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グアテマラ 5 移動

移動の時、、、

さてさて 6週間のスペイン語学習と住み慣れた サンペドロ ラ ラグーナの町を去る日がやってききた。
食材を買いによく通ったお店の人たちや おなじみの市場のおばちゃんたち、 スペイン語クラスの先生たち、
宿の仲間に、それぞれに 別れの挨拶をして、、、、、いざ、、有名な世界遺産の街でもある アンティグアへ、、、、 

アンティグアからの ルートはまだ決めてない、、、行き当たりばったり その時の流れにまかせることに、、。

出会った旅人の多くは 次はどこへいつ頃行くの?と尋ねると、、、まだ決めてない、、状況しだいという 返事がよく返ってくる。

ant.jpg


人口 3万5千

アンティグアの詳細は、、こちらで
http://ja.wikipedia.org/wiki/アンティグア・グアテマラ

 
Sp-Ant 054

アンティグアのバッパーカー宿のベランダから、、
ここでは 8人部屋のバンクベッドへ、、、 



Sp-Ant 147

サンペドロ ラ ラグーナに比べると 物価も倍ほどで 高級ホテルもあり 大型観光バスでやってくる観光客もよく見かける、、、
良くも悪くも 有名で美しい観光地である。

Sp-Ant 151






ここは時間帯によっては 観光客でいっぱいになる。


Sp-Ant 176
丘の上から 街をも見下ろすと、、。

アンティグア (La Antigua Guatemala) はグアテマラ南部、グアテマラシティ近郊にある古都。1773年の地震で壊滅的な打撃を受けるまで、ここにグアテマラの首都が置かれていた。
、、と
 資料にあるように グアテマラは地震の確率が非常に高い国 教会などは 崩壊した当時のままだ 


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民芸品市場 

Sp-Ant 070

民芸品市場 

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街の風景


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街の風景


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ここは街の洗濯場 いまでも毎日使われてる。
井戸端会議的な場所にもなる。



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チキンバスのターミナル ここを拠点に各地へバスが走る、 生鮮食料品市場の近くで活気がある






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スペインの侵略で植民地となったため スペイン風の建物が多い。
グアテマラ風というより スペイン風の街。


Sp-Ant 082




Sp-Ant 128


国や気候が違うと 見知らぬ食べ物にであう、、、
なんだろ~~~ いまだにわからない、、




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なんと これが あのカシューナッツ ナッツの部分が先の部分 


San An 002

これは  中の黄色い実を食べるために 売ってある 酸味と渋みがある。





鉄格子が多い
内戦が永く続いたこと 大きな街であること 政治的な不安定さ その他
 いろんな理由で、、強盗なども多いのかもしれない 

San An 025

薬局での売買も ご覧のような感じ、、鉄格子の間から売買。


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ブザーまで 盗まれないように この厳重な警戒、、、



San An 020

鉄格子を作ってる鍛冶屋 商売繁盛?、、、。
、、、、ただ 街を歩いた感じは 平和な雰囲気。


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うまそう~~~~  



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ここのお菓子 


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屋台 

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ドーナッツ





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カトリックの街で イースターでセマナサンタというキリスト教の大イベント クリスマス以上のにぎわいで 
その週は ほとんど宿がとれないという。
 





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一月まえの 週末から お祭りが始まる 





Sp-Ant 188

木くずに色をつけたもので 丁寧に絵柄を書いてゆく






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朝から作業が始まり その日の夕方から通るパレードで踏みつぶされてゆく、、、
その意図は? 書いては消す 宗教的世界観を表した曼荼羅に似てるが?、、、。





