





、、、、、、、、、

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ 5 移動

移動の時、、、

さてさて 6週間のスペイン語学習と住み慣れた サンペドロ ラ ラグーナの町を去る日がやってききた。
食材を買いによく通ったお店の人たちや おなじみの市場のおばちゃんたち、 スペイン語クラスの先生たち、
宿の仲間に、それぞれに 別れの挨拶をして、、、、、いざ、、有名な世界遺産の街でもある アンティグアへ、、、、 

アンティグアからの ルートはまだ決めてない、、、行き当たりばったり その時の流れにまかせることに、、。

出会った旅人の多くは 次はどこへいつ頃行くの?と尋ねると、、、まだ決めてない、、状況しだいという 返事がよく返ってくる。

ant.jpg


人口 3万5千

アンティグアの詳細は、、こちらで
http://ja.wikipedia.org/wiki/アンティグア・グアテマラ

 
Sp-Ant 054

アンティグアのバッパーカー宿のベランダから、、
ここでは 8人部屋のバンクベッドへ、、、 



Sp-Ant 147

サンペドロ ラ ラグーナに比べると 物価も倍ほどで 高級ホテルもあり 大型観光バスでやってくる観光客もよく見かける、、、
良くも悪くも 有名で美しい観光地である。

Sp-Ant 151






ここは時間帯によっては 観光客でいっぱいになる。


Sp-Ant 176
丘の上から 街をも見下ろすと、、。

アンティグア (La Antigua Guatemala) はグアテマラ南部、グアテマラシティ近郊にある古都。1773年の地震で壊滅的な打撃を受けるまで、ここにグアテマラの首都が置かれていた。
、、と
 資料にあるように グアテマラは地震の確率が非常に高い国 教会などは 崩壊した当時のままだ 


