アメリカ西部 国立公園の旅

アメリカ西部の州 アリゾナ州 ユタ州に10カ所ほど 国立公園となる見所が並んでいる。
今回は大型の乗用車にキャンプ道具も詰み 街道添いのモーテルと自然が綺麗なところではテントでキャンプというスタイルで 約2週間の旅案内。

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じっくり見てまわるには 2週間でも足りないくらい 

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ラスベガス 今回の旅の目的はラスベガスではないが、これらの国立公園を回るためには、各地から飛行機の便が多いラスベガスに入るのが1番安くて便利な方法となる。
久々にラスベガスの街をぶらぶら散歩して…


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ザイオン 国立公園

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よく整備され 子供でも歩ける ハイキングトレール さすがアメリカの国立公園 

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よくこんな所にトレールを作ったものだと 感心


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ザイオンから ブライスキャニヨンへの道 ダイナミックな風景が続く 


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ブライスキャニヨン ここではテント泊 キャンプ  
海抜2000メートルを越えてるため 夜は5度ほどに冷える。


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何万年もかかり 浸食された奇岩がならぶ 

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通常ハイキングというと 山へ昇というのが 常識だか ここは逆 谷へ下るのがハイキング 
行きはよいよい 帰りは辛い(x_x;)となる 

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谷からの風景 、、それにしても 光の変化でその姿が変わる 不思議な世界 絶景!

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キャピタルリーフ

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キャピタルリーフ 

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途中のガソリンスタンド 岩の中が店 奥行き30メートルほどある 
日中は厚いところだから 岩の中は天然のクーラーとなり 夜の寒さも緩和できる。


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アーチーズ という アーチ型の奇岩が多い 国立公園 

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みんなで 影絵を、トライ、、。

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乾燥した気候 星空がとても綺麗に見える テントでキャンプの良さだ


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それもしても 風化でよくもこんな形に、


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不思議な形、、、想像力で楽しもう。。


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キャニヨンランド 知名度が低く 人も少なく 自然の醍醐味を十分に味わうことができた。



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キャニヨンランド 

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キャニヨンランド  

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モニュメントバレー 
乾燥した気候と風が強くなると 砂埃が舞い大変の状況に、、、、
西部劇によく使われた風景 有名な映画 イージーライダーでも使われた風景

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風に巻きあげられた 砂が、、、眼にも鼻にも、、、カメラの中にも入ってくる。


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アンテロープキャニヨン 
なんと こんな所に入り口が、、、

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入ってみると こんな 風景 

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雨が遠くの上流で降ると 数時間後にこのキャニヨンに流れ込み 命を落とした人も過去には沢山いると聞く 

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自然が作る 芸術作品 多くのカメラマンが好んで撮影するところ

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ホーシューベント 
典型的な川の浸食の様子が伺える 近くから見ると写真以上に迫力の風景です。

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セドナ 昔からネイティブ インディアンにとっては 磁場的に聖地のようで 
いまも アメリカ中から ヨガ 芸術 瞑想などを目的に多くの人が訪れる人気の街。




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おなじみの 
グランドキャニヨン

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手前の尾根の中央にトレールが見える  山登りではない 谷下り、、行きはよいよい 要注意のハイキング
下りで楽なため ついつい降りすぎると 昼の太陽と登りのキツさで大変ことになる 折り返し点を慎重に決めるのがコツ。


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夕暮れの光が当たり始める キャニヨン添いに延々とトレールが続く 


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夕日 朝日のころが 見所の時間 


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ハイキングの途中出会った 国立公園管理の人たちが谷から荷物をロバであげていた。


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名曲にもなった 当時シカゴから西部のロスまで続いた”ルート66”  


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ルート66といえば その頃 一世を風靡した プレスリー アメリカのカリスマ的な存在 


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アメリカンスタイルのバイカーのあこがれの地とあって ハーレーに乗った人たちを よく見かける。


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当時の様子をとどめた 町なみ、、、
アメリカ文化の良き時代、、、かな、、。


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旅の終わりは ラスベガス 
ラスベガスと 国立公園の自然との組み合わせは 奇妙な感じだが 
なんでもありの アメリカらしいと言う点からみると 納得できる。

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メキシコに近いこの街では 美味しいメキシコ料理が食べられる
アメリカ最後の晩餐は テキーラとメキシコ料理!旨い! 