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ここですこし 脱線して、、、曼荼羅の意味を探してみたら、、こんな解説が、、
曼荼羅を消すことの意味:ここで、消し去るのは執着心の方であり、この行為は、美という無形のものに対する所有欲を芽生えるが瞬時に摘み取ることで、物に囚われない精神性を養う役目を演じているといえます。
~~~ほぉ~~ なかなか深いな~~、、 セマナサンタの絵を踏みつぶしてゆく意味との関連は???


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すぐに片付け、、








1週間滞在し 、、、さて 、、このあと 太平洋側の海岸の町へ または 南のエルサルバドルへ、、
と迷いながら、、、もともと世界遺産や有名な遺跡にはそれほど 興味はなく むしろ人々の暮らしに
興味がある、、、そんなこんな 他の旅人たちの話やら で ここで、、カリブ海の海岸は マヤ人もいるが
黒人が多いと聞く、、隣の国ベリーズはカリブ海に多く住む黒人と同じような感じの 黒人が多い。

同じグアテマラで マヤ民族と黒人の共存、、、しかも 熱帯のジャングル 、、、かなり蒸し暑いとも聞く
 、、決断は、、どちらが有名 どちらが有利 どちらが便利ということより 好奇心という感(勘)に頼ることにする。



San An 038 宿



San An 010

出発の朝 バックパッカーが利用するマイクロバスが迎えにくる、グアテマラシティまでで そこからは
ローカルバスに乗り換え、、ここで乗り換えのため降りたのは自分だけ、、あれ~~ だれも降りないの?
世界でも最も危険な街の一つとして有名な グアテマラシテイの小規模なバス停で
4時間ほど待ち時間、、、バス停にも旅行者はいない 、、、、一応それなりに警戒しながら、、、
乗り換え完了!。



San An 051

Rio Dulce リオ ドゥルチェを目指す。




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宿 

なかなか~質素 そして 怪しい雰囲気の人も泊ってる、、、


Rio Dulce リオ ドゥルチェには 宿の選択があまりない 
サイトで選んでおいた宿へ、、、、、
今回の旅の宿では ここがいちばん安くて いちばんシンプルなベッドとなった。


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熱帯ジャングルの気候なので 蚊よけの蚊帳を一応 セット しかし 蚊は見かけなかった、、、。 



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この宿のベットはお粗末だが ロビー レストランからの風景は




San An 064
ちょっとした リゾート風、、、、







San An 076



San P Ri- Tik 005




ボートに乗って 隣町 リビンスストンへ、、、、  
Guat_00_Guatemala.jpg






途中はジャングルで 熱帯の鳥も多い。





港へ着くと、、、ほんとだ~、、、ジャマイカあたりに住んでそうな 黒人がいる。



San P 17 Rio 033

カリブ海には ベリーズ ジャマイカなど 黒人の住む国がある 
そして マヤの民族もいる 共存だ~~~  (カナダも100ヶ国以上の共存国だが、、、)
いままでの 景色 人と違っていて これも同じ グアテマラか~ 、、、、
マヤの衣装も熱帯用で 涼しそう、、、。




San P 17 Rio 025



San P 17 Rio 024

同じグアテマラなのに 全く別の国へ来たような 気分にさせてくれる。


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波止場の風景、、 アイスクリーム売りのおじさん、、、、
なんだか 子供のころを思い出す、、、、ちりんちりんと 鈴を鳴らして 売りにきてたな~。 


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カリブの海といっても 干潟という感じで 南国の華やかさはない。



San P 17 Rio 036
卵や鶏や100%地元の人たちの乗る船で
プエルト バリオスへ、、、また 船で移動、、、 
船旅は好きなので カリブの村々の風景をながめながら 気分良好、、



、、、、、、、、、、、、、、、、