Sp-Ant 072

民芸品市場 

Sp-Ant 070

民芸品市場 

Sp-Ant 075

街の風景


Sp-Ant 108

街の風景


Sp-Ant 161

ここは街の洗濯場 いまでも毎日使われてる。
井戸端会議的な場所にもなる。



Sp-Ant 123

チキンバスのターミナル ここを拠点に各地へバスが走る、 生鮮食料品市場の近くで活気がある






Sp-Ant 077

スペインの侵略で植民地となったため スペイン風の建物が多い。
グアテマラ風というより スペイン風の街。


Sp-Ant 082




Sp-Ant 128


国や気候が違うと 見知らぬ食べ物にであう、、、
なんだろ~~~ いまだにわからない、、




Sp-Ant 130

なんと これが あのカシューナッツ ナッツの部分が先の部分 


San An 002

これは  中の黄色い実を食べるために 売ってある 酸味と渋みがある。





鉄格子が多い
内戦が永く続いたこと 大きな街であること 政治的な不安定さ その他
 いろんな理由で、、強盗なども多いのかもしれない 

San An 025

薬局での売買も ご覧のような感じ、、鉄格子の間から売買。


Sp-Ant 140
ブザーまで 盗まれないように この厳重な警戒、、、



San An 020

鉄格子を作ってる鍛冶屋 商売繁盛?、、、。
、、、、ただ 街を歩いた感じは 平和な雰囲気。


Sp-Ant 111

うまそう~~~~  



Sp-Ant 115

ここのお菓子 


Sp-Ant 055


屋台 

Sp-Ant 056
ドーナッツ





Sp-Ant 185

カトリックの街で イースターでセマナサンタというキリスト教の大イベント クリスマス以上のにぎわいで 
その週は ほとんど宿がとれないという。
 





Sp-Ant 166

一月まえの 週末から お祭りが始まる 





Sp-Ant 188

木くずに色をつけたもので 丁寧に絵柄を書いてゆく






Sp-Ant 212


朝から作業が始まり その日の夕方から通るパレードで踏みつぶされてゆく、、、
その意図は? 書いては消す 宗教的世界観を表した曼荼羅に似てるが?、、、。





Sp-Ant 216

ここですこし 脱線して、、、曼荼羅の意味を探してみたら、、こんな解説が、、
曼荼羅を消すことの意味:ここで、消し去るのは執着心の方であり、この行為は、美という無形のものに対する所有欲を芽生えるが瞬時に摘み取ることで、物に囚われない精神性を養う役目を演じているといえます。
~~~ほぉ~~ なかなか深いな~~、、 セマナサンタの絵を踏みつぶしてゆく意味との関連は???


Sp-Ant 220
すぐに片付け、、








1週間滞在し 、、、さて 、、このあと 太平洋側の海岸の町へ または 南のエルサルバドルへ、、
と迷いながら、、、もともと世界遺産や有名な遺跡にはそれほど 興味はなく むしろ人々の暮らしに
興味がある、、、そんなこんな 他の旅人たちの話やら で ここで、、カリブ海の海岸は マヤ人もいるが
黒人が多いと聞く、、隣の国ベリーズはカリブ海に多く住む黒人と同じような感じの 黒人が多い。

同じグアテマラで マヤ民族と黒人の共存、、、しかも 熱帯のジャングル 、、、かなり蒸し暑いとも聞く
 、、決断は、、どちらが有名 どちらが有利 どちらが便利ということより 好奇心という感(勘)に頼ることにする。



San An 038 宿



San An 010

出発の朝 バックパッカーが利用するマイクロバスが迎えにくる、グアテマラシティまでで そこからは
ローカルバスに乗り換え、、ここで乗り換えのため降りたのは自分だけ、、あれ~~ だれも降りないの?
世界でも最も危険な街の一つとして有名な グアテマラシテイの小規模なバス停で
4時間ほど待ち時間、、、バス停にも旅行者はいない 、、、、一応それなりに警戒しながら、、、
乗り換え完了!。



San An 051

Rio Dulce リオ ドゥルチェを目指す。




San An 057
宿 

なかなか~質素 そして 怪しい雰囲気の人も泊ってる、、、


Rio Dulce リオ ドゥルチェには 宿の選択があまりない 
サイトで選んでおいた宿へ、、、、、
今回の旅の宿では ここがいちばん安くて いちばんシンプルなベッドとなった。


San An 058

熱帯ジャングルの気候なので 蚊よけの蚊帳を一応 セット しかし 蚊は見かけなかった、、、。 



San An 059

この宿のベットはお粗末だが ロビー レストランからの風景は




San An 064
ちょっとした リゾート風、、、、







San An 076



San P Ri- Tik 005




ボートに乗って 隣町 リビンスストンへ、、、、  
Guat_00_Guatemala.jpg






途中はジャングルで 熱帯の鳥も多い。





港へ着くと、、、ほんとだ~、、、ジャマイカあたりに住んでそうな 黒人がいる。



San P 17 Rio 033

カリブ海には ベリーズ ジャマイカなど 黒人の住む国がある 
そして マヤの民族もいる 共存だ~~~  (カナダも100ヶ国以上の共存国だが、、、)
いままでの 景色 人と違っていて これも同じ グアテマラか~ 、、、、
マヤの衣装も熱帯用で 涼しそう、、、。




San P 17 Rio 025



San P 17 Rio 024

同じグアテマラなのに 全く別の国へ来たような 気分にさせてくれる。


San P 17 Rio 030



San P 17 Rio 039

波止場の風景、、 アイスクリーム売りのおじさん、、、、
なんだか 子供のころを思い出す、、、、ちりんちりんと 鈴を鳴らして 売りにきてたな~。 


San P 17 Rio 027
カリブの海といっても 干潟という感じで 南国の華やかさはない。



San P 17 Rio 036
卵や鶏や100%地元の人たちの乗る船で
プエルト バリオスへ、、、また 船で移動、、、 
船旅は好きなので カリブの村々の風景をながめながら 気分良好、、



、、、、、、、、、、、、、、、、




San P Ri- Tik 001
またまた リオドゥルチェの宿へもどってきたが 今度は どじゃ降りの雨で なかなか止まない


San P Ri- Tik 003

そのうち 雨漏りし始めた!、、、あれれ~~~ バケツをもらって セット、、。
その後も数日 雨は止まず、、、晴れるのをまって移動と 決めたが、、なかなか、、、、
 待ってると 当分移動できそうもないので さて 移動しようっと、、、、