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出発登場ゲートにも スロットマシンが並んでいる 最後まで チャンスを?か 最後まで搾り取られるか?

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ラスベガスから カナダへ向かう飛行機 
しばらく 広大な乾燥 砂漠地帯が続く、、、








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☆プロフィール Profile

Profile  
出身地 長崎県 平戸島 
主な経歴の一部を紹介、、、
1975-77年 カナダ 東部の街 トロントのカメラ会社に勤務
80-82年 バンフ スキースクール インストラクター
83年 Cabin85 旧、日本専売公社(JT)とミズノスポーツのカナダヘリスキー映画とCM出演
84ー89年 SKI映画撮影コーディネート TBS 美津濃 三井物産 TV東京 etc 
84-06年 撮影コーディネート(日本のTV各局ネーチャー系ドキュメンタリー番組)
95-97年 SKI映画撮影ディレクター(カナダ、アラスカヘリスキー撮影)三井物産

79 -93年  夏季、旅の添乗業務、この間 カナダと北米添乗200回〜 

82-99年 ウィスラースキーガイド会社代表&ウイスラースキースクールインストラクター
90-94年 JERICO SAILING CLUB会員
94-現在 SEA KAYAK ガイド (カナダ Desolation Sound etc)
00〜07年 神戸医療言語聴覚士科 UBC大学院研修通訳
04年   ミクロネシア ポナペ海域ヨットクルーズ
05年   BC州政府観光局協賛 テレビ番組 男の隠れ家 操船、出演&撮影コーディネート
05年   YOGA教本撮影編集 パワーヨガ英知出版がYOGA部門2年連続でベストセラーとなる
08年   クロアチア アドリア海 セーリングガイド、旅ガイド
   テレ朝特番 地球危機 アラスカ北極海の先住民と環境変化問題撮影コーディネート 
09〜現在  ユーコン、 アラスカキャンピングカーでの旅案内
10年   バンクーバーオリンピック 日テレ スポーツ取材担当コーデイナーター、 
11年   NHK 開高健特集、 世界の車窓、 グアテマラ滞在スペイン語受講、 
12年   カナダセーリングガイド&シーカヤックガイド、 アラスカキャンピングカーでの旅
13年   グアテマラ&ホンジュラス旅案内 、
      アメリカ西部国立公園の旅(ハイキング&キャンプ)案内などなど、、、
14年   カナディアンロッキー キャンピングカー使用 ハイキング案内 
      フレンチポリネシア ライアテア ボラボラ(タヒチ)ヨットクルーズ案内  
01~現在  ヨットの旅企画操船案内(カナダ ヨーロッパ 南太平洋)
       撮影コーディネート、 医療通訳、 シーカヤックガイド、  
       ユーコン アラスカ & 地球 旅企画と案内、

1980~2001年
カナダスキーインストラクター協会&
カナダスキーレースコーチ協会会員
2000年〜
CANADIAN POWER & SAIL SQUADORON
(CPS、カナダ全土の船舶組織 )会員 

受講コースと資格 
ST JHONES WILDERNES FIRST AID (野外救急法)
VHF MARINERAIDIO OPERATERS LICENCE(海上無線)
FUNDERMENTAL OF WEATHER (気象学)
MARINE NAVIGATION BOATING & PILOTING (航海術)
MARINE ELECTRONICS&
  MARINE MAINTENANCE (電気、エンジン、船体) 
ADVANCED PILOTING(上級航海術)、
SEAMAN SHIP SAIL(ヨット理論)
GPS MARINE NAVIGATION(GPS航法)


これまでの 印象に残る 取材撮影体験
* カナダ北極圏気候帯のチャーチル ベルーガとカリブーの大群と白熊とそこに暮らす人々
* 極夜(白夜の反対で太陽が見えない)の 北極海の自然環境変化と そこに住む人々の課題
* カナダの麻薬に対する対処法と人権問題、 
* 18、000キロの膨大な多目的ハイキングトレール(トランスカナダトレール)の建設目的、

