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グアテマラ 3 生活

湖の町 サンペドロ ラ ラグーナ 

3週目は  
スペイン語の学習でオーバーヒートした頭を冷やすために 長期滞在できる安くて快適な
宿を探して 歩く、、、 ちょうど暇な時期で すぐに見つかった。 


San P6 037
宿の入り口、、、





この景色に見とれて、、、、決まり! 
鶏や鳥の声に湖からの風、、、気分爽快


San P 11 Ys 056
しばらく ここが 我が家となる
6畳ほどの 大きさに トイレ シャワー付き 質素だけど 十分に綺麗で快適 
一泊 500円のとこを 長期滞在ということで 一泊 400円におまけ、、、、。


Sp-Ant 026
快適~~~ 

気候は これ以上快適な気候が世の中にあるのかな~~と  感じるくらい 適度に乾燥していて 夜はちゃんと気温が下がり 快適な睡眠がとれる。昼間も日向はぽかぽか 日陰は涼しい。


San P 7 +Sd 098
隣にある 手を伸ばすと届きそうなマンゴーの木

、、、しばらくすると 満室なった またまた おもしろ出会いの始まり、、、、 



San P 7 +Sd 087
太陽のもとで コヒーブレーク  
出合い 、、、旅の途中ではいろんな 人に巡りあえる、、偶然というか必然というかは それぞれだが、、
印象に残る 人たちがいる、、、 最近の安宿での出会いは 若い人たちばかりではない、、、

この時も
ニューヨークで小児科癌専門の医師で生まれも育ちもトルコの人、、、
ベトナム戦争で負傷し心身ともに傷つき 未だに心の後遺症が残る人 当時と今の心境を語ってくれた。
ベトナム戦争を拒否し その後看護師となり ターミナルケヤーで より快適に死を迎える手助けをしてる人
(彼は分厚い老子の本を抱えて旅をしていた) アメリカの医療の問題と 去り行く人の心理の話、、、
ボーランドのジャーナリスト 、、、北米とは違った視点、、etc etc 


そんな 人たちが このベランダに集まり、、、、国のこと 政治のこと それぞれの体験や生き方、、、
、、そんなことをゆったりとした時間の流れのなかで 語り合う。
、、生の声が聞ける 自分にとっては貴重な価値ある時間でもある、、、。


地元の安宿をゆっくり泊まり歩くバックパッカースタイルは 従来20代前半が主流だったが 
いまは あらゆる年齢層がこのスタイルで旅をしている。



Sp-Ant 034

共同キッチンのおもしろさ、、、自然に人が集まる 楽しいひととき。 
高地なので 昼と 夜の気温差は大きい 
ぼろぼろの机 こわれそうな鍋 質素そのもの でもこれで十分なのだ 必要なのは工夫する気持ち 
この仲間との時間が 何よりも ご馳走 となる。 
豊かさとは何か を 再認識する時でもある。

みな それぞれスペイン語をサンペドロ ラ ラグーナで学んでいる。
、、、、やがてそれぞれの目的のため 別々の国へ旅にでる。

一期一会、、、、。


San P6 019マヤ柄の布を買い 古いテーブルに乗せ、、、気分一新 再びスペイン語にチャレンジ開始、、、。

この宿の家族は 誰も英語を話せない スペイン語と現地のことばだ。 
部屋のシャワーが出ないとか トラブルは なんとかスペイン語で説明しないといけない。
これがサバイバルスペイン語を学ぶには 好条件の一つ。
 

San P 7 +Sd 102
部屋から見える朝日の変化に 毎日感動、、。



San P 7 +Sd 107
普段は夜型の生活で 朝日を眺めることは ほとんどない、、 しかし この風景は見逃せない。




遠くに見える 山は活火山 地震も多い地域 
鶏や鳥の越え、、、、朝の音が聞こえる
この宿は長期滞在の人が多いが あまりにも快適で4週間も滞在してしまった。 



San P 8 Map 055
朝の散歩道 お年寄りは 男性も民族衣装を着てる人をよく見かける



San P 2 005
散歩道 、、、コーヒーがこうやって あちこちに干してある。


San P 7 +Sd 039
この町は坂の町 
長崎の住宅地のように急な坂がおおい 階段や坂道が好きなので苦にならず 楽しく散歩できる。 



San P 7 +Sd 041
町のメインストリート


San P 7 +Sd 025
ジャカランダとブーゲンビリヤ をよく見かける



San P 7 +Sd 042
マヤ民族衣装のおじいさん 





San P 7 +Sd 120
洗濯場へ、、、器用に頭に乗せて、、このせいか  みな姿勢がいい。
頭には もちろんドーナツ形にした布が乗せてありクッションと安定の役割をしてる。
 




San P 8 Map 049
あさの風景 



San P 7 +Sd 078
湖で洗濯、、奥には魚の網を仕掛けてる人、、、、この生活感 いいな~~。



San P6 033
町が起きだす頃 
人々の暮らしと 活気が伝わってくる。




San P6 029
人気の麦わら帽子、、、



San P6 030
都会で言えば通勤電車みたいな、、、満員トラック、、 工事現場へ  



San P 11 Ys 0122
通勤 通学、、、
男性は 一部のお年寄りだけが民族衣装 サンペドロ ラ ラグーナでは
女性の多くが民族衣装ですごくエレガントに見える。


San P 4 005
市場へ野菜や果物 鶏も届く。



San P 5 012
早朝は 少年たちもよく荷下げの手伝いをしている。
人と荷物がいっぱいに積まれて移動する これがグアテマラ名物の通称チキンバス 
グアテマラの庶民の生活を支える重要な交通機関だ。