San P Ri- Tik 009 バスが満席だ~~ 熱いし湿度は高いし この状態で5時間は つらいな~~ 
これもローカル気分も味あうという意味では 良しと納得して、、、

この車内の混雑のなか 止まる町 村で いろんな食べ物を売りにバスの奥まではいってくる。 
日本の列車の車内販売みたいなものだ。



ここから メキシコへ戻る道は マヤの遺跡群を通るので 観光気分で立ち寄ることに、、、




ティカール遺跡の拠点となる フローレスへ、、、
半島の先が観光地 その手前は地元の町 

Tical.jpg



San P Ri- Tik 013

フローレスは歩いて一周20分ほどの島 道があるので半島かな




San P Ri- Tik 174
フローレスの宿。 70年代の怪しいヒッピー系の雰囲気が漂う、、、なかなかこれもおもしろい。




San P Ri- Tik 017
恒例の行事で 長旅に出ると 途中でヘーヤーカットとなる
どうなっても 髪などまた生える、と、開きなおる、 しかし これが なかなか上手、、 
過去の旅でいちばんうまいな~と 感じたのは トルコの床屋のおじさん。




ティカル遺跡

さてさて マヤの遺跡のなかでも 迫力ある遺跡として有名らしい、、、
ティカール遺跡  知識がないので ここはローカルガイドさん付きの
グループで歩く、、、。ニューヨークに住んでたグアテマラ人、、 うまい説明だ~~ ふむふむ。 





San P Ri- Tik 054

階段はまったく 苦にならないので たいていの遺跡はのぼったが 、、、、







これは、、、やばいかも、、、自分が踏み外しても 下の人を巻き込んで落ちるし 
その逆もあり得るし、、、これは遠慮します~~~ 
ガイドさんの話では やはりこれまで 5~6人 落ちてるとか、、、やっぱり、、、、。




San P Ri- Tik 088
 説明を聞きながら 歩く、、、。




San P Ri- Tik 069
ジャングルの中のティカール遺跡 中心部が遠くに見える 

資料より http://ja.wikipedia.org/wiki/フローレス

マヤ文明の特徴
青銅器や鉄器などの金属器を持たなかった
生贄の儀式が盛んであった
車輪の原理は、土偶などの遺物に出てくるにもかかわらず、実用化しようと考えていなかった
牛や馬などの家畜を飼育しなかった
とうもろこしの栽培のほかにラモンの木の実などが主食だった
焼畑(ミルパ)農法や段々畑・湿地で農業を行った
数学を発達させた(二十進法を用い、零の概念を発明した)
文字種が4万種に及ぶマヤ文字を使用していた
持ち送り式アーチ工法など高度な建築技術を持っていた
極めて正確な暦を持っていた(火星や金星の軌道も計算していた)
多くの文明は河川の水の恵みにより発展してきたが、マヤ文明はセノーテとよばれる天然の泉により発展した



San P Ri- Tik 158
ティカール遺跡の中心部 







ティカール遺跡の拠点の街 フローレスから 
メキシコ側のパレンケ遺跡へ 向かって 

Mex 01 Pal 010
ここでも活躍中のトヨタのマイクロバス 何年くらい使われてるのか??? さすが世界のトヨタだと 感心、、。



国境へ向かって トウモロコシ畑の広がる 風景を越え 
村へ、、、犬ではなく 豚が散歩中、、、


TI -Pl



Mex 01 Pal 016

グアテマラの税関 出国手続き、 庭には 牛 犬 鶏と、、、のどか~~~、、、


Mex 01 Pal 018
バスを降りて 国境沿いに小舟の旅、、 で 国境越え、、、



Mex 01 Pal 020
川で洗濯をしてる そんな生活感がいい





グアテマラ メキシコ国境 沿いに



Mex 01 Pal 030
30分ほどの 快適でのどかな(ちょとスピード出し過ぎだけど、、) 好きな舟旅のあと 
メキシコ側へ到着 




、、、、続く、、、





、、、、、、、






テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ 6 メキ 

メキシコへ 戻って来た。


m2.jpg

パレンケ遺跡の拠点の町 パレンケへ 



Mex 01 Pal 074
メキシコで一番貧しく危険と言われるチアパス州へもどってきた、、、 



ジャングルの町で 暑くて湿度が高いと聞いていたが 前のカリブ海側の町 リオ ドゥルチェがあまりに
湿度が高かったので ここは日中38度くらいで がんがんに暑いけど 、、快適! 
洗濯物もいっきに乾く。 ちなみに旅の途中の洗濯はすべて手洗い もともと持ち歩いてる衣類の量が少ないので
簡単、、、、きょうは 何着ていこうなんて悩むよちもないので ある意味気楽。

Mex 01 Pal 040

宿のテラス  
グアテマラに比べるとすこし物価も高いが 
快適なセンスのいい宿 景色も場所も働いてる人たちも 穏やかでとてもいい感じ。
街の人たちにも 焦りやいらだちは見られない、、のんびりペース


Mex 01 Pal 033

さっそく料理上手な宿の奥さんの料理を頂く  
トルティヤにほうれん草 アボカド 鶏肉にスペシャルソース
これに絞りたてのフルーツジュース付き 


Mex 01 Pal 076

これは 豚の皮を丁寧に2時間ほどかけて揚げる メキシコ名物料理の一つ
チチャロン(CHICHARON)




Mex 01 Pal 079

主食のトルティヤをどうやったら 美味しく食べるか、、
コーンのトルティヤは作って数時間経つと 独特の臭みがでてきて なれない我々には食べにくくなる、
、、いろいろ 考えたすえに、、、
肉屋で煮た肉と 揚げたての肉を買い 隣のトルティヤを作る店で 作りたてを買う
宿のテラスで景色を眺めながら食べるという段取り 
この写真では わからないけどトルティヤは まだほかほか湯気が出てる。
気温は38度ほど、、乾燥した暑い気候なので ビールもう~まい。



Mex 01 Pal 043
市場にて
民族衣装の人は非常に少ない町だが たまに見かけるマヤの衣装も また大きく変わった



動画、、
市場の露天商
肉のそぼろみたいなものを 入れて トルティヤで包んで揚げる
このあと 食べたが
これも 非常にうまかった~~~。





パレンケの祭 出番待ち (中学生くらいかな)
スペイン語の解説少ししか理解できないが 音が心地よい、


Mex 01 Pal 095
パレンケの祭  
昼間は気温が40度近い 夜は30度くらい クラーは必要ないが 
昼間はなんとなく だらだら 夕方から みな元気ができて街も賑やかになる。




  
田舎町のお祭りは お気楽で どこか野暮ったくてほのぼの そこが楽しくて好きだ、、、。