~~と 書くとすごく色々ななことをやってきたように見えますが 
同じ仕事を続けたくても 業界が縮小したり 所属した会社が無くなったりで、、、
実は行き当たりばったり、、。




SKI ガイド 98年

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SKI メーカー CM 出演 94年 Whistler
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裏話、、、
スキーがすごく上手くて出演したのではなく この時も撮影コーディネート役で撮る側だったのが
モデルのプロスキーヤーが突然帰国しないといけなくなり、、、代役で ちょっと滑ったり、、

85年のタバコcabinの撮影もたまたまその時期 暇にしていたのと 
日本からの持ってきたウエアーのサイズが合い、、 
自分の得意分野の深雪をすべる撮影ということで、、これなら なんとかなるでしょう、、、ってな 具合で、
一流プロスキーヤーの仲間に入れてもらって、、、参加、、、
この撮影では雪崩や撮影中のヘリコプターが墜落とハプニングが続きましたが
、、、幸運にも なんとか皆 生きのび 

、、この撮影をきっかけに その後 多くのスキー映画や番組を撮る側の世界へ入るきっかけになる 

、、これまで 幸運にもいろいろな人たちの出会いや紹介のおかげで
自分の能力以上の貴重な体験ができたことは間違いない。 



ダウンヒルレース参加 時速100キロで通過中 ウィスラースキー場 
 スキーと自然の魅力の虜となり 冬期は24年間 スキー場での生活
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北極圏チャーチル カナダ97年 この村へ つながる道路がない 陸の孤島 
ベルーガと北極熊撮影 村の半分は 先住民のイヌイット シロクマがメインストリートを歩くため
各家庭の玄関には 猟銃がおいてある

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Fijiから南へ 船だと一日がかりのKADAVU島
リゾートホテルは一軒も無く おかげでサンゴ礁も生き生き 元気な魚がいっぱいでした。
民宿の人たちと 昼休み 97年
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2回目のヨーロッパスキー、、 スイス フランスのスキー場を滑る
スイス ヴェルビエ   春にはカウベルをつけた牛がのんびり歩くゲレンデ風景、
大きなSKI場で端から端までなんと40キロ、ヨーロッパスキーの穴場的存在
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北米とは違う スキー場を滑ることで 自分の視野も広がり 、さらに自分がスキーのガイドでありながらも 
広大 なヨーロッパのスキー場では 現地でスキーガイドの案内に参加し滑りますが 
知識や考えかたには 学べることが多くあります。  



トルコの手作り木船 見事なクラフトマンシップ 
エーゲ海クルーズが盛んなところ。
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フランス シャモニー山岳skierと
ExtremeSkierのメッカです  山との付き合い方への歴史と伝統を感じる場所。
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オーストラリア キャンプの旅 98年 4ヶ月 
東部シドニーから西部のパースへ
旅で出あった仲間とクルージング  西部オーストラリア パースにて。
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BANFF 81年 Club Ski Ski Shool インストラクター仲間
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2000年秋 出会い 
日本からハワイ経由でカナダへ その後 メキシコを経由 タヒチ トンガ そしてフィジーへ 
日本を出てすでに 4年の歳月を過ごした二人 
カナダでたまたま出会った このカップルに同行し
カナダ西海岸 Desolation Soundをクルーズ 
彼らからヨットクルージングを楽しむ技を学びました。
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彼らとは 縁があり その後 ミクロネシアのポナペ島にて 再会となる。 



バルディーズ アラスカ ワイルドなヘリスキーのメッカ
滑走標高差2300メートル 通常のHeliSkiの倍
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アラスカ SKI映画撮影  96年
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Wilderness First Aid (野外救急法)これで3回目の講習会 現役消防士の情熱講習の元に 
3日間大雨の中 ずぶぬれのハードなトレーニングが終わり 晴れ間にみんなでほっと一息、、
、、充実感を感じる瞬間でした。
First Aid



