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カナダの海フィヨルド1

2007~現在までに案内した
 カナダ西海岸 フィヨルドセーリグの様子を紹介 
 
Desolation Sound 
D01.jpg
Comoxという Vancouver島の街のマリーナから 
青い矢印のDesolation Soundへ  
1万数千年まえ 最後の氷河移動によって削られた地形の フイヨルド


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出港日の朝 マリーナへ現れた鹿の群れ 


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ファミリーで海岸の散歩という感じ、、 しばらく歩いてまた 山の方へ 


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、、、途中で追い越したヨット  
朝の小雨模様も晴天に変わり いい風が吹き始める、、、、


D06.jpg
このとき借りた フランス製のDufor39feet  ヨットの設計 バランスがいいのか 
この日 前を走っていたヨットのほとんどを 追い越していった、、、
これまで各国の違ったメーカーやサイズのヨット50艇ほどを操船してきたが、、、
抜群に安定した快適な走り、、、 


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デサレーションサウンド、、 フィヨルドの入り口が見えはじめる 




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そろそろ おなじみのアザラシが 顔をだす この足を上げたスタイルは 
それまで寝てた状態で完全に昼寝にはいると 手と足を海面に上げた状態で熟睡する。 
SEAKAYAKのように 音のしないもので 近づくと ほんの数メートルまで気がつかない、  
、、、これは 気がついてるが まだ眠いので安全を確保できるとおもうと そのまま 
またぷかぷか浮きながらおなかを上に向けて昼寝に入る。


D14.jpg
山の上には 雪渓と氷河が残っているため 一年中 水が海へ落ちこむ。


D18.jpg
ヨットに付いてる小船に乗ってもらい ヨットを撮影してもらった。
この氷河で削られた壁のような 地形でそのまま海へ続くので 座礁することもなく 
岩壁まで1メートルほどに 近づける。滝の水をヨットごと浴びることもできる。 


D20.jpg
海面ぎりぎりまで育った深い森  カナダのフィヨルド独特の風景
眼と肺に優しい環境、、、





D24.jpg
ハンター34feet アメリカ製のヨット  
停泊後の夕暮れまでの時間が いちばん気分ものんびり 
ヨットの小船で近くを探検しながら 撮影


D29  07 096
山と深い森のフイヨルドの風景は雨もまた よく似合う 



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雨上がり かもめが遊びに、、、海の色がうす緑に見えるのは まだ移動中の氷河が近くにあり 
氷河が周りの岩壁をけずり 岩石の粉が海へ流れ込み 海中に浮き 太陽の光が反射してこんな色になる。
 、、、この海の 、、、のんびり感 、、、伝わるりますか?、、、、


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Tobaフィヨルドにある 
☆カナダ中のマリーナでは個人的にいちばん好きなマリーナ  
 、、、、必要なものは あり 必要以上のものは なにもない 、、、、

便利を追いかけすぎると 自然は必ず遠くへ 行ってしまう
自然の魅力を五感で感じ 楽しむには シンプルisベスト の気持を 
提供する側も 受ける側も それを理解してないと いけない。



D50 164
ゲストハウスが2件だけあり ここへ滞在する こともできる。 
雪どけ水が一年中流れる川があり 発電もこの水力でおこなう
予約など通信に必要なInnternetも受けられるという。
このあたりではサーモンと小エビがたくさん獲れるそうだ。



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このマリーナを経営する ファミリーの姿、、、、カナダのアドベンチャーファミリー、、、
オーナーの彼の言葉で、、、
桟橋の数も停泊できる船の数も限られている 設備を増やすことはできる でも増やすと
この素朴な雰囲気が好きで来てくれる 人たちは落胆するだろ~~って、、、   

何もない よさを 感じようとする気持がある人には、、、 
人が生きてゆくのに必要なものが ここにはすべて あることに気が付くかもしれない。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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特にこんな 素朴なマリーナでは 物を盗まれたりとか  警戒心 がない
みな自然に親しくなり 世間話から体験談 情報の交換の場となる 


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停泊中のヨットはみな出港し 我々のヨットだけが残り オーナーファミリーの くつろぎのひと時 
彼が 、、、 ここから見える人工的な 物は遠くの緑色の小さな誘導灯だけなんだよ~
いいだろ~~、、、 いろんな人が訪れてきてくれるし、、、不便なことなんか何にもないよ~、、
我々に必要なものはすべてある、、、、、と、うれしそうに 語ってくれた。



、、、、 続く、、、、、


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Author:はぐれ雲 Yu Sano 佐野屋 優二
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