ベテランのコンビ 、、、おじさんたちも とても楽しそう!
このあたりは このマリンバが盛んな地方 


 前評判とは違って、、ここパレンケも 始めに訪れたサンクリストバル デル カサスと同じで
、、ただただ のんびり 肩の力がすっかり抜けてしまうくらい 平和な町でした。






パレンケの町からバスで20分ほどのパレンケ遺跡へ

マヤ文明 資料より、、、
人口の集中が起こり繁栄した。エル・ミラドール、ナクベ、カラクムなど大都市では、古典期を凌ぐ大建造物が、紀元前400年以降に建てられたことが分かってきた。
開花期の古典期(A.D.300-900)にはティカル(Tikal)、カラクムル(Calakmul)などの大都市国家の君主が「優越王」として群小都市国家を従えて覇権を争った。

パレンケ(Palenque)はメキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡で、メキシコの世界遺産の一つである。
ユカタン半島の付根にあたるメキシコ南東部のチアパス州に位置し、7世紀に最盛期を迎えた[1]都市の遺構としての宮殿を中心とする、『マヤ遺跡の典型』といわれる[2]建物群を密林のなかに配置している。


Mex 01 Pal 102

成熟した都市国家らしい雰囲気だ~

推定年代 7世紀ころ 


San P Ri- Tik 116
発掘途中、、、
発掘された時はこんもりした小山にしか見えない こんなジャングルの状態



Mex 01 Pal 105
遺跡にて
マヤの人たちの荷物の運び方 小柄だが がっちりした体系の人が多い



Mex 01 Pal 107

天文学に優れていた マヤの天体観測所
王族の住居であったものと目される建物で、パレンケの中心たる事物[2]。天体観測用と考えられている、マヤ建築としては珍しい4階建の塔を中央に備える[7]。





Mex 01 Pal 205
内部構造



Mex 01 Pal 173
内部構造



Mex 01 Pal 202
マヤ文字 いまはかなり解読されてる


Mex 01 Pal 158
マヤ文字 組み合わせ文字で一つで短い文章になる。


Mex 01 Pal 204
翡翠のマスク  








Mex 01 Pal 138

もともと 予定になかった遺跡巡りだったが 、、不思議なのは、、
現代の科学でも解明できないほど 高度な天文観測の技術と高度な暦の分析 、、、
それなのに 1000年ほどまえに 突然なくなった 文明、、、、  


 
、、、、、、、、、、、


その後、、これまた まったく 予定になかった ビジャヘルモッサ 
カナダを発つまえには 名前も聞いたことがなかった町だ 
これが ほんのちょっとした 話や 情報や 出会いで 行き先が変わる
そこには 大きな理由などなく ただただ そのときの六感にまかせるだけ~。



m3.jpg

メキシコ湾の町は 海抜ゼロメートル 常夏の南国気候 湿度も高い
体の動きがさらに鈍くなる、、、ここも昼間はのんびり 夕方から行動したほうが 
快適に動ける 





2500年ほど前の遺跡
012.jpg

これまでの マヤ民族とは まったくちがった不思議な 雰囲気の古代文明 
遺跡の人種もまったく 顔が違う、、、、




021.jpg

北米南米にすむ 人たちの多くは
9千年ほどまえの氷河期に アジアから アラスカのベーリング海峡を わたってきたとう 
説が優勢だが、、、、あきらかに人種が違う 、、南国のフィジーあたりに住むメラニシアンか
ポリネシアンの雰囲気か、、、南から 舟で やってきた可能性も高い。
または アフリカから大西洋を越えてきた人たちかもしれない。

 
011.jpg
触るな!という 看板、、このセンスが いいな~  




017.jpg

☆星を見る人という タイトルになっている 天文観測者? か


009.jpg

この辺りは もともとヒョウが 多く生息していた居場所 
マヤの遺跡にも 森の王者である このヒョウの絵がたくさん出てくる。




029.jpg

グアテマラのチキンバスと違い 
メキシコの長距離バスは カナダのバスより快適だ。長距離バスターミナルのそばは安全で綺麗なとこが多い。
ほとんどのバスが トラックや大型車で定評のあるボルボかメルセデスだ。 

とは 言っても チキンバスの方が旅情をより感じる乗り物、、、、

Mex  k 021

トイレが男女別のバスもある



Mex  k 023

バス会社によっても違うが おやつ付き 




m4.jpg




次は ベラクルスへ、、、約6時間、、

030.jpg

このあたりでは 大都市 人口70万人 港まちでもあり 観光地でもある。
ベラクルスは音楽や踊りが非常に盛ん、、  南国!という 空気だ~~。 
ただし湿度も少々高いので それほど快適な気候ではない。

しかし 夜もクーラーは必要ない 天井に付いてる扇風機があれば 十分 


052.jpg

毎週この広場に地元の人たちが集まり生の演奏付きでダンスが始まる。
街のお年寄りが おしゃれをして集まりダンスを楽しんでいる、、いい習慣だな~~ 



033.jpg

いかにも 南国の花!だぞ~~ という感じ 


035.jpg

そして メキシコチッックな 壁画が、、、、


058.jpg

このあたりまで来ると 食用サボテンがよく売られている
食文化も地域の違いが よくでている。
サボテン結構食べましたよ~


061.jpg
このあたりの近海魚 市場にて。



056.jpg 
港町、、市場でも野菜や果物の他に魚類が多くなる  



082.jpg

タコスの店 手前はピリ辛ソース




063.jpg
いろんなとこで見かける タコス屋台 
日本で言うと ラーメンやおでんの屋台みたいなものかな、、


069.jpg

うまそうな 人気のやき肉屋 発見!
大量の肉とトルティヤにチャレンジ  非常にうまいが 量が3人分はある、、、。


、、、、、、、、、、、、、、、、、






次はメキシコシティへ 、、、 バスにて 約5~6時間 

m df
メキシコシティ 



Mex k 03 Mu 226

地下鉄 奥は3両ほど女性専用車両 



Mex k 03 Mu 039

地下鉄路線図 どこまで行っても乗り換えても一律料金 約30円と庶民用の値段。



Mex K 07 Sm-Me 126

東京で言えば 銀座通りかな、、、中心部は 輪タクが活躍。 



Mex k 03 Mu 023
中心部 旧市街 ちょうどスペインやイタリアの旧市街に似た建物が並ぶ






街の中央広場 この日は何かのデモをしていた

街の動画 