2010年 2月 バンクーバーオリンピック テレビ局取材コーディネート 
選手たちの 試合まえの練習 当日はカメラ横に 大会直後のインタビュー 
記者会見 スタジオでのインタビュー などなど 貴重な体験となりました。 
IBC 398



IBC 478 op

スタジオの風景


IBC 433 op

スピードスケート会場  





カナダ西海岸  Sea Kayak Guide
Desolation Sound 氷河が削った フィヨルドの海
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03年 9月気分よく 昼寝中
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03年
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Sail De 05 09 220
ジョージア海峡 カナダ西海岸  



08 Cr 361
アドリア海(地中海) クロアチアの古都 トロギールにてヨットを借り案内  


08 Cr 266
地元のシスターとおばちゃんが 立ち話、、有名リゾートや世界遺産より こんな 何気ない人々の暮らしぶりが とても印象に残る。

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アドリア海 クロアチア  
この時の ブログページは
http://kazecanada.blog110.fc2.com/blog-category-3.html こちらへ




コピー ~ 南の海 111
ミクロネシア ポナペ アンツ環礁内に碇泊中 


南の海 075
ミクロネシア ポナペ島の入り江 世界中を旅してるヨットが集まって来る。
http://kazecanada.blog110.fc2.com/blog-entry-72.html この時の体験記はこちらへ 



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カナダ プリンセスルイーザ入江
両側に1000メートル以上の壁が続く。


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カナダ デソレーション サウンド 氷河期に形成されたフィヨルド


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カナダ デソレーション サウンド

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ユーコン アラスカ国境越え  ツンドラ地帯


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2012年 アラスカキャンピングの旅 


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2010年 メキシコ1ヶ月グアテマラ2ヶ月パックパッカーの旅途中 アステカの遺跡にて 
グアテマラに滞在中し スペイン語学校へ通い 庶民のお宅にホームステイ



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2013年 グアテマラ旅案内中 、、、 ソロラ市場の風景
市場は世界遺産や有名観光地以上に その国の文化とエネルギーを感じる。
 

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とにかくグアテマラの子たちはなぜか可愛い、 船着き場にて、、

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チチカステナンゴ 人々の暮らしぶりがすこしだけ見えてくる市場
http://kazecanada.blog110.fc2.com/blog-entry-69.html ブログページ 一人旅編
http://kazecanada.blog110.fc2.com/blog-entry-87.html 旅案内編



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カナデイアンロッキー ハイキング 


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カナデイアンロッキー ハイキング モレーンレイク


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カウアイ島 北部 ハイキング


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ハワイ島でいちばん綺麗な海  クアベイ
ホテルも売店もな〜んにもない トイレとシャワーだけある 、、それだけ自然のまま、、、。 



現在 
撮影コーデイネート役 と 旅企画案内人    
カナダ セーリングクルーズ
アラスカ ユーコンキャンピングの旅 
南太平洋 タヒチにて セーリングクルーズと島探検
メキシコ グアテマラ旅、、、、、、など 企画中 

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2013年 旅案内 ザイオン国立公園

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アーチーズ 国立公園

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ブライスキャニヨン国立公園


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キャニヨンランド 
テントでのキャンプと街道沿いの宿泊で移動


南太平洋
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2014年 フレンチポリネシア 通称タヒチ
現地にてヨットを借り ヨットでの旅案内


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ライアテア島 南端 路上の売店

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ライアテアからボラボラ島へ 


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ボラボラ島 


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この景色のなかで 眠り 朝を迎える ヨットならではの贅沢! 


ボラボラ島

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大自然を ドーンと五感で感じ、、、その土地の人々の暮らしぶりに触れ、、ドキドキ ワクワクする 
そんな冒険心を感じる旅を目指して 企画中!






