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タヒチ ヨットの旅 

フレンチポリネシア(タヒチ諸島)への旅 企画案内 
French Polynesia Sailing   Tahiti Raiatea

通称タヒチ 正式には Polynésie française フランス領ポリネシア
118の島々からなり 人口26万人
 83%がポリネシア人、12%がヨーロッパ人、5%が東アジア人
公用語はフランス語である ソシエテ諸島(タヒチ島など)ではタヒチ語、


真珠母貝、黒蝶貝真珠(黒真珠)、バニラ、果汁、マグロなどが名産
ヨットベースになるライアテア島タハア島はバニラの本場
ここで食べる バニラアイスはバニラそのものが入り 濃厚なバニラの香り

ここタヒチの島々は 日本からのハネムーンにも人気 
今回 我々の最大の目的はヨットを借りて8日間のセーリング 
ヨットに乗る人たちにはあこがれの聖地 *南太平洋の楽園* と言われるところだ、、しかし、、、

世界中 どこの植民地にもある 強者の正義がまかり通っている 
タヒチを語る上で避けては通れない事実。 
健全、平和に見えるカナダでもあった ネイティブに対する 虐待 言語と宗教の強制など など 、、、、


以下は 参考資料より 

1957年 - フランス領ポリネシアとして第二次世界大戦後、正式に海外領土となる。
フレンチポリネシアと命名される。
1963年 - シャルル・ド・ゴール大統領、太平洋核実験センター(CEP)を設立する。
(1966~1996年にわたって、トゥアモトゥ諸島のムルロア環礁とファンガタウファ環礁にて核実験が行われる。)

1991年、首都パペーテでデモ隊と憲兵隊の衝突が起こる。1995年9月、核実験に反発した仏領ポリネシアの住民達は数万人に達するという大規模なデモ隊を組織。

1995年6月 - 当時のフランスの大統領であったシラクは、ムルロア環礁における核実験の再開を発表。
タヒチでは住民の抗議集会が暴動に発展。
タヒチ人による独立機運が高まった。また、世界各国で核実験反対運動が起こった。
、、、、、、、、 

2004年6月、フランス領土となって以来初めて先住民族として行政長官に就任したオスカー・テマルは、フランスからの独立を主張し、観光業を軸にフランス依存の経済体制から脱却することを提唱した。、、、、、、、
、、、、

、、、こんな背景を理解した上で 
    この 美しく優しい人々が暮らす南太平洋の楽園を紹介。




JapanPolynesia.jpg

MAP20SOCIETY20ISLAND20AIR - バージョン 3
成田からタヒチ島のパペーテまで 週2便の直行便で11時間少々、 北米のロスアンゼルスから8時間
タヒチ島から 国内線に乗り換え40分のフライトで ヨットレンタルベースがある 
ライアテア島Raiateaへ  

そこからヨットで北のタハハ島とボラボラ島を巡る旅となる。 旅の終わりにはモーレア島にも数泊滞在予定。

準備や下調べもあり一足先きにロスアンゼルス経由で到着、 旅に参加のメンバー4人は後日 日本から到着



玄関口 タヒチ島の空港へ到着 入国審査まえに 早速!、、ポリネシアの音楽とダンスが迎えてくれる。

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バージョン 2 – バージョン 3



IMG_0014 - バージョン 2
飛行機を降りたら いきなり タヒチ美人のダンスに完全にノックダウン めろめろ、、、、



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子供たちも 食い入るように見つめてた、、、右に同じ、、。




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ポリネシアらしいポスター
日本からの便は週に2便だけ Air Tahiti が飛んでいる。
空港の規模はハワイ、ホノルルの100分の1、、 国際線が日に3便ほど。


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国内線に乗り換え いよいよ目的地のライアテア島へ 
ここの雰囲気は完全にポリネシアンだ〜  



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ライアテア島北のタハハ島とその環礁がみえる 



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これからヨットで巡る タハハ島と遠くにボラボラ島 



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着陸間近 今回のヨットレンタルベースのマリーナが見える  



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ライアテア空港 到着!`` 後ろに見えるのは ボラボラ島 