カトリックの国 スペイン イタリアなどと同じで 巨大な教会内部 



Mex K 04 DF 078
駅をでたら こんな風景が





、、、、???



Mex  k 001
メキシコシティの宿 、、、、
とても バックパッカー宿には見えないおしゃれなロビーの雰囲気

大きめのバックパッカー宿で 個室 団体部屋 女子専用部屋などがあり 
3階建100人くらいは泊れそうな感じ 
10人部屋のバンクベットが並ぶ 部屋へ 宿泊1200円ほど 
相部屋の良さは やはり出会いである とは言っても シーズンオフなのか 
いつも3人くらいしか泊ってなくて快適! 

仕事で泊っていた親切なメキシコ人のアドバイスで
次の行き先が決まってしまった。 

南米チリ、アルゼンチンからも旅人がよく来ている。


Mex K 04 DF 086
安宿なのに
メキシコ人の芸術性を感じさせる おしゃれな雰囲気だ
機能性以上に遊び心を感じさせてくれる。


Mex K 04 DF 085
トイレの入り口 とても清潔な宿
もちろん ゴキブリもネズミもダニもいない 

Mex  k 013

なんと 宿の警備のおじさんが この宿の壁画を書いてた 
メキシコ庶民の芸術的センスの高さと 層の厚さを 感じる。

この警備のおじさんにも メキシコシティの穴場を教えてもらった。


 



Mex k 03 Mu 035
宿の前のカフェが並ぶ ちょいとしゃれた通り

この宿の受付では英語が通じるが その他では ほとんどスペイン語のみ、、、、
町中の店も大衆食堂も英語は通じない、、、おかげでサバイバル スペイン語を使うしかなくなる。


、、、、、

Mex k 03 Mu 098
メキシコシティはもともと 浅い湖の上に埋め立てて 作られた古代都市 



Mex k 03 Mu 214

スペインが征服後の
現在の中心地と古代の中心地が重ねて描かれている 


Mex k 03 Mu 061
民族と栄えた文化、、、



Mex k 03 Mu 107
アステカのカレンダー
人類博物館 
巨体な博物館 見事な展示物が並んでいる 早朝から夕方まで一日かけてゆっくり見学の価値があった。


Mex k 03 Mu 158
マヤ民族 小鼻が高い独特の顔つき  




動画 




Mex K 04 DF 017

テオティワカン メキシコシティから郊外へ2時間ほどの距離 



Mex K 04 DF 028



アステカ   
とは1428年頃から1521年まで北米のメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の王国

http://ja.wikipedia.org/wiki/アステカ





Mex K 04 DF 003
メキシコシティの遺跡



Mex K 04 DF 005

アステカの遺跡巡りは ガイド付きのミニバスのツアーに参加
王が変わるたびに その上にさらに大きな建物をつくり また次の王でさらに大きな、、、
、権力の象徴として 大きくしてきたそうだ

古代の文明を大きく評価する文面は多い 確かにそこに文明が栄えたことはわかる しかし、、、 
自分の眼に映るのは  人間は権力を持つとさらにその権力欲の拡大と それを誇示するような建造物の数々、 
そのために膨大な数の労働力を費やしてきたことがわかる、、、

ここアステカでも 日没後 沈んだ太陽がまた登ってくるようにと生け贄が毎日行われた、、、
どんなに強大な権力を得ても  さらに他の勢力から襲われる恐怖と 
自然現象など わからないものに対する恐怖を癒すため行われる行事の数々 、、

、、、これも どうにもならない人間の嵯峨なのだろうな~~~
 

、、、、、、、、、、


、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、




幸せを作る店 




今回の旅で一番気に入ったレストラン(大衆食堂)



Mex K 04 DF 041
焼き上がるトルティヤに焼きたての肉と
新鮮で豊富なトッピング これぞ 美味しさの秘訣! 
緑色はアボカドソース


Mex K 04 DF 040
左に作り立てのトルティヤが出てきて 右で焼いている 



Mex K 04 DF 045
この肉はパインナップルとの組み合わせ



タコスの基本 新鮮なトルテイヤ 和食で常に炊きたてのご飯を出すようなもの、、、
トルテイヤを機械で生から作り焼いて その上に肉がのり 
自由に選べるトッピングの種類も 鮮度も味も満点! 
そして そこで働く人たちの楽しい雰囲気がそのまま食べ手側に伝わる。





Mex K 04 DF 047
豊富で美味しいトッピング 



飲み物も 野菜 プルーツで生のジュースをその場で作ってくれる。 



Mex K 04 DF 046

美味しい人気のタコ屋の様子を眺めながら、、、 なんて 気持ちよく 働いてるんだろうと感心 、、
よくある有名観光地のレストランのように 
どうやったらお客さんから手早く多くの利益を上げるかという発想の前に 、、
この店の人たちは働いてる時間を楽しみ そしてどうやったら 美味しい~~幸せ~って!
 人が感じるか そこに情熱をかけてる店 それが 食べてる側に確実に伝わってくる。

、、本来 利益はそこから出てくる結果だろう 、、、


余計なものがなくて 清潔で 美味しくするために必要なものがすべてある店。 

限られたスペースのなかで 作る側も 食べる側も 最大の喜びを生み出すシステム  、、、
、、メキシコシティ下町の 見事な庶民の店でした。

食べる人も 作る人も  かかわるすべての人へ

*幸せを作り出す店*って 感じかな。


途中でギター片手に弾き語りのおじさんが 店に入ってきた
店のオーナーらしきおやじさんは いっしょに歌いながら楽しく肉を焼いてた。
宿で知り合い この店を紹介したカナダ人のカップルも
店の人たちの親切さ 楽しさ 味のこだわりにいたく感激して帰ってきた。


、、、、、

Mex k 03 Mu 228
下町の大衆食堂 パンニーニ、、と チキンスープ 、、、サンドイッチだが 特徴はアボカドが入ることかな、
それと 必ずライムが付いてくる。 
 、、 焼いた ハムチーズにアボカドソースが付き 焼いたパンではさむ 香ばしくてうまい。



Mex K 04 DF 067
市場で売られてるライムも大量、、、



Mex K 04 DF 060
もう一つメキシコ料理に欠かせない ハラピノペパー これも大量、、、奥の薄緑はほうずきトマト



Mex K 04 DF 063
チレーと呼ばれる パプリカ、唐辛子系の日干し  メキシコ料理の基本の味となる、、、、




市場のタコス屋 ここはモツ料理が専門のようだ。