San P 5 013







サンペドロ ラ ラグーナの 日曜市場
毎日開かれてるが 日曜日がいちばん大きくなる。


San P 7 +Sd 094
いまだに これが何なのか不明、、、普段見かけないものがたくさん 料理は好きなので
食材を見て歩くのは 楽しみ、、、




日曜日 サンペドロ ラ ラグーナの市場の日 
マヤ語とスペイン語が聞こえてくる 
多くの人が 地元のそれぞれの言葉と スペイン語を話している



San P6 043
滞在中の主食 ちかくの市場で毎日買い出し、、、



San P 7 +Sd 095




San P 7 +Sd 124
トスターダ(コーンをひいて 焼いたのがトルテイーヤ それを揚げたのがこれ)に アボカドにゆで卵 とパインナップルの組み合わせ 自作 我ながら これは うま~い



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市場では毎日 手作りランチを売ってる 
ここで買うのは市場で働く人たち グアテマラ家庭料理に近い、、、胃腸もグアテマラに対応してきたので地元の味を トライ。 

数人いる市場の弁当やさん、、人気の所は いつも長蛇の列 待ってる人が多いし この生存競争、、、。
まぁ~~ 順番がすこし遅れてもいいか そのうち なんとかなるでしょうと 気楽に後ろで待ってると 次はあんたの番だよ なにが ほしいって、 ちゃんと見ててくれるんですよ、地元の常連さんが並ぶなか、、 一元さんの 旅人にも ちゃんと接してくれる。 特におばさんたちは なかなか あったかく親切でした。

長期滞在した サンペドロ ラ ラグーナ では朝の散歩中 出会う人たちに朝の挨拶をすると 100% ちゃんと丁寧に挨拶が返ってきましたね。




 Sp-Ant 019
すきな おかずの組み合わせで 盛ってもらう。


Sp-Ant 021
見かけ 以上に味は かなり良好!。



Sp-Ant 005
メキシコでは タマレスといい ここサンペドロ ラ ラグーナでは
チュチィートと 言っていた

トウモロコシの粉をベースに中はトマト味の鶏肉 
バナナの皮でくるんで 蒸してある 朝市場でほかほかのを売ってくれる。


San P 11 Ys 025
こちらは 同じ物をコーンで巻いてる 人気商品。
蒸したては 特にうまい。



Sp-Ant 008

これまでこんな食べ方をしたことが なかった パパイヤ こうやると スプーンだけで
皿が無くても 上手に食べることができる、、、
サンペドロ ラ ラグーナ滞在中 ほとんど毎日 私だけではなく 宿のみんなも 
同じようにして 食べてた 人気者。
長期滞在で自炊の頻度が高くなるが 
野菜もフルーツも豊富で完熟にちかい状態で産地から市場にでるので 味が濃い。
特に マンゴー パパイヤ パインナップル バナナ 人参 トマト etc etc、、、
あとは 鶏肉 卵が安くて うまい。

、太陽をいっぱい浴びた 完熟の野菜とフルーツ、、、、カナダより 食材の質は高いし、
おかげでサンペドロ ラ ラグーナ滞在中は 体調良好!





San P 11 Ys 011
日曜日の朝 


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教会の帰り
もともとは マヤの宗教があり 征服したスペイン人に無理矢理 改教させられ 暗い歴史が背景にはあるが、、、 いまは強制されてる訳ではなく 人々の生活を見るとキリスト教がここでは上手に生活にとり入れられてるように感じる。





San P 11 Ys 021
早朝 教会の帰りの人々 まだ空気は冷たい





Sp-Ant 042
毎朝日課のように歩いた 岡の上からの風景

 階段と坂道は大好きなので  絶好の散歩道 

対岸に白く見える のは 湖の周りにある集落の一つ。








San P 2 042
コーヒー収穫の絵  ここはグアテマラコーヒーの産地
 

San P 7 +Sd 146




San P 2 032
実から 種を取り出す作業


San P 2 036
種 、、つまり コーヒーの乾燥 




San P6 001

お世話になった 地元のグアテマラ人が経営する 快適な空間のカフエ ここからも湖が見える


San P6 002
Cafeにて メールと写真の整理、、
WIFIが接続できる宿も数多くあるが 滞在した宿は無いから だらだらとはまってしまわなくていい。

WIFIの欠点 便利すぎて、、、、
宿にWIFIがあると ついつい話をしないで 個人でFaceBookやメールの世界に入り
交流がかなり少なくなりやすい。


San P Cici 105
グアテマラの紙幣 ケツァールという単位 


440px-Quetzal01.jpg
この鳥が 国鳥でケツァール 
ケツァール (スペイン語・英語 quetzal、ナワトル語 quetzalli) は、鳥類キヌバネドリ科の一種である。学名 Pharomachrus mocinno。カザリキヌバネドリの和名もある。
鮮やかな色彩をもつ美しい鳥として知られている。
手塚治虫の漫画、火の鳥のモデルになったといわれる。


San P 7 +Sd 004
サンペドロ ラ ラグーナでよく見かけた 花


メキシコからサンペドロへ 来るバスで知り合い その後お世話になった人で 
この町で仕事をしてる30代のオーストリア人の話では、、、
よく物価が安いから ここへ住んでるのかと聞かれるが 安い高いで選んでるのではなく
自分にとって クオリティー of ライフが 高いから住んでるんだ、、、、
メキシコから戻る時も、、 この舟から町の明かりを見ると 幸せな気持ちになるんだ~~ 
~そんなことを言ってたのを思い出す。
グアテマラの問題 この町で地元の人たちと うまく共存してゆくための考え方など 貴重な話が聞けた。





、、、、、、、、、、、続く、、 グアテマラ 4 グアテマラカラーの世界へ、、



、、、、、、、、、、、、、
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