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ちいさなちいさな空港ターミナル、、一日の到着便は5〜6便ほど、、。



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ライアテアの宿のおばちゃんが迎えに来てくれ宿へ、、、
 日本からのメンバーが到着まではここのキャンプ地に持参のテントで宿泊 
昼間はかっと暑くなるが 貿易風がいつも吹いていて 夜は適度に冷え 快適に眠れる。



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昔はココナッツのプランテーションだった広大な敷地が今回の宿 、、、う〜〜ん いい感じ 
タヒチには☆5スターで 一泊10万を軽く越える 高級リゾートホテルが沢山ある。
ここは☆ゼロスター 、、でも 敷地と雰囲気は☆6スター



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キャンプ地のマークと下に ココナッツに注意のサイン、、、よく見ると 全てのヤシの木に今にも落ちてきそうな実がたくさん着いている  20メートルはある  直撃すると、、危うい ^^; 、、、、


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さて今日はテントをはり ここで宿泊 
隣のテントは カナダから来た家族 

7才と10才の女子を連れたカナダ人ファミリーがテント泊していた 
共同キッチンなので すぐにお互い世間話となる 
聞くと 職場の大編成の関係で一年休んでもいいことになり 
これをチャンスに家族で南太平洋の島々とアジアを1年間旅をするという。
カナダ人の平均年収は日本とほぼ同じ 1年ともなるとそんなに贅沢はできない 家族で予算をセーブしながらテントでの旅
子供の勉強は?と聞くと 基本の算数と国語(英語)を忘れないように勉強してれば大丈夫と学校からも言われたと言う。 1年くらい遅れても子供の人生に悪影響はないし、それより この子たちが我々を必要としてる時期に密度の濃い貴重なファミリーの時間を過ごしたい、
そして この旅で得る子供たちの体験のほうが将来遥かに良い影響をするように思うと そんな感じの話しでした。
何処も通常 高校生になると親とは旅をしたくなくなるので その前の年齢の時 カナダではファミリーで密度の濃い時間を過ごすためヨットなどで3〜4年旅をする話しをよく聞く。
、、、そんな 考え方も当たり前のように受け入れられてる社会とシステム。
記憶ではなく体験重視を基本に考えた人間教育はカナダの教育基本方針なのだろうと感じる。


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きょうは日本からのメンバー到着 同じ敷地内のバンガローへ移動 



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フランス領だけに フランスパンがうまい 一本80円くらいで 頼むと宿に届けてくれる。
物価の高いフレンチポリネシアだが パンと果物そして マグロはうまくて安い。 



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☆ゼロースターの宿ながら 花と冷蔵庫には人数分のココナッツが入っていて 
冷たいココジュースが飲める オーナーの気持ちが伝わってくる。



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キッチン付きのバンガロー 広いベランダ 



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この風景、、、、、 とても ☆ゼロスターホテルとは 思えない 、シンプルだけど 必要なものは末てあり 
不必要な豪華なものはなにもない 自然の中にうまく溶け込んでいる 
遠くには ボラボラ島が見える


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ベランダから、、、こんな贅沢な風景を毎日眺めて みなさん 満足!(^^)



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20棟ほどあるバンガローの管理棟 自然で快適なロビー カヤックも無料で貸してくれる。


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管理棟の入り口には いつも大量のバナナとテーブルにフルーツが置いてあり 
自由に持って行っていいよ と書いてある。

昨今連絡にも必需品のWIFI はロビーに行くとあるが  
豪華なものや 余計なものがなくて 肩が凝らない 自然体でいられる。
それでいて 景色や雰囲気や敷地の余裕は超一流 空港への迎えの時もスーパーまで案内してくれ買い物が終るまで待っててくれる、、親切、感激、、涙がでそう、、
、、、みなさんも 大変 気に入ってくれました。(^^) 
、、自然な優しさを感じさせてくれる宿だった。