San P Ri- Tik 001
またまた リオドゥルチェの宿へもどってきたが 今度は どじゃ降りの雨で なかなか止まない


San P Ri- Tik 003

そのうち 雨漏りし始めた!、、、あれれ~~~ バケツをもらって セット、、。
その後も数日 雨は止まず、、、晴れるのをまって移動と 決めたが、、なかなか、、、、
 待ってると 当分移動できそうもないので さて 移動しようっと、、、、




San P Ri- Tik 009 バスが満席だ~~ 熱いし湿度は高いし この状態で5時間は つらいな~~ 
これもローカル気分も味あうという意味では 良しと納得して、、、

この車内の混雑のなか 止まる町 村で いろんな食べ物を売りにバスの奥まではいってくる。 
日本の列車の車内販売みたいなものだ。



ここから メキシコへ戻る道は マヤの遺跡群を通るので 観光気分で立ち寄ることに、、、




ティカール遺跡の拠点となる フローレスへ、、、
半島の先が観光地 その手前は地元の町 

Tical.jpg



San P Ri- Tik 013

フローレスは歩いて一周20分ほどの島 道があるので半島かな




San P Ri- Tik 174
フローレスの宿。 70年代の怪しいヒッピー系の雰囲気が漂う、、、なかなかこれもおもしろい。




San P Ri- Tik 017
恒例の行事で 長旅に出ると 途中でヘーヤーカットとなる
どうなっても 髪などまた生える、と、開きなおる、 しかし これが なかなか上手、、 
過去の旅でいちばんうまいな~と 感じたのは トルコの床屋のおじさん。




ティカル遺跡

さてさて マヤの遺跡のなかでも 迫力ある遺跡として有名らしい、、、
ティカール遺跡  知識がないので ここはローカルガイドさん付きの
グループで歩く、、、。ニューヨークに住んでたグアテマラ人、、 うまい説明だ~~ ふむふむ。 





San P Ri- Tik 054

階段はまったく 苦にならないので たいていの遺跡はのぼったが 、、、、







これは、、、やばいかも、、、自分が踏み外しても 下の人を巻き込んで落ちるし 
その逆もあり得るし、、、これは遠慮します~~~ 
ガイドさんの話では やはりこれまで 5~6人 落ちてるとか、、、やっぱり、、、、。




San P Ri- Tik 088
 説明を聞きながら 歩く、、、。




San P Ri- Tik 069
ジャングルの中のティカール遺跡 中心部が遠くに見える 

資料より http://ja.wikipedia.org/wiki/フローレス

マヤ文明の特徴
青銅器や鉄器などの金属器を持たなかった
生贄の儀式が盛んであった
車輪の原理は、土偶などの遺物に出てくるにもかかわらず、実用化しようと考えていなかった
牛や馬などの家畜を飼育しなかった
とうもろこしの栽培のほかにラモンの木の実などが主食だった
焼畑(ミルパ)農法や段々畑・湿地で農業を行った
数学を発達させた(二十進法を用い、零の概念を発明した)
文字種が4万種に及ぶマヤ文字を使用していた
持ち送り式アーチ工法など高度な建築技術を持っていた
極めて正確な暦を持っていた(火星や金星の軌道も計算していた)
多くの文明は河川の水の恵みにより発展してきたが、マヤ文明はセノーテとよばれる天然の泉により発展した



San P Ri- Tik 158
ティカール遺跡の中心部 







ティカール遺跡の拠点の街 フローレスから 
メキシコ側のパレンケ遺跡へ 向かって 

Mex 01 Pal 010
ここでも活躍中のトヨタのマイクロバス 何年くらい使われてるのか??? さすが世界のトヨタだと 感心、、。



国境へ向かって トウモロコシ畑の広がる 風景を越え 
村へ、、、犬ではなく 豚が散歩中、、、


TI -Pl



Mex 01 Pal 016

グアテマラの税関 出国手続き、 庭には 牛 犬 鶏と、、、のどか~~~、、、


Mex 01 Pal 018
バスを降りて 国境沿いに小舟の旅、、 で 国境越え、、、



Mex 01 Pal 020
川で洗濯をしてる そんな生活感がいい





グアテマラ メキシコ国境 沿いに



Mex 01 Pal 030
30分ほどの 快適でのどかな(ちょとスピード出し過ぎだけど、、) 好きな舟旅のあと 
メキシコ側へ到着 




、、、、続く、、、





、、、、、、、






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