 ☆ここメキシコの食文化が 北米南米大陸では 一番豊かな国かもしれない。
、、、少なくとも アメリカやカナダでないことは 確か。



Mex K 07 Sm-Me 155
庶民の生活を描いた メキシカンな壁画 






このあと 訪れる 音楽の街 グアナファトも 芸術の街 サンミゲルも 
この宿で出会った メキシコ人の話で 決めた行き先、、、、  


彼らと もう2度と会う事も無いだろう  しかし この出会いで確実に影響され記憶に残り 
行き先がか変わったことで その後の出会いまで変わってしまう。
人生の変化と同じで 出会いの面白さだ。 

、、、、、、、、、、




最終回へ 続く、、、




、、、、、、、、

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

グアテマラ  7 最終回

メキシコシティの北へ 


残り10日の滞在となり さて どこへ、、、
宿の同室で知り合ったメキシコ人のアドバイスをもとに、、、 
めざすは 音楽と芸術の街 グアナファトへ 
バスで約4時間 北へ 人口20万人ほどの学園都市

m gu



 Mex  k 025 
大型バスのターミナルは たいてい郊外にある そこからローカルバスに乗り換えて街中へ
ローカルバスに乗り換えたとたんに雰囲気が変わる 地元の生活の香りがしてくる
このバスで街の中心地へ到着



Mex K 06 Gu-SM 003
中心地へ到着 カラフル~~!!  
絵の具をばらまいたような 大胆な原色とパステルカラー 

ペンキの色で 街の雰囲気を出してるのは この他には 
センスや色使いは違うが ギリシャのエーゲ海の島々のことを思い出す。
エーゲ海中心部の島々は 白を基調にパステルカラーの組みあわせだった。



Mex  k 125




Mex  k 102
通りの色合い 


広告看板の数は非常に少なくて すっきり 気持ちがいい。



Mex  k 140
街なみ 




中心地の教会 左は芸術大学 




Mex  k 147



カフェ
Mex k 06 Gu 012
 学生の数が多い街



夜のカフェと通り
Mex k 06 Gu 010
夜も安全な雰囲気 
街角には美味しいパン屋もたくさんある




こじんまりとした バックパッカー宿も おしゃれな色あい 
Mex  k 067




Mex  k 030
相部屋もこの色彩、、、 清潔そのもの 快適な空間

カナダ アメリカの安宿のほうが はるかにセンス悪く汚い。


朝食付き 昼夜はここを使って料理をしてもいい 共同キッチンがある、、
宿のベランダで 朝食 新鮮な絞り立てフルーツに メキシコ風の朝食 (^_^) 

Mex  k 088



でも 朝食は10時から という 超のんびりメキシコ時間


Mex k 06 Gu 064
トルティヤにアボカドは ここの定番 
日本食で言えば 卵にのりに梅干し に 納豆みたいなものかも、、
いずれにしても 健康的な朝食ですよ






歩いてまわれる街 でも急な坂道が多い 、、、
これまでの町で 一番急な坂 丘の上までは気合いをいれ登らないと 途中でめげそう、、。
このあと 一気に45度ほどの階段になる

Mex  k 059




この大胆な色の組み合わせを 平気で使えるのが ここの特徴だろう
Mex k 06 Gu 032 - コピー




Mex k 06 Gu 045
ここは ちょっと パステルカラー系





Mex  k 135
伝統のグアナファト芸術大学 
この大学で日本人の留学生も一部見かけた、、、






Mex  k 155
メキシコと言えば 大衆超人気のプロレス 覆面は欠かせない、、よく 街角で売ってる 





Mex k 06 Gu 014 - コピー
日陰の木 海抜2500メートルほど 昼間は日差しが強い 街角にちゃんと日陰の木とベンチがある





この街は観光地でもあるが 芸術の街でもある 

Mex k 06 Gu 024
学生が多く ここでも 学生がスケッチをしていた 





街のあちこちに花がたくさん飾ってある、、

Mex k 06 Gu 019




音楽や展示会のイベント情報が満載
Mex k 06 Gu 021



ロックコンサート 
Mex k 06 Gu 002
クラシックから ロック系まで いろんな音楽イベントが開かれていた。



クラシックコンサートのお知らせ、、
Mex  k 186
クラシックやオペラのファンではないが ここまできたら 雰囲気を体験してゆこうと、、、
地元の人たちと並んで 切符を買い、、、、 地元500円 旅行者1000円 なり



Mex K 06 Gu-SM 063



クラシック動画 






おなじみの曲なのか 皆が一緒に歌いだした、、、 





コンサート直後の劇場まえの様子、、、メキシカンの乗りだ~~  街が音楽で溢れていた。






ここでは映画を上映しているのだが、、 それにかまわず 隣では この乗り、、、やっぱりメキシコ!!!!





絵画の展示も多い
Mex K 06 Gu-SM 039




Mex K 06 Gu-SM 006
丘の上から 中央が教会 その後ろの白い建物が大学
大学の周りは 多くのギャラリーが並んでいる
なんだか 自分まで芸術家気分にさせてくれる。



動画
夜 丘の上から





Mex k 06 Gu 006
夜の風景 街角

昼間は排気ガスがすこし 気になるけど ここも危険 汚いメキシコ! ~のイメージとは ほど遠い世界だった。



















、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、

旅の最後に訪れた街 
次ぎは 芸術の街 サンミゲル デル アジェンデ へ 人口15万ほど 

m sm


2時間ほどの移動、、、 

動画 海抜2000メートル付近で どこも 乾燥した気候と風景。





Mex K 07 Sm-Me 123
道路脇の帽子屋さん 太陽ぎらぎらの国だから 帽子は売れる、、、。





小さな出来事
宿の案内では 長距離バスターミナルからは タクシーでとしか 紹介してない 
最後のサバイバル スペイン語チャレンジ、、ローカルバスにて 宿へ向かうことへ 
大きな宿ではないので 地元の人たちも よく知らない
バス停で 待つ事、、、1時間、、、尋ねるたびに このバスではないと言われる 
やっぱり タクシーしかないのかな~~、、、、、、
とにかく なんとか 行き先らしきバスに乗れた、、、 
この住所の近くに来たら 教えてくれと 運転手にスペイン語で 頼む、、、

、、、、しばらく風景をながめながら、、、ほっとしてると 、、