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バンガローの前庭 



レンタカーを借り 島内探検! 
ちなみに ここはほとんどの車がマニュアルシフト 久々のマニュアル車でエンスト数回、、^^; 
ルノーのブランドを付けた ルーマニア製の車で 十分に快適でした。
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豊かな自然 、、、食べ物に困ることはなさそう、、。
 

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露天の調理用バナナ 完熟 うまかった〜〜  一盛り600円くらいかな、、、。食べきれないほどの量。
そのとなりの果物 サワーサップ フランス語でCrossol 、、、食べる機会はありませんでしたが
パイナップルとヨーグルトを混ぜがような味だそうです。次回トライ。


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ここの子供たちも 底抜けに明るい  スクールバス 



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途中の露天で買った 果物 芋 料理用バナナ 瓜 


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今回のみなさんに好評の果物 柿のような イチジクのような 爽やかな味
沢山買ってたくさん食べました。


300メートルほどの 小山へ向かって人気のハイキングトレール 、、、
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風景最高! 気分爽快! ライアテタの中心地 ウツロアの町が見える 


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IMG_0155 - バージョン 2

明日から ヨットで巡る海域や島が見えている 


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海図と資料をみながら ルート 停泊地を下調べ。  



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マリーナ到着 


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予定のヨット 44フィートのヨットを借りて 出港、、、、、



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早速 スノーケリング (観光サイトからお借りした写真)ここで泳いだが 流れがありその流れにのってゆらゆらと多くの魚を眺めることができる、竜宮城! 

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=90#
旅の途中の車の故障 船の故障などはつきものだが 、、メカのトラブルでベースへ戻るが 修理できず。
カタマランという 双胴船へ変更 



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ボラボラ島へ向けて 環礁を抜け 外洋にでる 



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飛び魚もよく飛んでいる 深いところも 海の色が明るい、、独特の色あい! 


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ボラボラ島の環礁とパスが見えてきた 環礁が島の周りを取り囲み 1カ所だけ開いてるとこがある、、、
海洋の波が環礁にあたっている 



tahiti-perles.jpg
観光局の写真 お借りしました 、、、、右手の上がボラボラ島のパス(入り口) 
 後日 環礁内の 島内をヨットで回る。


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ここは外洋ではなく ボラボラ島の周りにリングのようになった環礁の内部だから 波もなく 穏やかな海 
*快適な睡眠がとれる (ちなみに碇泊は全て環礁内で外洋のうねりは無い)
きょうは ここへ碇泊 他に見えるのは1艇だけ、、、なんと贅沢!


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碇泊予定地へ到着! 広々 この停泊地もほぼ独り占め 
タヒチのハイシーズンは5〜9月 雨も少し増える11月はショルダーシーズンでかなり静か。


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早速 ひと泳ぎ 



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途中 一晩10万円以上の 水上コテージが見える  ハネムーンにも人気のコテージ
ここボラボラ島の最高額のスイートコテージは 一晩なんと150万円なり 、、、、


*ヨットの旅では 景色選びが自由 、
碇は一本のロープで繋がれてるから 風で方向が変わり 景色もすこし変化する。
それに 毎日移動し 日替わりで景色を替えられる自由さ 水上コテージより遥かに贅沢な環境を得られる
、、、ヨットの旅の魅力だ。


今回使用したヨットの見取り図
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船室 ベットの幅は140〜145cm


食事は温かい気候のタヒチなので 風景を眺めながら このデッキ側のテーブルで、、、。
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通常 自分自身は中央キャビンのリビングのソフアーで寝ります。 



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ボラボラ島の環礁内のいちばん奥へ向かって、、  外洋のうねりが入らず穏やかな海をゆっくり航海中


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タヒチ独特のブルーのグラデーション 


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途中 高級水上バンガローが見える 



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ボラボラ島 最高峰727mの Mt Temanu



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到着 すばらしい これぞ ボラボラカラー! 