、、、、、、、、、

ひとり言 発想の転換

街のサインや 電車の広告に、発想の転換のヒントを見ることがある。
その1 旅とは、、、なかなか いい言葉を東京の電車広告に見つけた、、
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自分なりの解釈は 旅とは 、、違った価値観に触れ 新しい視点があることに 気づく 、気づかせてくれる。
そのためには それを受け入れる 心の柔軟性が不可欠かも。



大手旅行会社の旅の添乗員 20年
スキーガイド 20年
撮影コーディネート 25年
そして 現在まで 個人的な 旅、 山歩き、シーカヤック、ヨット、、、など いろいろな形で
人を案内してきて 思うこと、、、
案内する側としては 毎回 天候も含めあらゆる条件が 好条件であってほしいと願いながら 案内する。
しかし 美術館や遺跡をめぐる旅とは違い 特に自然が相手の旅案内 吹雪もあれば 雨や 嵐も ある。
目的の物が見えないときだってある 、、、
不思議な事に
すべての 条件が絵に書いたように良ければ 皆 より良い思い出の旅になるかというと 意外にもそうではない。
これまでの 皆さんの旅の感想コメントからも そうではないことが理解できる。
雨が降らなければ 虹ともめぐりあえない 霧がかかり わずかに覗いて見えた風景がとても幻想的だったりする。

永い人生と同じで 世間が言う 好条件だけで生きてきた人生より 挫折や失敗を繰り返し 大波小波を乗り越えてきた人生のほうが より多くの事を学び 人の気持ちをより理解し より 深い充実感を感じるのではないかと思う。

旅とは もともと 日常を離れた バック一つで生活をする 不便な行為 そのシンプルな身の回りのもので
ほとんど選択の余地がない ある意味 断捨離の状況になる
生活習慣も食べ物も料理も日常とは違い 違和感を感じることも多々ある 、、、
予定 予想外の出来事が次々と起こり 四苦八苦したり 気持ちが落ち込むこともる
しかし それが 日常を離れた 旅の深さや 面白さでもあり 新たな発見であると同時に
自分自身の新たな発見でのチャンスでもある。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、





その 2
都会は実は絶好のトレーニング環境
意外にも自然に囲まれた田舎の人は 300メートル以上は歩こうとしない人が多い。 
できるかぎり車やスクーターで移動しようとする、、
都会は駅のエスカレーターやエレベーターはいつも人でいっぱい
恐らく 当たり前のようにエスカレーターのほうに吸い込まれてゆくのだろう。 
あぁ〜 階段疲れるいやだ〜と思うか おぉトレーニングできる 空いてて快適と思うか 発想の違い。
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〜そのことに 気付かせてくれる素敵なサイン  足腰がしっかりしてれば 元気でいられる可能性が高い 
元気でいれば ご飯が美味しく食べられる、、などなどなどなど、、 利点はいっぱい
最高の ごちそうとは 一流レストランのグルメ料理ではなく 健康で腹ペコであることだと 思う。
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東京滞在中よく使う 京葉線 東京駅の階段 こんな階段を見るとワクワクやる気が湧いてくる
おまけにいつも空いてる。

その3
人の多様な幸福感のなかに
、、達成感というのもある。
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電車の広告より

世界の超一流のスポーツ選手は(イチロウ〜にしても) 最高のパフォーマンスを発揮するために 寝食が最優先される、 我々も 最高のパフォーマンスを続けるためには この原則が大切、、、ただ 気がついたら 寝食忘れてたってくらい
集中することは とても良いことだと思う。好きなことにチャレンジすると人の集中力は倍増する。



ときには 挫折や四苦八苦 疲れて立ち止まることもある。
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そんなときは 、、こんな気持ちを 大切にしたい。




原稿依頼

高校の同窓生より 高校時代の思い出や海外での「体験を元に 同窓会誌に記事を書いてくれという依頼があり 
、、、自分のやって来た事は ただひたすら心の思向くまま 自由気ままに生きてきただけで
社会的に貢献したわけでも なにかを成し遂げたわけでもなく こんなので いいの?
 、、という疑問も投げてみたけど、、、それでも良いという事で、、、
これまでの仕事や体験の中で印象的だったこと 自分なりに感じたことを書いてみました。
 