、、、、突然反対方向から来るバスを運転手が止める
ドライバーは なにか説明しいる、、、なんと 自分が伝えておいた場所をかなりとおり過ぎたようで
反対から来た バスを止めて 乗り換えの説明をしてくれたようだ、、、
乗り換えたバスの運転手もちゃんと ここだよと 丁寧に教えてくれた。
、、、、忘れたことより ちゃんと乗り換えをアレンジしてくれたことが 嬉しい。

適当なとこで降ろされ 反対のバスに乗れと言われても 不思議じゃない。
一瞬 ドキドキ ばたばたしても その緊張感がまた 旅のおもしろさ。


ここで タクシーを使えば 簡単に目的地へたどり着く しかし そのために体験できない事がある 
 便利 安全はお金で買える しかし世の中には お金で買えないものもある 



、、山の頂上へ ヘリコプターを使えば たいていのところに汗をかく事もなく短時間でたどり着く 
しかし 一歩一歩 歩いてたどり着いた 頂上の景色の感動には 絶対に勝てない。

便利 安全 快適を追い求めすぎる落とし穴はこの辺にもある。



Mex K 06 Gu-SM 098
ローカルバスにて 街中へ 



Mex K 07 Sm-Me 085

サンミゲル デル アジェンデ  


Mex K 07 Sm-Me 094

街の色合いが  グアナファトとは 大きく変わる、、、



Mex K 07 Sm-Me 097
渋い色合いの通りが多い  





グアナファトが 学生の街とすると ここサンミゲル デル アジェンデは 
大人の芸術の街という感じがする 街の色合いも落ち着いた雰囲気。



Mex K 06 Gu-SM 103

中心部 の広場と いつもの 日陰の木!



Mex K 06 Gu-SM 097

この街の代表的なお土産、、、、 陶器に色をつけた置物 





Mex K 06 Gu-SM 149

個性的な薄いピンクの石材と円形の教会 







通りの歩道  石畳 
Mex K 07 Sm-Me 088







Mex K 07 Sm-Me 106
街の風景 




Mex K 07 Sm-Me 105
鍵屋のサイン 






Mex K 07 Sm-Me 092
中に入ると 個性的でおもしろそうなものがたくさん! 芸術の街 こんな お店がたくさある 
いわゆる お土産屋は 非常に少ない街 





Mex K 06 Gu-SM 130

やっぱり 原色メキシコカラー  紙細工





宿
Mex K 07 Sm-Me 005
開放的で 快適なバックパッカー宿 中庭にて、、、 一泊800円なり



宿のチャーミングな奥さんのおすすめで 総合ギャラリーへ 、、、、 
このギャラリーの他に 小規模のギャラリーがあちこちにある 
さすが 芸術の街だ、、、、
Mex K 07 Sm-Me 078



Mex K 07 Sm-Me 018 - コピー
ユニーク 



Mex K 07 Sm-Me 073
この色合いは やっぱり大胆




Mex K 07 Sm-Me 010
 



Mex K 07 Sm-Me 074
なんだ~こりゃ~   メキシコ人の作品は  高尚な芸術という前に 
どこか 我々の想像を越えた 遊びのセンスが見える。




その他 壁一面のすばらしい 巨大な板ガラスの作品などもあったが 
撮影禁止のとこもあり 紹介できないのが残念だが 
人々の感情、 愛や情熱をを表現してる作品が 多かったように感じる。




Mex K 07 Sm-Me 054
ギャラリーのカフェにて 、、、、、快適なひととき、、、。。



Mex K 07 Sm-Me 064

ギャラリー内 、、、この街は 芸術だけではなく 人々も洗練されたおしゃれと 
他のメキシコの街に比べ人々のスタイルもとてもよく 美男美女が多い街、、。


、、、、、、、





夜は教会のある広場で お祭り気分、、、夕方から夜中ころまで たくさん人が出歩いてる。








涼しくなる夕方から人が集まってくる  
広場の周りはベンチの数が多く 旅行者も地元の人たちも みな のんびり過ごしている。

ちいさな子供たちが遅くまで 広場で遊んでいるということは それくらい安全なのだろう


Mex K 06 Gu-SM 170
おなじみの風船売りおじさん 

屋台もいろいろ出ていて 楽しい雰囲気だ   


Mex K 06 Gu-SM 185
ライティングで雰囲気が変わる その様子をみな楽しそうに眺めていた
ほろ酔い加減のメキシカンの若者がご機嫌で話しかけてきて なんだか わかったような わからないような
スペイン語で会話?が随分はずんだ、、、。  

、、、、穏やかで 平和な時間が流れていた、、、。




、、、、、、、、、、、



、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


このあと メキシコシティへ戻り 

最後の街の 散策をして カナダへ戻る。

さて 今回最大の目的の一つだった  スペイン語は?、、、、

日常会話はまだ ほとんどできないが、、
旅に必要な会話は なんとか基礎と度胸と慣れで随分楽になった気がする。

最終前日は 宿でドイツから来たばっかりの若者がメキシコシテイは危ないと聞いていて心配そうにしてたので
、、一緒に誘って まだ行ってない街の散策に出かけ、、最後の実践スペイン語チャレンジ、、、
、、、道を聞きまくった、、、
人口1800万の大都市でありながら 100% 皆とても親切に教えてくれた、、ありがたい。
間違ってるのもあったけど きっと知らないと言えない国民性なのだろう。

スペイン語で どの電車? どこで降りたいけど? どの方向? 駅名は? そこまで歩いて何分? 
何番目の角をどちらに曲がる?  とか、、、そんな話も聞き取りもできるようになっていた。 
もともと記憶力には全く自信がない 語学にも才能はない ほとんど五感六感でこれまで生きてきたようにおもう

、、、普通の人の3倍はかかったとしても 少しは 進歩したような感触 (^_^)ニコ。。。 



メキシコ南部と メキシコ湾側の都市 それに この中央高原部それぞれ 経済的にも 街の雰囲気も大きく違う 
グアテマラの高原と熱帯ジャングルのカリブ海も大きく違っていた。 

旅にでる前のイメージと 大きく違ったことは間違いない まさに眼から鱗の日々だった。

、、、、、、、、、、、、


旅の感想とまとめ、、 

自分自身の旅と 人を案内する旅 、、そんな経験からおもうこと、、、

旅を決めるとき 
大切な要素がいくつかある
目的によっても 違うが、、通常は、、、 

まずは 世界遺産 人気の場所 ガイドブックに載ってる有名なとこ 安全なとこ 有名な店 