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日替わり風景 きょうはここに碇泊 きょうもこの広いとこに他に2艇だけ、、、贅沢! 
薄く見えるところが 水深1メートルくらい ここが3メートルくらい 

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カナダでは 干満の差が一日 最高5.5メートルあるため 
10メートルほど水深がないと碇泊できないが 
ここは 30cm弱ほど しかも 浅瀬に強いカタマランで碇泊も楽々。 

太陽光線のちょっとした違いで 色合いが変化してゆく


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積んで来たカヤックを出して 


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 探検開始、、、気持ちいい〜〜〜 


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小島へむかって探検 
その後 小舟で環礁の淵まで行き スノーケリング カラフルな小魚にマンタ、
小型のリーフシャークを見かける。 



 
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途中海図に表記してない 大きく育った珊瑚の固まりがあり 
雲かかかると一瞬にして 浅瀬と深いところが 見た感じ逆転してしまう。通常暗い色が深く 明るい色が浅い
、、、このへんが 南海の浅瀬航海の難しさ 


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次の碇泊地へ向けて ボラボラ島内を移動、、、


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途中で地元のカヤックが着いてきた ヨットが作る波に見事に乗り サーフィンの原理を利用し
ぴったり着いてくる、、、見事な技術に思わず 拍手! 


IMG_0326.jpg さすがローカル、、、、余裕で挨拶して去っていった。


ボラボラ島の町 タヒチに中でもボラボラ島は物価の高いので超有名、、、
それもそのはず 一流リゾートに泊まり ホテルで食事してたら そう感じるに違いない 
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町のメインストリート ワイキキの1万分の1位の規模の町 地元の人が果物や野菜をのんびり売っている 
押し売りはない きっとめんどくさいのだろう 


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中央の教会 その前を見ると、、、、、



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なにやら 美味しそうな匂いが、、、地元の人たちが次々とやってくる 


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炭火焼の焼き鳥の屋台 地元の人たちがランチを買いにくる 我々も地元民に混じり ランチゲット 
マンゴーの木下で とっても美味しく頂きました。
バーベキューチキンランチ600円ほど 今回の滞在中の外食では 最高のコストパフーマンス! 


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地元の露天土産屋 


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素朴な手作り感がいいな〜〜 



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タヒチの代表銘柄 タヒチの女性をデザイン Hinano ヒナノ ビールと パパイヤ アボカド、、、


、、、、、続き、、、

ボラボラ島から 外洋へ出て ライアテア島へ 4〜5時間ほどの航海 
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この地域(緯度)は季節により強さは違っても1年中同じ方向に貿易風が吹いている(東または南東からの風) 
カナダでは高気圧 低気圧の位置で風の方向も強さも大きく変化するので かなり注意が必要。
ここではスコールに注意を払うが その点ではカナダより気楽に航海できる地域ではある。


ライアテア島へ到着 今日の碇泊地へ向かう
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雲行きが???
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スコール、、大きなスコールはダウンドラフトという急激な下降気流で強風が吹く
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、、ひとまず入り江に非難、、 日本の夏の夕立という感じ、、、。
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1~2時間後には 雨も小降りになり 予定の停泊地へ、、、この広さに碇泊してるヨットはたったの2艇 
薄く見える部分の外は環礁になり 外洋のうねりや波を防いでくれる
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スコールのおまけはこれ、、天の恵み、、


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天候 太陽の位置 陽のあたり方 わずかな変化がそのまま海の色の変化となる 
北極圏のエスキモー(イヌイット)の人ちたは いろんな白を表現する言葉があるという
南太平洋にはいろんなブルーがあり 太古の頃からその色の変化で深さや気候や海流や風の変化を知り 
星の位置を記憶、確認し 鳥や魚の種類や動きで島が近いことを知り 大海原を自由に航海してきたという〜〜 


一般的に タヒチという言葉から 想像するのは 綺麗な海とビーチ 水上コテージ、、のんびり 優雅に、、
、、、、しかし そこは南太平洋のど真ん中、、 ちいさなヨットで旅をすると そこが アラスカの荒野のように 
とんでもない大自然であるこことを実感させてくれる。 




IMG_2918 - バージョン 2
フアヒネ島、、、南太平洋の島々 


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、、、、、、、、、、、、、、

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はぐれ雲 ys

Author:はぐれ雲 ys
風の吹くまま 
気の向くままに、、、 

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