以下 投稿内容。

高校時代の思い出と言えば、、、
ちょうど 佐世保でベトナム反戦運動をめぐり高校生までも デモに参加し 退学者が多く出ていた時期
我々のクラスでも 幼いながら政治経済 倫理社会の授業では 白熱した議論が終わらず 次の授業のベルがなるまで続いたのを覚えている。

海外の現地情報がほとんど手に入らないその頃 それでも 夢はどんどん膨らみ 何とかして海外を旅をする方法がないか試行錯誤していた。

東京での学生生活中(1974年頃)社会人になる前に 世界をこの眼で見たいという好奇心から 3年ほど旅をする計画で その資金を得るために新宿の工事現場でアルバイトをしていた。 
その頃出会った猶興館高校(母校)の先輩の紹介で幸運にもカナダのカメラ会社へ就職 
東部の街トロントで3年の契約期間を終え 
カナダの西へ旅し その自然の美しさに魅かれ 西海岸の街バンクーバーとロッキー山脈バンフでの生活が始まる。


20歳になるまでスキーの板さえ見たことなかった自分がスキーを仕事にしスキー場に冬季24年間暮らす事になるとは 全く予想しない人生の展開となった。

写真 インストラクター仲間 ロッキー山脈のバンフにある クラブスキー スキースクール
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カナダ全国から集まったインストラクター仲間との出会い。


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オーストラリア やアメリカから休暇でやってくるスキーヤー 、今でこそ人々の意識は大きく変わったが 35年ほど前( 1970年代後半)は スキーなどやるはずがない東洋人がなぜ 私の大切な休暇のインストラクターで英語の下手な東洋人なのか ?と疑問 を持つのは 当然 逆の立場に立って考えてみるとそれも納得できる。
カナダに住んでるインストラクターで有る前に自分は遠い国から来た東洋人で有る事を実感させられ その状況下ではマイナスからのスタートとなる、それでも多くの人たちが1週間のレッスンの後には 偏見を越え 楽しかった〜 オーストラリアに来たら 是非うちに遊びに来てくれ何日でも泊まっていったらいいよと住所を残してくれたり 帰国後わざわざ写真を送ってくれたり 、、、やれば出来る 気持ちは通じると自信がついた体験であり、20代中ば 無我夢中なチャレンジの時期でもあった。

その後は インストラクターの経験を活かしスキーガイド & スキー映画の撮影に関わった。
その他 日本からのテレビ局撮影隊の案内(撮影コーディネーター)役では カナダ人でさえほとんど訪れない北極海沿岸の村々の撮影も体験出来、
北極星が真上に見え 北極グマが村を歩き、イヌイットの暮らしを拝見し 一緒に凍ったトナカイの生肉を食べ 空一面のオーロラ、 極夜と言う終日太陽が全く上がらない1日 そんな極地での人々の暮らしぶりを体験をすることもできた。

v8 ~ 北極海 049
カリブー クジラ、、、

v12 ~ 北極海 043
極夜(白夜の反対)のうす暗い中 放置されたクジラの骨を撮影中 マイナス30℃ 吹雪。
太陽は一日中 上がらないが 昼間 4時間ほど ライトなしで行動できるほど うす明るくなる。
ここの最低気温の記録は マイナス55℃位。



グアテマラ

初回
中米のグアテマラへ旅した時は 現地のマヤ人が運営するスペイン語の学校へ通い2週間のホームステイを体験
家庭料理を家族と食べ 子供達が学校へ通う
そんな平凡な庶民の暮らしぶりに触れる

学校の経営自体が大手の外国資本ではなく地元のマヤ人の若者たちが自分たちで作った学校運営をしている。そんな若者たちからも彼らの想いや夢や価値観を聞くことができた。

その後ひと月滞在した 共同キッチン付き安宿では 世界中から来た長期(数ヶ月から数年)の旅人達と巡り会い じっくり色んな事を語り合え充実した時間を過ごすことが出来た 普通のホテルではこんなに密度の高い交流は難しい。

大国の利益の為に 数十年もの間 戦争状態にあり 迫害を受けていたグアテマラのマヤ人 今でも多くの傷跡と問題を引きずりながらも 自分たちの文化に誇りを持って生きてる姿を見ることが出来る。