季節のいいベストシーズン、、、、を選びたくなるが、、

、、、、このパターンは 残念ながら 地元の本来の雰囲気を味わえず 
混雑し サービスも悪く 一番高くつくパターンとなることが多い。

日本の観光名所 博多の屋台街 築地の寿司屋 など 高くて 手抜きで まずいと 
失望することのほうが多く 期待が高すぎるということもあるが 
 *名物にうまいもの無し* となってしまう、、 
人気のイタリア料理でさえ 有名観光地の料理は通常まずくて高くて 不親切、、
、、、これは 世界の多くの有名観光地で言える。

まずは 混みぐわい、値段 を調べ どこへ 、いつ(季節)を決める、
時期はハイシーズンを少しはずした ショルダーシーズンといいわれる時期がいい 、、、。  

そして もっと重要なのが 
 誰と旅をするか (一人旅の場合は どんな人たちに出会うか)、、、で 大きく旅の良さも違ってくる



さらに より価値ある旅にするために もうひとつ 大切なのが どこへ行くかより
どういう気持ちで行き 見て感じるか、、だと おもう。 


どんなものを見ても あんなの あそこの あれより 小いさい とか、、、
他の国と比較するのは自然なことだが
 批判的に見る癖がつくと そこにある その良さが見えなくなることがある 


それから よく聞く例で 海外旅行をして 最後に日本人でよかった~ 
世界で一番おいしい料理は日本食だ、、それに日本にある外国料理が一番 美味しい、、、
、、、、これは 一面では当たっているが 、、、う~~ん、、それでは 悲しい、、、。


もし 日本食が 日本の外国料理が 世界で一番 美味しいものであれば 今頃
世界中で日本食が一番 多く食べられ  日本式の外国料理が 世界に広まり 
一番世界の人に愛されているはず、、、現実はそうではない。

、、アメリカ カナダのように 食文化がとても とても 浅い国をのぞいて 

つまり 日本人には 日本食が一番 合っていて 美味しく感じるように 
イタリア人には イタリア料理が、、、スペイン人には、、、、、、

、、、という ことになる 

ただ ひとつ言えることは その国によって大切にしてることが 違う 
芸術 音楽 ダンス 食 スポーツ それぞれ 得意分野や 特徴がある。 


日本も含めて東南アジアの国々 中国 地中海の国々 など 住より
 料理 飲食に 重点をおいてる国はある。


イギリス人は おせいじにも 料理に情熱を感じさせてくれる国ではない  
でも 庭作りと紅茶やビスケットには とんでもないこだわりがある。 


旅に出たら その国の問題とその背景を知り
さらに 良さを探そう 個性を感じよう という気持ちが よりその旅の価値を上げることになるだろう。




そこには かならず そこなりの良さがある。 もちろん悪さもある。 

、、、、、、、、、、、、、、、




カナダのニュースで見る 
メキシコのイメージは 雑踏 マフィヤ 殺人強盗 食あたり 
一流リゾート地以外 行くとこではない、、と いうイメージが一般的である。

グアテマラは 汚い 危険 殺人強盗 貧しい 、、、、そんな イメージをもった人が多いし
テレビでは そんなイメージを持つような ニュースばかりが眼につく。 
それも厳しい現実の一部だろう 

しかし 世界の住みやすい街選考では いつもトップ3に入る 世界の楽園のように言われてる
このVancouverでも帰国したとたんに 殺人事件のニュースが続く、、、
銃の打ち合いで 巻き添えになったり、、交通事故や詐欺など 日々の出来事
オリンピックのときに日本のテレビ局スタッフが長期滞在した宿など 大量のダニの被害でみな苦労していた。

世界の楽園と言われる街でも こんな面があるということだ。


、、

所詮旅人である以上 その国のほんの一部しか見れない しかし
先進国という上からの目線で見るのと 
その中に入りできるだけ同じような庶民の目線で見るのとでは 見えてくるものが違ってくる。
 
そこで暮らす人々の質素でも とびっきりの笑顔や 日々の暮らしの様子を眺めてると 
 ☆幸せってなんだろう?、、って 
もう一度 じっくり考え直す機会を与えてくれる。


旅や自然の案内を永年仕事としてきて 旅の魅力って、、自分なりに考えてきた、、、
もちろん その魅力も求めるものも 人それぞれ、、、

一流リゾート地のスパでリラックス 、、、快適なことは間違いない、、、

世界遺産と言われる所には それなりに はっとする魅力がある 、、、

 、、、、、、

世界遺産を たくさん見て回ることもいい、 いくつ見たと満足することでもいい、、
星がたくさん付いてる一流レストランでグルメを多く味わうこともいい 、、、、、、、


しかし、、
心に残る 旅の深みや醍醐味、、、 それは 意外にも街角のカフエから見える何気ない風景や 
、、、市場で感じる人々の活力や暮らしだったりする  


自然も 文化も 人も 食べ物も、、できるだけ 先入観という心のフィルターを外して 
接することが よりその魅力を感じることかもしれない。
  


最後に グアテマラと メキシコ南部の 人々の素朴な暮らしと  
今回の旅の途中 自分の気持ちをほんわかさせてくれた天使たちの写真をまとめてみました。

、、、、グアテマラ旅の体験記見てくた皆さんへ お付き合いありがとう!




San P 7 +Sd 013



San P 9 Nahuala 009_2




San P 7 +Sd 091




San P 10 040



San P 9 Nahuala 013_2



San P 10 016




San P 9 Nahuala 042_2
>>



San P6 033_2




San C 082_2




San P 7 +Sd 040




San P 11 Ys 038_2





San P 021


きょうも世界のどこかで こんな人々の 何気ない日々が過ぎてゆく、、、、




おわり 
、、、、、、、、、、、、、、



、、、、、、、、、、、、、、、、




、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

プロフィール

はぐれ雲 ys

Author:はぐれ雲 ys
風の吹くまま 
気の向くままに、、、 

カナダの海 世界の海 
アラスカ、 カナダ の自然
日々の人々の暮らしなどを
紹介します
e-mail
ys11kaze@yahoo.co.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Web page translation
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。