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ヨットと旅
長年慣れ親しんだスキー場での生活を13年ほど前に去り
長い間憧れでもあったヨットの操船を学び
カナダ西海岸の海をめぐり、5年ほど前には
アドリア海のクロアチアでヨットを借り旅案内が出来た 。
その後 隣の国ボスニアを訪れ 古都のモスタールへ
ユーゴスラビアの崩壊で 民族闘争が始まり 大規模な 戦場となり まだまだ戦争の傷跡が街のあちこちに残っていた
バス停まで迎えに来てくれた民宿のご主人の話からも毎日毎日爆撃が続き それまで共存していた国民同士が宗教民族の違いを建前に戦いを始め、集団虐殺集団レイプも各地で起こった悲惨な戦争 今だにその裁判は続いている。 街のビルはまだ半分は銃弾の跡が残っていて その悲惨さは今も人々の表情からもうかがえる
誰が悪い良いと言う事ではなく 戦争という極限状態が人々の心の狂気を招く事を実感させられる。
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ボスニア モスタール 銃弾の痕がいたるところに残っている。 


南太平洋
2014年の秋は南太平洋の楽園と言われるフランス領ポリネシアの島々を訪れた。
素朴な島 ライアテア島にヨットのレンタルベースがありヨットでこの辺の島々ボラボラ島などを巡った。まさに南太平洋の楽園と言われるにふさわしい風景と人々の穏やかさだった。
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太平洋の島々の人々も大きく分けて グアム島の南から 赤道にかけて暮らす ミクロネシアン フィジーから西側の太平洋のメラネシアン ハワイ タヒチ トンガに暮らすポリネシアン
それぞれ言葉も 顔つき体格も大きく違っている
写真 カダブ島 (20年ほど前)人種的にはメラネシアンと言われる人たち
フィジーの本島からさらに飛行機で1時間ほど南へ飛んだカダブ島のさらに小さな島を訪れ
民宿の人たちと午後のひとときを過ごす
電気はないので朝日と共に活動が始まり
暑い時間帯の昼寝の時間を含めて 夕日と共に活動が終わる 酒は飲まない、代わりにカバと言う根っこのようなものをすりおろしそれをみんなで回し飲みする そしていい気分になり 楽器を弾き歌を歌い 穏やかにその日が終わるシンプルながら十分に幸せそうに見える生活。

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、、、世界には、いろんな暮らし いろんな幸福感があるなぁと思うひと時

多民族多人種共存国家カナダに40年あまり住み
各地を旅して行き着いた自分なりの結論、、、
勤め先は と 聞かれたら 地球と答える事にしている
そしてあなたは日本人かと聞かれたら、
日本の長崎県平戸という美しい島で生まれ育ったあなたと同じ地球人だよと答えることが今の自分にとっては自然な感覚。



これまで 自由気ままに生きるために払った代償は大きいが 自分にとっては体験という形で得たものも大きい。

価値観が違うように 旅の方法も楽しみ方も十人十色、、、

、、自分にとっての 旅の醍醐味とは 、、
自分の中のちっぽけな常識や価値観を見事に打ち砕いてくれる事、
その醍醐味を味わうためにも 自分の先入観やもの差しをできる限り捨て去ることを目標としている

年齢が上がると人は守りに入り より頑固になり そして意固地になる傾向がある、できればそうなりたくない。
より柔軟な発想を持ち続けるためにも、人生をより楽しむためにも、未知の世界への興味と好奇心、
そしてできる限りそこへ飛び込む勇気を持ち続けていきたい。





、、、、
 

日常の風景の中で 感じること、、、。

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好奇心、、大人になっても、この子どもたちのように 無心に好奇心の趣くままに遊べると
きっと 何気ない自然や日常の中でも ワクワクした気持ちで 過ごせるのかもしれない。
、、、童心 忘れるべからず、、。

日常の一こま 、、、幸せのシルエット
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はぐれ雲 ys

Author:はぐれ雲 ys
風の吹くまま 
気の向くままに、、、 

カナダの海 世界の海 
アラスカ、 カナダ の自然
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